2009.11.01
まつり結城に参加
10/31・11/1と、所属させて頂いているボランティア団体の皆さんと一緒に、
「まつり結城2009」 に参加させて頂いた。
私たちの団体は、やきそば や ふかしいも の販売。
私は、邪魔になるだけなので、機材の設営や撤収、雑用などを
担当させて頂いた。
おかげといって何なのであるが、ブースの主力メンバーでは
なかったので、合間を見て、会場をふらふらしながら、
祭りの様子などを見させていただいた。
今年も、一体感のある会場レイアウトのいたるところに、出店や
イベント会場が設置され、それぞれの場所で人だかりができ、
にぎわいを見せていた。
着物を着て町並み散策 事業も結城駅北・情報センターで実施され、
会場でも着物を着た方々の姿を拝見し、会場に花を添えていた。
エコステーションも、今年は2か所に増設され、学生さんが
ボランティアで参加してくださったとのこと。会場のあちこちで
黄色いスタッフジャンパーを着た方々が、ゴミ拾いをしてくださる
様子も拝見させて頂いた。
会場をうろうろしながら、旧知の友人や、日ごろお世話になっている方々と
談笑する機会もたくさんいただいた。
時節がら、インフルエンザ対策でマスクをかけている方も多く、
マスクをしている方に話しかけられたが、目しか出てないので、
最後までだれと話しているか分からず、失礼をしてしまったこともあった…。
今年で4年目を迎えるこのイベントもすっかり定着してきた感がある。
来年以降も、ますます盛り上げ、イベントとして成長してほしい。
関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
■ 10/31



■ 11/1



「まつり結城2009」 に参加させて頂いた。
私たちの団体は、やきそば や ふかしいも の販売。
私は、邪魔になるだけなので、機材の設営や撤収、雑用などを
担当させて頂いた。
おかげといって何なのであるが、ブースの主力メンバーでは
なかったので、合間を見て、会場をふらふらしながら、
祭りの様子などを見させていただいた。
今年も、一体感のある会場レイアウトのいたるところに、出店や
イベント会場が設置され、それぞれの場所で人だかりができ、
にぎわいを見せていた。
着物を着て町並み散策 事業も結城駅北・情報センターで実施され、
会場でも着物を着た方々の姿を拝見し、会場に花を添えていた。
エコステーションも、今年は2か所に増設され、学生さんが
ボランティアで参加してくださったとのこと。会場のあちこちで
黄色いスタッフジャンパーを着た方々が、ゴミ拾いをしてくださる
様子も拝見させて頂いた。
会場をうろうろしながら、旧知の友人や、日ごろお世話になっている方々と
談笑する機会もたくさんいただいた。
時節がら、インフルエンザ対策でマスクをかけている方も多く、
マスクをしている方に話しかけられたが、目しか出てないので、
最後までだれと話しているか分からず、失礼をしてしまったこともあった…。
今年で4年目を迎えるこのイベントもすっかり定着してきた感がある。
来年以降も、ますます盛り上げ、イベントとして成長してほしい。
関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
■ 10/31



■ 11/1



2009.10.31
駅南口での会報配布
水曜日から1日置いて、今日、結城駅南口で後援会報を配布。
一昨日よりはいくらか暖かく、元気に会報の配布を実施。
よくお会いする方々とも、いろいろな話題でしっかり話し込んでしまい、
会報をお渡しできなかった方がおられたら、大変申し訳ない…。
配布部数は、駅 北口・南口で合計70部程度ではあったが、
普段、受け取ってくださる方にはお渡しできたと思うし、
既に郵送で届いている方からは「いつもとどいているよ!」「ありがとう!」と
声をかけていただき、活動への新たな活力に!
帰宅後は、四季の杜、アビダス城西と、いつも配布を行っている団地へ
会報の配布を行う。
前回の会報作成から、作成部数を増やし、配布する団地も増やした。
いつもは、のんびりと時間をかけて配布しているが、今回の後援会報には、
11/15に実施する議会報告会のチラシも含まれていることから、
早々に配布を終わらせねばならない。
一方で、11月初旬に、委員会の行政視察、会派の行政視察で、都合、
6日間、結城を留守にするので、準備もうまく進んでいない。
…ということで、
11/15 立川ひろとし後援会 主催で議会報告会を開催します!
詳細は以下の通りです。
(クリックすると、すこし大きく表示されます)

後援会員 限定の企画ではないので、興味のある方は、
是非、おいでください。
駐車場が限られておりますので、お近くの方は、できるかぎり
徒歩や自転車などでおいでいただけると助かります。
一昨日よりはいくらか暖かく、元気に会報の配布を実施。
よくお会いする方々とも、いろいろな話題でしっかり話し込んでしまい、
会報をお渡しできなかった方がおられたら、大変申し訳ない…。
配布部数は、駅 北口・南口で合計70部程度ではあったが、
普段、受け取ってくださる方にはお渡しできたと思うし、
既に郵送で届いている方からは「いつもとどいているよ!」「ありがとう!」と
声をかけていただき、活動への新たな活力に!
帰宅後は、四季の杜、アビダス城西と、いつも配布を行っている団地へ
会報の配布を行う。
前回の会報作成から、作成部数を増やし、配布する団地も増やした。
いつもは、のんびりと時間をかけて配布しているが、今回の後援会報には、
11/15に実施する議会報告会のチラシも含まれていることから、
早々に配布を終わらせねばならない。
一方で、11月初旬に、委員会の行政視察、会派の行政視察で、都合、
6日間、結城を留守にするので、準備もうまく進んでいない。
…ということで、
11/15 立川ひろとし後援会 主催で議会報告会を開催します!
詳細は以下の通りです。
(クリックすると、すこし大きく表示されます)

後援会員 限定の企画ではないので、興味のある方は、
是非、おいでください。
駐車場が限られておりますので、お近くの方は、できるかぎり
徒歩や自転車などでおいでいただけると助かります。
2009.10.28
駅頭での会報配布や、いろいろ、うろうろ…
早朝から、結城駅北口で後援会報の配布。
めっきり寒くなってきて、朝布団から出るのが、おっくうな季節。
皆さんが寒い中で通勤・通学をされているのだから、私も、と、
早起きして、街頭に立った。
配布部数は50部程度ではあったが、いつも受け取ってくださる方に
挨拶ができるのは、有意義な機会である。街頭演説なども
やっていきたいというのが本音であるが、まだスタートが切れていない。
いつも会報を受け取ってくださる方から、自宅を改築したか聞かれたので、
やっていないと答えると、
「立川が議員になってひと財産築いたから、家を建てている」
という噂を聞いたとのこと。
もちろん、その方は、そんなはずはないと言ってくれたとのことだが、
駅で私の姿を見かけて、情報を提供してくれた。
おそらく近所でそういったお宅があったので、勘違いされたのだろう。
まあ、モノは言いようだなあと…。
近所で改築があっただけで、 「ひと財産」 まで連想する考え方には
正直、脱帽である。
何を言おうが勝手であるが、私のサイトで、私の報酬が、
どんな状況であるかを、よーく ご覧になってから言ってほしいものだ…。
こんな、事実と反するうわさは不愉快である…。
その一方で、噂になるくらいで丁度いいとおもう自分もいたりする。
---
気を取り直して、10時から、筑西市役所 議場で行われている
「筑西広域市町村圏 事務組合 議会」 を、お昼前まで傍聴。
今回は、事務組合の決算認定も議案として上程されており、決算書も入手できた。
是非、いろんな見地から読み取ってみたいと思うところである。
また、事務組合議会の一般質問では、筑西広域のごみ処理問題について
質問があり、参考になる内容や、答弁があり、これも良い勉強になった。
ごみについては、昨年、有料化問題で、議論が深まったことは
記憶に新しいところであるが、そろそろ、また、違った見地で
質問をしたいと考えていただけに、よい機会となった。
---
午後からは、私が所属させて頂いているボランティア団体の、
昼食会を兼ねての定例会に参加。
活発な活動をしている皆さんに圧倒されながら、そして、
いつも色んな用事と重なって、しっかり参加できないことを申し訳ないなと
思いながら、参加させて頂いている。
---
夜、城西小学校を訪問し、青少年育成市民会議 城西支部の役員会に出席。
一応、顧問という役職を頂いているものの、子育ての経験もなく、
役不足だなあと感じながらも、いろんな場面を経験したいとの思いで、
PTAの役員を経験された重鎮の皆さんに交じって、会議に参加させて頂いている。
11/7 に開催される 三世代交流祭り に向けての最終会議。
内容も固まり、素晴らしいイベントに仕上がってほしいと願っている。
また、校長先生と、市内のインフルエンザ状況について情報を頂く。
秋は行事が多い一方、学級閉鎖、学年閉鎖となっている学校も多い。
行事の延期や日程変更で、あちこちの行事と重なってしまい、
みなさん調整に難儀されている様子。
小学校にお子さんがいるときにPTAの役員をされている保護者の方は、
中学校でも頼まれる傾向があるようである。一方、青少年育成市民会議の
関係者の方々は、PTA役員経験者さんが多く、中学校と小学校の行事が重なると、
かけ持ちになってしまい、これまた大変。
こういった状況をひとつひとつ、理解をしながら、議員として、どうしたら、
適切な形を創れるのか、力になれるのかを、しっかり考えていきたい。
めっきり寒くなってきて、朝布団から出るのが、おっくうな季節。
皆さんが寒い中で通勤・通学をされているのだから、私も、と、
早起きして、街頭に立った。
配布部数は50部程度ではあったが、いつも受け取ってくださる方に
挨拶ができるのは、有意義な機会である。街頭演説なども
やっていきたいというのが本音であるが、まだスタートが切れていない。
いつも会報を受け取ってくださる方から、自宅を改築したか聞かれたので、
やっていないと答えると、
「立川が議員になってひと財産築いたから、家を建てている」
という噂を聞いたとのこと。
もちろん、その方は、そんなはずはないと言ってくれたとのことだが、
駅で私の姿を見かけて、情報を提供してくれた。
おそらく近所でそういったお宅があったので、勘違いされたのだろう。
まあ、モノは言いようだなあと…。
近所で改築があっただけで、 「ひと財産」 まで連想する考え方には
正直、脱帽である。
何を言おうが勝手であるが、私のサイトで、私の報酬が、
どんな状況であるかを、よーく ご覧になってから言ってほしいものだ…。
こんな、事実と反するうわさは不愉快である…。
その一方で、噂になるくらいで丁度いいとおもう自分もいたりする。
---
気を取り直して、10時から、筑西市役所 議場で行われている
「筑西広域市町村圏 事務組合 議会」 を、お昼前まで傍聴。
今回は、事務組合の決算認定も議案として上程されており、決算書も入手できた。
是非、いろんな見地から読み取ってみたいと思うところである。
また、事務組合議会の一般質問では、筑西広域のごみ処理問題について
質問があり、参考になる内容や、答弁があり、これも良い勉強になった。
ごみについては、昨年、有料化問題で、議論が深まったことは
記憶に新しいところであるが、そろそろ、また、違った見地で
質問をしたいと考えていただけに、よい機会となった。
---
午後からは、私が所属させて頂いているボランティア団体の、
昼食会を兼ねての定例会に参加。
活発な活動をしている皆さんに圧倒されながら、そして、
いつも色んな用事と重なって、しっかり参加できないことを申し訳ないなと
思いながら、参加させて頂いている。
---
夜、城西小学校を訪問し、青少年育成市民会議 城西支部の役員会に出席。
一応、顧問という役職を頂いているものの、子育ての経験もなく、
役不足だなあと感じながらも、いろんな場面を経験したいとの思いで、
PTAの役員を経験された重鎮の皆さんに交じって、会議に参加させて頂いている。
11/7 に開催される 三世代交流祭り に向けての最終会議。
内容も固まり、素晴らしいイベントに仕上がってほしいと願っている。
また、校長先生と、市内のインフルエンザ状況について情報を頂く。
秋は行事が多い一方、学級閉鎖、学年閉鎖となっている学校も多い。
行事の延期や日程変更で、あちこちの行事と重なってしまい、
みなさん調整に難儀されている様子。
小学校にお子さんがいるときにPTAの役員をされている保護者の方は、
中学校でも頼まれる傾向があるようである。一方、青少年育成市民会議の
関係者の方々は、PTA役員経験者さんが多く、中学校と小学校の行事が重なると、
かけ持ちになってしまい、これまた大変。
こういった状況をひとつひとつ、理解をしながら、議員として、どうしたら、
適切な形を創れるのか、力になれるのかを、しっかり考えていきたい。
2009.10.27
会報の配布
朝、郵便局にて後援会報の発送手続き。
もう7年目に入り、手慣れた作業であるが、なにかの手落ちで、
郵便局で受理されない事態に陥らないか、毎回緊張する。
午後からは、町内 約250軒ほどをポスティング作業。
毎年の年始の挨拶やポスティング作業で、町内をくまなく歩いているので、
どの家にお伺いしても、ポストの位置は自然とわかるようになった。
しかしながら、相変わらず、犬は苦手。
あいさつ回りやポスティングでは、吠えられて、追いかけられて、転倒したり、
時には噛まれたり…。
夕方4時過ぎくらいまでかかってポスティング作業も終了。
途中、たまたまお会いした方から困り事をうかがい、早速問題地点に
訪問して状況を説明し、解決策を検討してもらうように依頼。
また、市役所に応急修繕を頼んでおいた場所についても確認。
修繕が確認でき、ほっと一息。
夕方以降は、普段、町内への後援会報を配布を手伝ってくださっている方々へ、
会報をお届けし、配布の依頼。町内の約半分以上は、後援会の方に
手伝っていただいており、こういったお力添えがあるからこそ、
経費をかけずに一気に配布できる。
いつもながら感謝、感謝である。
もう7年目に入り、手慣れた作業であるが、なにかの手落ちで、
郵便局で受理されない事態に陥らないか、毎回緊張する。
午後からは、町内 約250軒ほどをポスティング作業。
毎年の年始の挨拶やポスティング作業で、町内をくまなく歩いているので、
どの家にお伺いしても、ポストの位置は自然とわかるようになった。
しかしながら、相変わらず、犬は苦手。
あいさつ回りやポスティングでは、吠えられて、追いかけられて、転倒したり、
時には噛まれたり…。
夕方4時過ぎくらいまでかかってポスティング作業も終了。
途中、たまたまお会いした方から困り事をうかがい、早速問題地点に
訪問して状況を説明し、解決策を検討してもらうように依頼。
また、市役所に応急修繕を頼んでおいた場所についても確認。
修繕が確認でき、ほっと一息。
夕方以降は、普段、町内への後援会報を配布を手伝ってくださっている方々へ、
会報をお届けし、配布の依頼。町内の約半分以上は、後援会の方に
手伝っていただいており、こういったお力添えがあるからこそ、
経費をかけずに一気に配布できる。
いつもながら感謝、感謝である。
2009.10.24
栃木県足利市 事業仕分を傍聴
10/24・25 と、栃木県足利市で事業仕分けが実施されると聞き、早速、
足利市を訪問し、事業仕分けの様子を見学してきた。
⇒ 栃木県足利市サイト 事業仕分のページ
事業仕分けとは、行政の事業が、そもそも必要なのか、必要な場合は、
行政がやるべきものなのか、民間に移行すべきなのか、内容は今のままで
よいのか、修正すべきか、維持すべきか、拡大すべきか、といったことを
議論しながら、事業を分けていくというもので、行政改革のツールである。
⇒ 構想日本 事業仕分けのページ
また、私は所用で見学に行けなかったが、10/17・18には埼玉県和光市でも
事業仕分けが実施された。
⇒ 埼玉県和光市 事業仕分けのページ
民主党政権での概算要求が95兆円に達したことは記憶に新しいと思うが、
政府でも、この事業仕分けによって、事業を分析し、概算要求の削減をしようという
動きがあり、この一件で 「事業仕分け」 という言葉に焦点が当たったが、
この考え方自体は、2002年よりはじまったものらしい(構想日本のサイトによると)
私も、この前の3月の、平成21年 第1回 定例会の一般質問で、
結城市での 「事業仕分け」 の実施について考え方を聞いたのだが、
現行の行政評価システムを活用し、外部評価について検討すると
言った意見にとどまった。
足利市では、3会場に分かれて、それぞれの会場で、1日10事業ずつ、
2日間で、60事業(1会場10事業×3会場×2日間)仕分けをおこなう。
1会場に、コーディネーター(司会者)、仕分人(議論をして判断をする人)×4の
構成で、所管の職員3名が事業の説明や、仕分け人からの質疑応答を行う。
仕分け人は、議論や質疑のあとに、その事業を以下の分類に分けて判断し
多数決で、班としての意見としてまとめる。
●廃止すべき
●市以外が実施すべき
・民間へ移すべき
・国や県が実施すべき
●市が実施すべき
・民間に委託し市の責任で実施
・市が直接実施するが改善の余地あり
・市が直接実施(現行通りの実施 or さらに拡充すべき)
私は、今日の午前中、4事業の事業仕分けを拝聴したが、
仕分け人からは厳しい質問があり、正直、先の私の一般質問で答弁のあった
職員サイドで行っている 「行政評価システム」 の比ではないと痛感したし、
職員サイドに求められる事業に対する説明内容もかなり高度なものであり、
そのまま、職員さんの業務把握度の向上にもつながるという認識も持った。
結城市でも是非、実施して、事業の洗い出しや、同じ事業についても、
行政と民間の見地の違いを認識すべきであると感じた。
1事業あたりの説明〜議論〜判断までが30分程度という時間に対しては、
もう少し時間をとってもいいのかなとも感じたが、仕分けの結果が強制的な
市の最終判断とならないことや、多くの事業を、一定時間の中で外部の意見を
とりいれて評価していくという意味では、妥当な手法なのだおう。
また、今日拝聴した 「福祉用具給付事業」 の仕分けで、この事業は、
福祉用具と称しているが、紙おむつの配布を行っている事業であるが、
全国的に行われている事業であることから、本来であれば、市町村の原資ではなく、
介護保険の範囲で行われるべき観点や、常時失禁となった場合は、本筋からいえば、
介護ではなく、医療の観点で措置が図られるべきことから、国の方で一定のレベルを
合わせて行うべきとの意見が出て、従来の常識的な見地を打破する意味でも、
事業仕分けの有益性を理解することができた。
今日・明日で合計60事業について行われた後に、足利市役所のホームページで、
各事業における判断の速報データや、所管課の対応結果、市の最終判断までが
掲載されるとのことで、大変楽しみにしている。
現段階でも足利市役所サイトには、傍聴人に配布される資料と同じものが
PDFでアップされている。事業概要や、ここ数年のその事業に対する決算額と、
H22度の予算予定額までが書き込まれており、結城市で予算審査の時に配布される
資料よりも、具体的によくまとまっているので、市民の皆さんも、参考までに
是非ご覧いただければと思う。

【 第1会場の様子 】

【 第2会場の様子 】

【 第3会場の様子 】


足利市を訪問し、事業仕分けの様子を見学してきた。
⇒ 栃木県足利市サイト 事業仕分のページ
事業仕分けとは、行政の事業が、そもそも必要なのか、必要な場合は、
行政がやるべきものなのか、民間に移行すべきなのか、内容は今のままで
よいのか、修正すべきか、維持すべきか、拡大すべきか、といったことを
議論しながら、事業を分けていくというもので、行政改革のツールである。
⇒ 構想日本 事業仕分けのページ
また、私は所用で見学に行けなかったが、10/17・18には埼玉県和光市でも
事業仕分けが実施された。
⇒ 埼玉県和光市 事業仕分けのページ
民主党政権での概算要求が95兆円に達したことは記憶に新しいと思うが、
政府でも、この事業仕分けによって、事業を分析し、概算要求の削減をしようという
動きがあり、この一件で 「事業仕分け」 という言葉に焦点が当たったが、
この考え方自体は、2002年よりはじまったものらしい(構想日本のサイトによると)
私も、この前の3月の、平成21年 第1回 定例会の一般質問で、
結城市での 「事業仕分け」 の実施について考え方を聞いたのだが、
現行の行政評価システムを活用し、外部評価について検討すると
言った意見にとどまった。
足利市では、3会場に分かれて、それぞれの会場で、1日10事業ずつ、
2日間で、60事業(1会場10事業×3会場×2日間)仕分けをおこなう。
1会場に、コーディネーター(司会者)、仕分人(議論をして判断をする人)×4の
構成で、所管の職員3名が事業の説明や、仕分け人からの質疑応答を行う。
仕分け人は、議論や質疑のあとに、その事業を以下の分類に分けて判断し
多数決で、班としての意見としてまとめる。
●廃止すべき
●市以外が実施すべき
・民間へ移すべき
・国や県が実施すべき
●市が実施すべき
・民間に委託し市の責任で実施
・市が直接実施するが改善の余地あり
・市が直接実施(現行通りの実施 or さらに拡充すべき)
私は、今日の午前中、4事業の事業仕分けを拝聴したが、
仕分け人からは厳しい質問があり、正直、先の私の一般質問で答弁のあった
職員サイドで行っている 「行政評価システム」 の比ではないと痛感したし、
職員サイドに求められる事業に対する説明内容もかなり高度なものであり、
そのまま、職員さんの業務把握度の向上にもつながるという認識も持った。
結城市でも是非、実施して、事業の洗い出しや、同じ事業についても、
行政と民間の見地の違いを認識すべきであると感じた。
1事業あたりの説明〜議論〜判断までが30分程度という時間に対しては、
もう少し時間をとってもいいのかなとも感じたが、仕分けの結果が強制的な
市の最終判断とならないことや、多くの事業を、一定時間の中で外部の意見を
とりいれて評価していくという意味では、妥当な手法なのだおう。
また、今日拝聴した 「福祉用具給付事業」 の仕分けで、この事業は、
福祉用具と称しているが、紙おむつの配布を行っている事業であるが、
全国的に行われている事業であることから、本来であれば、市町村の原資ではなく、
介護保険の範囲で行われるべき観点や、常時失禁となった場合は、本筋からいえば、
介護ではなく、医療の観点で措置が図られるべきことから、国の方で一定のレベルを
合わせて行うべきとの意見が出て、従来の常識的な見地を打破する意味でも、
事業仕分けの有益性を理解することができた。
今日・明日で合計60事業について行われた後に、足利市役所のホームページで、
各事業における判断の速報データや、所管課の対応結果、市の最終判断までが
掲載されるとのことで、大変楽しみにしている。
現段階でも足利市役所サイトには、傍聴人に配布される資料と同じものが
PDFでアップされている。事業概要や、ここ数年のその事業に対する決算額と、
H22度の予算予定額までが書き込まれており、結城市で予算審査の時に配布される
資料よりも、具体的によくまとまっているので、市民の皆さんも、参考までに
是非ご覧いただければと思う。

【 第1会場の様子 】

【 第2会場の様子 】

【 第3会場の様子 】



