2006.10.31 統一地方選挙
お昼のNHKのニュースで、来春の統一地方選挙に関する
ニュースが報道され、下記の日程で、31日に閣議決定をされ、
午後には国会に提出され、臨時国会での成立を目指している、
といった内容であった。


4/8  … 知事、道府県議、政令指定都市の市長&市議選挙

4/22 … 一般市や東京23区、町村の首長、市区町村議員選挙


結城市の場合は、一般市であるので、4/22の予定。

平成15年4月に当選をさせていただいてから3年半。
あっという間であり、多忙な中を全力で駆け抜けたといった感がある。

今年に入り、おぼろげながら「平成19年4月」という時期を頭において
活動をしてきたが、今日のニュースを聞いて、目標時期が定まり、
身の引き締まる思いである。

消防団5分団の皆さんと一緒に、古河市総合運動公園(旧:総和町)で開催された、
茨城県消防ポンプ車操法競技大会 県西地区大会の観戦に参加。

全14チームが参加をし、結城市代表として第1分団が参加。
どのチームも規律のとれた操法。日ごろの訓練の成果が十二分に
発揮されていると感じた。また、代表チームを応援する各市町村の
消防団の激励の声も、会場のあちこちから聞こえ、活気ある大会であった。

私自身も入団2年目で、今年は操法訓練に参加。
消防団の入団が敬遠される理由の1つに操法訓練が大変という話をよく
耳にするし、私自身も、入団するまではそういうイメージを持っていた。

しかしながら、いざ入団してみると、火事場で何をしていいか全く解らない。
昨今は、会社勤めの方が入団するケースも多く、時間の確保が大変なのは
事実であると思うが、現場で最低限動く為の知識として必要な訓練という
認識でいる。

団員の皆さんが、忙しい中で地域の安全を守っているということを
知っていただき、理解と協力を御願いしたい。


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絹川多目的集会施設で開催された「第4回 茨城ダルク 秋季交流会」に
ボランティアの皆さんと一緒に参加。

既に何度かここで掲載をしているが、ダルクとは薬物依存症の更生施設。
薬物依存症は一生なおらない、仲間と一緒に、クスリを使わない日を
1日、また1日と積み重ねていくことにより、更生をしていくという
考え方で、皆さんが日々取り組んでいる。

社会福祉協議会関係の色々なイベントでダルクの皆さんと一緒になるが
気さくで、力仕事に一生懸命取り組み、ボランティアの皆さんも
とても頼りにしているし、ボランティアの皆さんで支援をしていきたいと
いうことで、春と秋の交流会に参加している。

日本は、こういった薬物依存症の更生という考え方については、
まだまだ進んでいない。このダルクが唯一、そういった施設として
存在しているといっても過言ではない。

子供たちにも、ダルクの皆さんの経験を聞く機会を持つことで
薬物の怖さを知ってもらいたい。そして、不幸にして薬物に遭遇して
しまった場合には、キチンとした更生プログラムが受けられるような
仕組みを国として支援していくべきではと考えている。


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今日は、城南コミュニティーセンターで開かれた地域コミュニティーに
ボランティアの皆さんと参加。

輪投げやボウリングをしながら、体を動かし、皆さんと楽しい時間を過ごした。
対象車の皆さんも、ボウリング・輪投げでよい点がでると、えがおで喜んでいた。
笑うことが、ホルモンの分泌を促進し、体を健康に保つという話をどこかで
耳にしたことがある(ホルモンが正しいのか、記憶はあやふやであるが)

昨日も書いたが、こういったコミュニケーションが地域・自治会などで
促進されることを期待したい。


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夕方、2時間ほど、町内に後援会報を配布。
ようやく、国道50号線南側のお宅への配布が終了。
全体の約半分程度だろうか・・・。早々に配布を終了させたいと
思うところである。
小塙の伝統工芸コミュニティーセンターでひらかれた
地域コミュニティーにボランティアさんと一緒に参加。

グラウンドゴルフの予定であったが、あいにくの天候の為、
室内で簡易ボウリングを楽しんだ。

家に引きこもりになりがちなお年寄りの方に、外出して
適度に運動をして、回りの皆さんと話をする機会をつくることを
目的とする、この地域コミュニティー事業は、大変人気があり、
順番待ち状態であると聞いている。

財政が逼迫する中で、介護予防の観点からも有益となる本事業を、
もっとひろく多くの方に利用してもらえることが望ましい。
今後は、社会福祉協議会だけではなく、各自治会主催でおこなって
頂くことも有益であると考える。

今後、各自治体で設置が進められる地域包括支援センターにも、
こういった内容の業務を担ってもらうことにより、センターが
目的とする介護予防の促進に努めてもらいたいと考えている。


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筑西市の市民会館で開催された「田所よしのり 県政報告会」に
出席をさせていただいた。

田所県議は、旧下館市選出の県議会議員で現在2期目。

私の父の友人が下館市にお住まいで、田所県議の強力な支援者として、
選挙の際の出納責任者として参画するなど一緒に活動をしておられ、
そのご縁で、前回の私の市議会議員選挙の出陣の際に、メッセージを
頂いた。

その後、田所県議のご紹介で茨城市町村政策研究会の存在を知り、
入会をさせていただいて、現在に至っている。

報告会では橋本県知事や富山筑西市長や赤城衆議院議員、
狩野参議院議員、岡田参議院議員、近隣の県議会議員や、
政策研究会、地元筑西市の市議会議員が多数来賓として参加し、
また、市民会館が田所県議の後援会の皆さんで満席になるなど
大変盛り上がっており、田所県議の人望の厚さに心底感服している。

12月に改選が予定されている県議会議員選挙においても、
すばらしい成績を収めていただきたいと願っている。


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● 結城学童野球 秋季大会


朝7時半から、鹿窪運動公園で開催された、結城学童野球 秋季大会の
開会式に出席。結城近隣の41チームが参加し、元気に入場行進。

昨今、コンピュータゲームの普及により、子供たちが縦の学年で
遊ぶ風景がなかなか見られない。そういったなかで、こういった
スポーツを通して団体活動を学ぶというのは、将来、社会に出て
非常に役に立つことであるとおもう。

私も大学時代は、体育会水泳部に所属し、また、一人暮らしではなく
「下宿」で4年間を過ごした。下宿は、1人6畳1間をかり、
風呂・トイレは共同、食事はまかないさんがいるので、食堂があって
そこでたべる。下宿全体で遊びに行くこともあるし、先輩もいれば
後輩もおり、上下関係での挨拶などはきっちりしている。

大学卒業前の就職活動のときに、企業では、団体生活を経験している
部活動経験者や、下宿にすんだ経験のある人を好む傾向があると
いう話を耳にしたことがあった。

時が流れて、自分が会社員として、後輩の新人研修などにかかわるように
なって、その言葉に非常に納得することができた。

スポーツを楽しむのももちろんであるが、仲間を作って、団結して、
1つのことをなしとげる、そういった勉強にもしてほしいと思うところである。

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開会式終了後、主催者側からの依頼により、城西小学校の会場での始球式に望んだ。
前回は、力が入りすぎ、キャッチャーの頭の上をはるか高く越え、
バックネットの上のほうに投げ込んでしまったので、今回は力を抜いて
なげたら、ホームベース手前あたりで落ちて、ワンバウンドでキャッチャーへ。
プロ野球での、女性アイドルの始球式みたいになってしまったが、
徐々に的に近づいてきているので、ほっとしている・・・。


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●まつり結城 オープニングセレモニーに出席

午後3時から、市民情報センター前で開催された「まつり結城2006」の
オープニングセレモニーに出席。

来賓挨拶や、茨城新聞移動編集局の開局式、子供たちによるダンスイベントなど
にぎやかにスタート。

その後1時間ほど、会場である、結城駅前通りを散策。
結城駅北口のロータリー、国分町交差点から浦町交差点までを
歩行者天国とし、あちこちに出店や、各種団体の出店のテントが並ぶ。
また、商工会議所前や、足利銀行前でも、踊り・ダンスのイベントが
おこなわれ賑わいを見せていた。

この「まつり結城」は、従来のNOPPEと結城祭りを融合させた
新たな試みである。今回は結城駅北口での開催であるが、
結城全体の祭りとして考えた場合には、開催場所をさらに検討し、
毎年、駅北口、アクロス周辺、さらに南の地区など、各地を回りながらの開催し、
結城市全体の融合の一翼を担ってほしいと思うところである。


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上記のほかにも、私事であるが、午前中に町内の方の告別式、
午後6時から、町内の方の通夜式に参列するなど多忙な1日であった。

町内では、ここ1週間で3件のお葬式があった。
季節の変わり目で、寒暖の差も激しく、みなさんも、体調管理には
十分気をつけていただきたいと思う。
一昨日に続いて、結城駅南口での会報を配布。

本日も50部程度を配布できた。
3年半近く、定期的に会報を配布しているので、顔見知りの方も増え
声を掛けていただけるのが大変ありがたく、励みになる。

もう14回目の会報配布であるが、毎回、最初の第一声は躊躇する。
これだけ名前を出して活動して、いまさら何を言っているんだと
おっしゃる方もいるかもしれないが、最初の一声をかけることにより
心のスタートが切れる、そんな心境である。


残すところ、12月議会、3月議会の両議会の会報配布。
当初の公約でもあるわかりやすい活動の報告、後援会の方との
約束であった「会報の定期的発行」をしっかりはたすため、
がんばっていきたい。

もちろん、このブログも「わかりやすい活動報告」の一環である。
朝6時15分より、結城駅北口で後援会報を配布。

市役所 防災交通課のみなさんも、放置自転車撲滅運動でチラシの
配布を行っておられた。早朝からの業務お疲れ様です!

会報の配布は、約50部程度といったところだろうか。
もちろん多く配布できることにはこしたことはないが、それよりも、
この場所で皆さんに顔を見せ、色々と声を掛けていただくことを
目的としている。すでに年4回ずつ14回続けてきた配布。
任期中は、12月、3月の両議会後の配布のみであるが、
みなさんに末永く会報をお届けできるように取組んでいきたい。

夕方は、町内70件に会報を配布。
夕方5時半から7時くらいまでの時間帯であったが、
皆さん在宅されているところが多く、笑顔で快く受け取って
くださった。

やはり関心は来春の改選。皆さんの期待が痛いほど伝わってくる。
その期待を背負い、がんばりたい。
午前中、四季の杜、アビダス城西で会報のポスティング。

たまたま仕事が休みで規制していた妹にも手伝いを頼んで、
約150件程度を配布。2人で行うと、やはり作業も早く、
いつもの半分弱の時間で終了してしまった。

夕方は、町内50件ほどを訪問し、後援会報をお届け。
いつもはポスティングで終わりにしているのだが、今日は、
直接お会いしてお話をしながらの配布を行っている。

私本人よりも、皆さんのほうが色々と心配をしてくださっているようで
話題はどうしても来春の改選に関する話となっていく・・・。

またがんばってほしいというお言葉を頂くたびに、身の引き締まる思い。

がんばるぞー。
宛先不明で戻ってきてしまった会報の後追い調査。

おっくうで面倒であるが、後援会名簿を「生きたもの」にする為に
重要な作業である。

宛先不明で戻ってきた方を「宛先不明」として名簿から外してしまえば
楽なのかもしれない。しかしながら、その方への後援会報の発送は
そこで停止してしまい、ご縁が切れてしまうことになる。

前回の選挙から3年半が経過した。
3年もたつと、引越しをされたり、亡くなられたりと、色々な動きがある。
亡くなられた場合には、ご家族の方に切り替えて再度の発送、引越しをされた
方には、ご本人、あるいは紹介をしてくださった方に住所を教えていただき、
再度発送している。

毎回発送するたびに5通前後は宛先不明で戻ってきてしまう。
今回も7通が戻ってきて、うち5通は調査できたので再発送、2通については
市外への引越しということで、発送を停止させていただいた。

市外への引越しは、心境的にさびしいなあと思うが、仕事やご家族の
事情もあるだろうから仕方がない。

逆に、どんどん人が集まってくる街にしていきたいとの励みにもなる。

次回の発送に向けて、また、がんばりたい。
午後1時半から、アクロス大ホールで行われた
「第2回 筑西市文化祭 神山芳子バレエスクール 2006パフォーマンス」を
鑑賞させていただいた。

先日、筑西市議会 増渕議員の議会報告会に参加したことはここでもレポート
したが、その際に神山さんからお話を頂き、鑑賞させていただいた。

クラシックバレエを見るのは初めてであったが、子供たちが一生懸命におどる
姿に日ごろからの努力を感じたし、芸術的もすばらしいものがあった。
また、それを見守る親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんの姿もあり、
家族みんなで応援しているといった温かみもあった。

所要で、2時間ほどで退席させて頂いたが、すばらしいショーを見させて
いただいた。写真も添えてレポートをしたかったのだが、会場内での撮影は
禁止だった為、文章のみのレポートとさせて頂きたい。


午後7時から、公達街づくり委員会に出席。

公達安全パトロール隊が発足し、来年3月末までのスケジュールを決定。
私も隊員として月1~2回程度、車両でのパトロールに参加する予定。
また、11/5に開かれる公達祭りへの支援に関する打ち合わせも行われ、
ミニゲームの進行を担当するという形での参画が決定した。

途中、公達町内で火事との通報があり、出動。
幸い、近所の方がすぐに消してくれたようで、大きな火事に至らず
すぐに解散となった。これから空気の乾燥する季節でもあり、
火の元には十分注意を御願いしたい。

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10/11~10/13と、建設委員会の行政視察研修で結城を
留守にしており更新が滞り、お詫びを申し上げたい。
早々にレポートを掲載する予定なのでしばしお時間を頂きたい。

また、10/10に後援会報の発送を手配。
皆さんのお手元には届いただろうか・・・?
午後6時から、筑西市で開かれた、筑西市議会 増渕議員の
議会報告会に出席をさせて頂いた。

増渕議員は、前回の統一地方選・旧下館市議会議員選挙で初当選された
議員さんで、茨城市町村政策研究会で一緒に勉強をさせて頂いている。
また、私の議会報告会にも毎回お出でいただいている。もう1つ、
付け加えると、増渕議員の娘さんは、私が下館一高在学中の同級生と
いうこともあり、増渕議員さんとは色々なご縁があり、本日の
議会報告会に参加をさせていただいた。

私のほかにも、旧下館選挙区選出の田所県議会議員、政策研究会で
お世話になっている、大洗町議会の国井ゆたか議員、茨城町議会の
佐藤慎一議員、下妻市議会の原部議員、菊池議員も出席された。

会場には増渕議員を支援する後援会の会員さん100人強が
出席をされ、増渕議員の日ごろの活動や信望の厚さを感じることが
できたし、後援会の皆さんからも、増渕議員への期待の言葉や
支援の言葉があちこちから聞こえており、活気あふれる報告会となった。

今回は、合併後初となる筑西市での選挙ということもあり、
新たな選挙区の中での戦いとなり、大変であろうと推測している。

増渕議員と後援会の皆さんの団結により、是非とも勝利を
勝ち取っていただきたいと願っている。


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●市政報告を行う増渕しんじ議員


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●会場は満席!


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●前列は下妻市議会 原部議員
 後列左より、下妻市議会 菊池議員、筑西市議会 増渕議員、立川ひろとし


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●前列左より 田所県議会議員、大洗町議会 国井議員、茨城町議会 佐藤議員
 後列左より、筑西市議会 増渕議員、筑西市稲荷町自治会長 谷津倶行さん

朝9時から、城西保育所の運動会に出席。

予定は10/7であったが、天気を考慮して順延し、本日の開催。
風が強く肌寒い天候ではあったが、子供たちは元気に走り回っていた。

開会式の間、子供たちはご両親や家族を探してきょろきょろ。
家族との信頼の強さを感じさせるものであった。

小学生や、中学生になると、授業参観や運動会でも、親の姿を目で
追うという生徒さんは少なくなっていくだろうが、保育園生は
本当にかわいいものである。

親御さんの愛情で、すばらしい人に育てていってほしいと思う。

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一方、開会式に出席する為、訪問した際、保育園の正門で、誘導員の「満車」と
いう指示にもかかわらず、強引に車で入っていってしまった軽自動車を見かけた。

子は親の背中を見て育つ、とよくいわれるが、こういう姿をみると、
はたして、その親御さんは世の中に出て行く中での良いこと、悪いことの
常識をちゃんと教育できるのかな・・・という一抹の不安も感じた。
常識を知らないで大人になって、一番かわいそうなのは、その子自身である。
家庭での人格教育も重要かなあということを改めて考えさせられる出来事だった。
たまたま、インターネットで新聞社のサイトを見ていたら、
複数の新聞社の記事で「景気拡大「いざなぎ」に並ぶ」といった
題での記事を目にした。

なんでも2002年2月に始まった景気回復の期間が、戦後最長の
「いざなぎ景気(1965-1970)に並ぶとのこと。

果たして本当にそうなのだろうか。

株価とか、経済指数といった数値から判断すれば、過去の回復景気と
同様の傾向が見られるのかもしれない。トヨタ自動車の年間の営業利益が
1兆円を超えるなど、大企業は儲かっているのかもしれない。

しかし、末端にまで来ているのだろうか・・・

議会の決算委員会での説明を聞いていると、市税の滞納や、
国民健康保険の滞納などの数字も徐々に増えていることが見て取れる。

政府が会議室で計算している数値を元に判断した回復基調という言葉に
信憑性があるのか、常々疑問に思っている。生活に何の不自由も無い
官僚が、現場を見ずに会議室で思案している事にも納得できない。

私は、こんな発表は、一般国民のお財布事情とは全く乖離した発表であり、
大多数の市民が、納得して受け入れていないと思っている。


ちょっと前の、とある映画で、

「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」

というセリフをそのまま適用したいくらい・・・。


末端の国民の現状を見て、判断をしてほしいものである。
後援会報の発送準備が完了。

今日は、役員さん2人が手伝いに来てくださり、3つ折り作業、
封筒詰め、糊付け作業、集計などの作業が滞りなく終了。
10/10に郵便局にて発送の手配をする予定。

さて、次は駅や団地、町内への配布作業が待っている。
来週は10/11~13に建設委員会の行政視察研修で留守にするので
配布作業は再来週からのスタートの予定。

のんびりしているとあっというまに10月が終わってしまう。
あわてず急いで正確に・・・こなしたいと思う。

後援会報の印刷が完了。

今回はB5・5枚・10ページ構成。
印刷機も快調に稼動し、無事に印刷を終えた。

・・・が、印刷終了後、何気なく、刷り上った紙を眺めていて、
誤植があることに気がついた・・・。

うーん、2200枚を刷り終わってしまった・・・

明日、同封する訂正文書を印刷しよう・・・。

午前10時から、結城第一工業団地そばの、県道矢畑・横倉線と
南部中央幹線の接続交差点で開かれた、結城南部中央幹線 第2工区
開通式に出席。

既に第1工区は共用開始となっており、第一工区、第二工区をあわせ、
結城第一工業団地から、大字大木の明野・間々田線までが開通し、
結城の南部と北部をつなぐ重要な道路としての役割が本当の意味で
スタートすることができた。

残る第3工区(内山街道まで)についても、本年度の予算で設計までを
完了する見込みで早急な開通が望まれる。

また、今後、この通り沿いにも商店が進出することが十分見込まれ、
新しい賑わいが訪れることも期待できる。


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主題とそれるが、午後5時半から、ボランティアの皆さんや、
社会福祉協議会の皆さんと、赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加。

高校生が積極的に募金をしてくれるのが非常にうれしかった。
恥ずかしそうにしながら、はしゃぎながら、いろいろな感情を
示しながらも募金をしてくれる子供たちに心の温かみを感じた。

どうか、その気持ちを忘れずに、これから社会に羽ばたいてほしいと
思いながら「協力ありがとう!」と声をかけた。
議会終了以来、取組んでいた後援会報(議会報告)の原稿が完成。

9/30に書き下ろした原稿を、後援会の役員さん数名にお届けをし
確認していただき、誤植の修正やわかりづらい表現、また、
表現方法のご意見などを頂いて、再度原稿を修正し、ようやく完成。

毎回、後援会報をチェックしてくださる役員さんのご意見は
大変参考になり感謝している。議会で説明を聞き、内容のわかっている
私が書くと、どうしても説明が少なかったり、表現がわかりづらいなどの
不備が生じてしまう。また、自分自身の書いた文章は、どうしても
チェックが甘くなってしまうのも正直なところである。
(先日も、とある方から、ブログの誤字について指摘をいただいた)

原稿の作成が終了し、明日からは印刷に着手。
皆さんへの発送は、10/10あたりを予定しているので、今しばらく
お時間を頂きたい。