午前10時半から、結城市学校給食センター新築工事 安全祈願祭に出席。

予定地は、結城市矢畑の結城第一工業団地の南端。
結城市のほぼ中央で、市内のどの学校へ配送するにも都合がよく、
工業団地内であるので、騒音や排水も問題がない。田畑が一望でき
のどかな風景である。

ちょっと違和感があったのが、想像よりも意外とコンパクトであったこと。
図面を見た感じでは、倍くらいの大きさかなあという感があった。

安全祈願際は、市議会関係者(正副議長・教育福祉委員・建設委員会 正副委員長)、
市役所関係者、工事業者関係の約40名ほどが出席した中で、滞りなく
実施され、工事の安全、結城の小中学生のますますの成長が祈願された。

これから、来年3月末の工期の間、工事が円滑に、安全にすすみ、
すばらしい施設が供用開始となるよう、御祈念申し上げたい。


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参議院議員で厚生労働政務官の岡田参議院議員の出版記念パーティーが
水戸プラザホテルで開催され、私も、所属している茨城市町村製作研究会の
皆さんと一緒にお手伝いの形で参加をさせていただいた。

今回出版されたのは、「上善水の如し 第三集」と題した岡田さんの挨拶・随筆集。
茨城県議会議員、水戸市長、参議院議員として歴任をされてきた岡田さんの
人となりがそのままこめられている、そんな本である。岡田さんの挨拶では
いつも世論や場にマッチした漢字をつかって挨拶をされることがある。
私自身も、漢字にうといことから、いつも勉強になる。また、同じ視線で
語りかけるような姿勢での人と接する姿は、同じ議員として学びたいと
いつも思っている。

さて、出版記念パーティーでは、私は受付周辺で来賓を控室や会場へ
誘導する係と、出席者が帰られる際に、ロビーで本をお渡しする係。
式典の間、ずっと1階ロビー周辺にいたので、会場の様子は、
よくわからなかったが、続々と切れ間なく受付をしていく人だかりをみて、
会場はさぞかし大盛況だったであろうと推測している。

これだけ人が集まるというのも、いままでの、岡田さんの人となりを
そのまま表しているのだろう。


【上:終了後スタッフに挨拶する岡田さん 下:今回出版された本】

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朝6時に詰所に集合し、合同操法訓練会に参加。

ここでも何度か書いているが、昨年7月より、消防団5分団に入団し
消防団員としても活動している。まだまだ新人で、みなさんに指導を
頂きながら、一番後を必死についていっているといった状態。

消防を経験された方はご存知かと思うが、今年は操法の選手として
4番員で、約2ヶ月ちょっとの訓練をし、指導を頂いた。
運動音痴な私は、1つに集中すると別のことをわすれてしまって、
何度も同じ箇所を指摘されてしまったり、右手と右足がいっしょに
なってしまったりと、指導される先輩たちをさぞかし悩ませて
しまっただろう・・・。

そして、今日のこの合同訓練会が、今年の操法訓練の締めくくりとなった。

全14チームが操法を発表し、5分団は7番目の発表。
発表を無事に終えた達成感、また、団員のだれもがとおる操法訓練を
無事にリタイヤせずに終えられた達成感があった。

残念だったのが、私が議員であることに関するヤジを飛ばされた事。
ミスをして、それに対するヤジならかまわないが、全く関係のない
立場に関したヤジであったので、個人的には非常に不愉快ではあったが、
まあ、ヤジを聞いて、一緒ムッとし、すぐに冷静になれるだけの
気持ちの余裕があった事になんとなく自分の成長を感じた。

私自身は、消防関係の行事に参加している上で、単なる1団員としての
感覚で参加をしているし、回りの先輩方も、同じように1団員として
接してくださっている。私は、そもそも、議員が偉い人間だという
感覚を全く持っていない。

しかしながら、他から見ると、売名行為とか、そういう感覚でしか
見えないのだろうか。そういうふうに見られているとしたら、
非常に残念であるが、それが現実なのかもしれない・・・。


私の個人的感想はこれくらいにして、今回の訓練にあたって、
ご指導いただいた関係者の皆さんに、御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


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昨日の準備に続いて、ふれあい福祉のつどいに参加。
曇り空ではあったが、涼しくて過ごしやすい中での当日となった。

手話を交えた音楽でスタートし、結城東中学校の吹奏楽部の皆さんによる
演奏や、茨城ダルクの皆さんの和太鼓が披露された。とくに、結城東中学校の
吹奏楽部の皆さんは今年初めて出演していただき、イベントに、ぎやかに、
華やかに花を添えていただいた。

手話、点字、車椅子などの体験コーナーも大盛況で、たくさんの方が訪れ、
障害者の方々の大変さを、少しでも理解していただけたのではと思っている。

また、筑西広域市町村圏事務組合 結城消防署の皆さんによる消火器の
使い方の指導や、車椅子と消火器をつかっての消火体験のゲームにも
たくさんの方が参加をし、賑わいを見せていた。

今年で14回目の開催と伺っている。
まだまだ、こういったイベントが開催されていることを知らない方も多いだろう。
こういったイベントを通じて、障害を持つ方々をどんどん理解していただき、
ハード面・ソフト面でのバリアフリーがいっそう進むよう、私も協力し、
支援をしていきたい。



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午後から公民館裏の浦町児童公園で、ふれあい福祉の集いの準備に参加。

ふれあい福祉の集いは、毎年今頃の時期に行われている行事。
点字や車椅子の体験、車椅子を用いての信号の渡り方などの交通指導を
通して障害者の皆さんとの交流を図り、バリアフリーを目指すといったことを
目的としている。私も、議員になった年から、ボランティアの皆さんの
お誘いを頂いて、行事の準備などの手伝いに参加をしている。

ボランティアの皆さん、社会福祉協議会の皆さん、ダルクのみなさんと、
汗だくになりながら、テントの設営や、イス、机の搬入を行う。
15張りのテント、120脚のイスなど、準備には多くの人手がかかり、
ダルクの皆さんの協力がなくては実現できない行事でもある。

多くの人手のおかげもあり、テント設営等は3時半に終了。
放送機器の試験に手間取ったものの、4時半には完全に終了。

明日の本番が天候に恵まれ、大成功してほしいと心から願うばかりである。


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ボランティア団体の「ふたば会」「いずみ会」「友愛サークル」の皆さんが、
関係者のために、カレーライス、から揚げなどを振舞ってくださった。
準備終了後に皆さんで頂きました。有難うございました。

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2006.08.24 皆さんの意見
最近、2組の市民の方が私の自宅を来宅され、要望を頂いたり、
意見交換をさせていただいた。

1つは、特別支援教育に関すること。

ご来宅されたご夫婦も、障害を持つお子さんをそだてておられ、
結城市の特別支援教育の拡充や制度の充実について意見を頂いた。

特別支援教育については、私も過去2回、一般質問でとりあげた
経緯があり、興味もあり、拡充を必要とすべき分野である。

本年4月より、特別支援教育の介助員の設置が決定しスタートしたが、
必要な生徒さんに介助員さんが設置されるかどうか決まるのは、
年度末。しかし、普通学校に就学するか、養護学校や別の学校に
就学するかを決定するのは前年の12月中と、判断がむずかしい。

この辺の仕組の改革をしていかないと、せっかくの介助員設置制度が
十分生かされないことや、本来、普通学級に通えるくらいの程度の
障害を持つ子でも、通えなくなる可能性がある。

この辺の制度改革については、一般質問で再度とりあげ、市の考えを
うかがいながら、要望をしていきたい。


もう1件は、幅広い分野の結城市の施策について。

魅力ある街づくり、生活環境の改善、商工業の振興、活力ある農業の確立、
行財政改革の徹底という大きなテーマについて、質問やご意見を頂いた。
約2時間の討論の中で、私自身にとっても、今後の活動や、質問において
大いに参考になる内容であった。


なによりも、こういったいろいろな視点を市民の皆さんからいただけることが
なにより有難いことである。

私が気づかないことを数多く指摘していただき、考えていく中で、
私自身を育てていただいている、そんな気持ちで、皆さんから頂いた
意見を噛み砕いて、調べて、対応していくなかで、自分のものにしている、
そんな気持ちで対応させていただいている。


まだまだ至らないかもしれませんが、今後とも宜しくお願いいたします。
恒例となっている、結城市主催の24時間マラソンソフトボール大会。

結城市議会も、毎年、2チームに分かれて参加しており、今年も参加。

今年の大会は、8/19の午前10時にスタートし、翌日8/20の午前10時まで。
議会チームが出場したのは、8/19 16:30から17:30の1時間。
両チームともに、15点くらいを取り合い、次のチームに引き継いだ。

ソフトボールのルールは野球とほぼ同じと認識していたが、
スローピッチというルールがあり、大きな相違点としては、

・ピッチャーは山なりの軌道で投球する
・10人で守る(10人目のポジションは自由)
・2ストライクからファウルを打つとアウトになる

というものであった。
恥ずかしながら、この歳になって勉強になったという感がある。

あくまで親善といいながら、打席に入ると気合が入る。
運動音痴である私は、いずれもボテボテの内野ゴロばかり。
相手のエラーなどに助けられ、アウトにならなかったのが不思議なくらい。

いい汗をかいて皆さんと親睦ができたこと、恒例の大会に参加者として
寄与できたことは、毎年の事ながらよかったと思っている。

その名の通り24時間、スタッフの皆さんは審判やら運営やらで
気が休まらないだろう。皆さんのご尽力のおかげで、毎年、この大会が
滞りなく遂行されることに感謝を申し上げたい。

2006.08.18 臨時議会
午前10時より、市議会議場にて臨時議会が開会。

今回は、学校給食センターの契約に関する議案。
1億5000万円以上の契約に関しては、開札後に仮契約を行い、
議会の同意をもって本契約となることから、臨時議会で議決となった。

学校給食センター新築工事は、建築工事、機械設備工事、厨房機器工事、電気設備工事の
4本に分割発注し、それぞれ入札が実施された。うち、電気設備工事については
1億5000万円以下であるため、議会での議決の必要はなく、残りの3つの
契約について、今回の議会で議決となった。

入札結果については、現在市役所のホームページには平成18年7月分まで掲載されている。
厨房機器設備の入札は8月に実施されたので、9月初旬には掲載されると思われる。


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●結城市学校給食センター新築工事(建築工事)

 設計金額 305,900,000円
 予定価格 294,970,000円(設計価格の96.43%)

 落札価格 290,500,000円

 落札業者 間・小倉 特定建設工事共同企業体

 入札結果 → 市役所の入札結果ページ

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●結城市学校給食センター新築工事(機械設備工事)

 設計金額 229,310,000円
 予定価格 224,720,000円(設計価格の98.00%)

 落札価格 214,800,000円

 落札業者 第一工業(株)茨城営業所

 入札結果 → 市役所の入札結果ページ

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●結城市学校給食センター新築工事(厨房機器工事)

 設計金額 250,540,000円
 予定価格 239,460,000円(設計価格の95.58%)

 落札価格 181,853,000円

 落札業者 タニコー(株)つくば営業所

 入札結果 未掲載(8月の入札の為、今後掲載される予定と思われる)

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ご参考として、電気設備工事分の入札結果はこちら。

市役所の入札結果ページ



結城市民情報センター前、駅北口のロータリーを会場に、結城市盆踊り大会が
盛大に開催された。演歌歌手の橋幸夫さんも、昨年に引き続いて来結され、
第2部でのミニコンサートは多くのギャラリーに包まれ、盛り上がりを見せていた。

私たち、結城市議会も毎年盆踊りに参加をしており、私も皆さんと一緒に浴衣を
着て盆踊りに参加。年に1回しか踊らない割には体はなんとなく覚えているようで、
運動音痴な私でも、見よう見まねで何とかなった。

昨年より会場が駅北口に移動し、会場が広くなった為、盛大な雰囲気になったが、
参加者が変わらない為、広い会場では少なく見える。見物に来ている方は多いので、
そういった方々にも輪に入って踊っていただければ、さらに盛大になるだろう。

昨年の日記にも書いたが、盆踊り会場が公民館から駅北口へ、いわゆる南へ
移動したことは、結城市にとって、画期的なことだと思っている。
結城市は、線路の北と南での違い、さらに結城地区と四川地区、といった呼び方が
あるなど、まだまだ全体の統一感は欠けていると思っている。

さらに大きな合併に遭遇する事態に遭遇する時期が来るかもしれない。
そんな時、市全体がまとまらなければ、団結して他の市町村との協議など
出来るわけが無い。

こういったイベントや、御神輿が、結城の中央まで出て行くことも、市の
活性化やまとまりの向上に寄与できるのではと思っている。


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盆踊りのあと、議員さんたちとの懇親会があり、その帰りにメルヘン橋を渡って
歩いて帰ったのだが、橋の下のゴミ箱が散らかっていた・・・。なんとなく、
社会のモラルの低下を見たような、そんなさびしい気持ちになった。そういえば、
昨年の夏祭りの翌日に駅でビラ配りをしたときも、こんな状況だった・・・。
なぜこうなってしまったのか・・・。どうすれば、こんなことにならないか・・・。

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2006.08.06 原爆記念日
今日は原爆記念日。
1945年8月6日 8時15分に広島に原爆が投下されれ、たくさんの命が
失われた。戦争で命をなくされた多くの方々、人生が変わり大変な思いを
したかたの心を思うと、心が痛まれるばかりである。

今日、午後2時からテレビ朝日で、日本でも終戦間際に原爆開発計画が存在した、
というドキュメンタリーが放送された。すべてを見たわけではないが、軍や
研究者の当時の開発の様子や、福島県でウランを含む鉱石の採掘が出来ることが
わかり、当時動員された近くの中学生の話が報道されていた。

ドキュメンタリーの詳細な内容は割愛するが、放送内で関係者が一様に
答えていたことは、「原爆が完成しなくてよかった」という言葉であった。

終戦間際、国力が衰退した中での止めを刺すような原爆投下。
原爆投下がなければ戦争が長引き、もっと多くの犠牲者がでたのではという
解釈をする方もいるようだ。その一方、戦後60年が過ぎ、アメリカ国内では
原爆投下に対する意識が変わり、その惨劇が今になって伝わり始め、
その評価がかわりつつある。

私は歴史学者ではないし、難しいことはわからない。
ただ、広島、長崎に原爆が投下されて多くの犠牲者がでたこと、
唯一大量破壊兵器を投入された国として、この歴史的事実は、
後世に長く伝えていかねばならない。

「原爆が完成しなくてよかった」という言葉に、その意味が、
これからの日本の責務がこめられているのでは・・・と感じた。
ボランティアのみなさんと、結城養護学校で開催された
ゆうゆうカーニバルの手伝いに参加。

養護学校では、生徒さんが卒業後に、地元に戻って生活するに
あたって、地域との交流や、同級生との交流をする機会を作っている。
地元から離れた養護学校に通う生徒さんも多く、学校の行事だけでは、
学校周辺での交流は出来るものの、卒業後に生活する場所となる
地元地域との交流が少なくなってしまうことから、地元の学校や同級生との
交流に力を入れている。

ゆうゆうカーニバルもそういった視点から、地域との交流をはかろうと
いうことから開催されていると理解をしている。

今回は、フラダンスやプールでの水泳などをとおして体を動かし、
みんなで焼きそばや流しそうめんを楽しむといった内容。

私はボランティア団体のふたば会の皆さんと一緒に、焼きそば作りに参加。
とはいっても、料理が得意なわけでもないので、相変わらず重い物係として
材料運びなどを担当。

フラダンスや水泳などを親子、先生、ボランティアさんが一緒になって
楽しむ中で、子供たちの楽しそうな笑顔を見ることが出来た。
交流という目的が十分達成できている、そんな印象を毎回受けている。

炎天下の中、高校生ボランティアの皆さんも多数参加し、元気に活動していた。
ここでも高校生ボランティアの事を度々話題に出しているが、若さいっぱい、
元気に手伝ってくれる姿は本当に頼もしい。

自己中心的な考え方が蔓延し、社会において世代交代が進んだ後に
ボランティアに参加してくれる人たちがいなくなってしまうのでは、
ボランティアという考え方自体がなくなってしまうのでは、という
ことを個人的に心配していた時期もあったが、こういった行事で
若い世代の子供たちが元気にボランティア活動に参加している姿を
みていると、本当に安心する。

私自身、人のことをどうこう批評するほどの人間ではないが、
どうか、その気持ちを大切に、すばらしい大人に成長していってほしいと
願うばかりである。


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今まで滞っていた駅での会報配布をやっと完了。

8/1に結城駅北口、8/3に結城駅南口での配布を実施。
夏休み中ということもあり、いつもより学生さんが少ないという
印象を受けたが、それでも前回同様、2日間で100部程度を
配布できた。

今回は、雨天や早朝の操法訓練の関係で、ここまでずれてしまったが
いつもは、会報発送から2週間程度ですべての配布を完了している。

次回の配布予定は10月中旬。
県議会議員選挙の直前でもあり、いろいろ誤解を招くかもしれないが
通常通り配布を実施したい。ちなみに、今回の配布のときにも
会報を受け取りながら「県議選に出るの?」と質問されたことも
あったが、今はそういった考えは全く無いこともお伝えした。

今回で通産13回目の駅での会報配布。
駅に立つのも4年目となると、顔見知りも増え、無言でも会話を
しているかのような気持ちになる。受け取ってもらえたり、
「いつも読んでますよ!」といった声をかけていただけると
本当にうれしい。続けていてよかったとつくづく思う。

あと3回の発行で、公約どおり、任期の4年間、議会報告を
出し続けることになる。

気を引き締めて取組み、残り1年をきった任期を全うしたい。
2006.08.02 防犯講座
午後6時半から、公達集会場にて防犯講座が開催された。

結城警察署 生活安全課 関口課長さん 村田係長さん、大町交番 横田署長さんを
講師としてお迎えし、昨今の犯罪の情報や傾向、結城市での犯罪の実態について
詳細な説明を頂いた。

結城市では、空き巣、自動車・自転車などの盗難が増加している現状や、
地域のパトロールにおいては「気軽に・気長に・危険無く」ということを
念頭に実施してほしいといった話や、犯罪にまきこまれやすいのは、
子供やお年寄りであり、地域みんなの目で見守ってほしいといった
話もあった。

また、ごくごく最近、警察内部で、パトロールにおいては防弾チョッキを
着用して行くようにとの通達がでたといった話もあり、警察官自身が
狙われる犯罪が多発していることや、治安自体が悪化していることが
垣間見えるようなお話も頂いた。

後半では、防犯啓発のビデオの鑑賞や、防犯グッズの紹介や、
防犯グッズが参加者に当たる抽選会が行われ、参加者の意識向上が
図られたのではと考えている。

先日、公達安全パトロール隊が発足したことはここでもご報告をしたが、
防犯・防犯において地域が果たす役割が大きくなってきたのは、
皆さんも十分認識をされていると思う。こういった講座をきっかけに
地域の安全がすこしずつ向上させていってほしいと願っている。


【 防犯講座の様子 】

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【 茨城県の防犯・犯罪に関する情報サイト 】

●茨城県教育委員会・不審者情報
 
http://fushinsha.ibk.ed.jp/
 
●茨城県警・子供に対する不審者情報
 
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/kodomo/index.htm
 
●茨城県警・市町村大字別犯罪マップ
 
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/crimemap/index.htm
 
●茨城県警・地域安全マップ
 
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/safetymap/main/index.htm
 
●茨城県警・交通安全マップ
 
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/kikaku/map/index.htm