朝9時から鹿窪運動公園で開催されたシルクカップロードレースの
開会式に出席。

多少肌寒い、快晴の天候の中、約3000人のランナーが参加をし、
大いに走りを楽しんでくださった。

つい最近、このシルクカップロードレースが、日本のマラソン100選に
選ばれているという話を耳にした。詳しい確認は取っていないので何とも
いえないが、大会運営の円滑さや、関係者の対応などを総合的に評価して
選ばれているという話らしい。

それだけ評価され、定着しているこのシルクカップロードレースを
地道に継続し、さらに素晴らしいものに成長させてほしいと願うばかりである。

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。


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午後1時半から、土浦市生涯学習センターで開催された、ローカルマニフェスト
推進ネットワークいばらきのワークショップに参加。

私自身も、この会の幹事を拝命しているが、多忙により過去3回おこなわれた
ワークショップは欠席、今回が初参加となる。

早稲田大学マニフェスト研究所の林 紀行氏の事例報告では、宮崎県知事選挙、
秋田県知事選挙でのマニフェスト選挙の様相や、公開討論会での受け答えで
候補者がマニフェストを作ったかどうかわかってしまう出来事、吸収では
マニフェスト型公開討論会がおこなわれている現状などが報告された。

また、行政改革の視点であるが、選挙開票作業の見直しをおこなうことにより、
開票作業が大幅に短縮された事例も報告された。これは、机の高さを変える、
表をゴムでとめる代わりにトレイをつかう、スリッパではなくスニーカーを
履いて作業することにより移動時間を短縮、工場の業務を見学して動線の
見直しを行い効率を上げる、といった見直しをすることで、市議選の開票が
61分で終わった事例や、県議選の開票が41分で終わったとの報告があった。

第2部では、そのまんま東のマニフェストを作成した「チームそのまんま」の
一員であったNPO法人「政策過程研究機構」(PPI)の渡瀬裕哉氏の講演。

宮崎と東京の2チームに分かれて作業をおこなったという話や、
「思い」「理念」「具体策」の3段構成による作成など、マニフェストだけでなく
普段議員がよく作成する議会報告の冊子にも通じるような、わかりやすく
ポイントをついた話であった。

また、印象的だったのが、作成したマニフェストは選挙によってそのまんま東氏が
当選したことにより、宮崎県民のものとなっており、そこに「自分たちがつくった」と
いう主張感は無いということ。候補者の考えをひたすら聞き、分析し、マニフェストを
作るという姿勢に、プロというか、職人の姿を感じた。

公職選挙法の改正により、地方の首長選挙でもA4・1枚のみではあるが
告示期間中のマニフェストの配布が可能となり、今後、マニフェスト選挙は
さらに多くなるものと思われる。マニフェストを出せるということは、
候補者の制作能力も問われるし、書いたものは公約として実施しないと
次回の選挙は無いという緊張感もあり、いままでのような総花的な政策が
通じなくなる。また、マニフェストを出すことが候補者にとってあたりまえと
なり、マニフェストを出さない候補者は、土俵にすらあがれないといった
時代が来るだろう。


常日頃から勉強し、自分で政策を作り、自分の言葉で語れる議員になりたい・・・。
そんな思いを強くしたワークショップであった。


●会場風景

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●代表幹事 石津政雄 氏

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●早稲田大学マニフェスト研究所 林 紀行 氏

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●NPO法人「政策過程研究機構」 渡瀬 裕哉 氏

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午前中、議会事務局を訪問し、一般質問の通告をおこなう。

今回の質問は 「各種諸表における結城市の財政状況」 の1本。

北海道夕張市が財政破綻をし、財政再建団体への移行を表明したのを受けて、
多くの市民の皆さんから「結城市は大丈夫か?」という質問を頂いている。

2/21には全員協議会があり、平成17年度決算によるバランスシートや、
平成19年度 結城市一般会計の概況などの資料が出てきており、
そちらをベースに質問をしたいと考えている。

また、昨年夏に、新たに財政を図る指数として国が示した、実質公債比率に
ついても質問をしたいと考えている。

実質公債比率については、以前、このサイトで意見を述べたが、

http://tacho.blog52.fc2.com/blog-entry-88.html

結城市のこの指数は17.1%であり、18%を超えると、起債をするにあたり
県に対して適正化計画を提出しなければならない。また、県内で18%を
超えてしまった市が4つあり、各市ともに、直ちに起債ができなくなるわけでは
ないとするものの、危惧している記事も目にした。

しっかりとした展開を組み立てて質問を行いたい。

ちなみに、1期目 全16回の議会で14回目の登壇。
皆勤賞とはいかなかったが、多くの皆さんの意見を代弁できたのではと
感じている。
2007.02.15 確定申告
午後から、筑西市のスピカビル6Fに設置された税務署の特設会場にて
確定申告と個人事業の青色申告を済ませる。

書類の作成自体は、1月末におわっていたのだが、その後すっかり忘れており
今日の提出となったわけである。

昨今、インターネットで申告書類の作成が出来るようになり、細かい計算式が
わからなくても書類が作成できたり、還付金がわかったりと便利ある。

また、インターネット経由での深刻もできるようになっているが、私自身が
簿記に対する知識が不十分であったりすることから、ネット経由での
申告には至らず、毎年、合間を見て税務署に持ち込んで確認をして頂いている。

会社員時代の年末調整に比べて、個人事業の税ではあるが、青色申告を
おこなったり、確定申告書を作ることによって、ほんの少しかもしれないが
税のことが理解できたり、関心が持てるようになった。

ニュースでも、減税の話や増税の話がよく出るが、会社員時代は、
給与天引きであったのであまりピンとこなかったが、
よくわかるようになってきた。

それだけに、税金がどうつかわれるか、非常に気になるし、
無駄遣いはしてほしくない、という気持ちがいっそう強くなっているし、
市の行政を監視し、意見する立場として、使われ方を見守る目を
養っていかねばならないという思いでいる。
午前10時から、情報センター2階の会議コーナーにて、
結城市パークゴルフ協会の役員さんたちとの懇談会に参加。

以前、町内で役員をされている方から、困っている点などを相談いただいて
おり、その話の流れで、役員さんたちとの懇談をしたいとのお話を頂いて
今日の会合が実現した。

現在、鹿窪運動公園のパークゴルフ競技場は、午前中100円、午後100円と
有料化になっている。また、65歳以上の方には年会費5000円での
プレーが可能となっている。

しかし、会員さんの中には、65歳に至らない方も多く、その方たちは、
年間2万円近くの利用料を払っている。

また、年会費を取っているにもかかわらず、11月から5月までは、
芝を休めるという意味で、プレーができない状態になっている。
この期間、会員の皆さんは、他の市町村のコースや、民間のコースを
利用しているようである。また、交通手段をもっていないために、
他のコースに行けずに、5ヶ月間プレーができず、さびしい毎日を
送っている方もおられるとの話をうかがった。

私は一昨年、この有料化の条例が議会に掛けられたときには、反対をした。
受益者負担というのも理解できるが、健康増進という一方で、施設の有料化を
進めることは、その理念が矛盾すると考えたからである。

残念ながら、議会では多数決により条例が可決され、有料化が決定をした
わけであるが、年会費といいながら、5ヶ月間も利用できない状況や
年齢によって費用に格差が出てしまうことは非常に問題であるとの印象を受けた。

また、制度改善の要望を出しても、施設側では「市に言って下さい」の
一点張りで、施設側での回答はしてくれないとの事。鹿窪運動公園は
指定管理者制度により管理委託されている。管理を委託した以上、
責任を持って判断し、運営することが必要であり、自分で何も判断せず
ただ事務処理をしているだけでは、管理団体としてはいかがなものか…
というのが話を聞いた率直な感想である。

今後、この皆さんの悩みを、市民の代表として伝えていきたい。

こういうことを書くと、「何でも反対」しているようにとられがちだが、
決してそうではない。私としては、有料化には反対であったが、
決定した今日、その制度の中で、いかに利用者に納得してもらって
施設を活用してもらえるかを模索し、提言をしていきたいということで
「伝えていきたい」という言葉を使っているのである。
先週、熱が下がったことで風邪が治ったと勘違いして活動を再開したところ
咳がひどく、おまけに喉をやられて、声がかすれて出なくなってしまった。

皆さんに風邪をうつしてしまっては申し訳ない、早く直すことだけを
考え、週末から今日にかけて、再度活動を停止し、自宅で事務処理などの
仕事をこなす。

大切な時期であるこのときに、体調不良とはいえ、1週間も動けないのは
非常にもどかしい。本人が何もしていないのに、後援会の皆さんが着実に
私の支援を広げてくださっていることに只々頭が下がる思いである。

今日の夕方には、だいぶ声も出るようになったので、同級生宅を2件訪問。
いずれのお宅でも、快く応援をしてくださるとのお返事、ただただ、うれしかった。
声援にこたえなければ、という強い決意がみなぎった。

こういうとき、人の優しさをしみじみと感じる。
一人ではできない戦でも、みんなと一緒だからがんばれる。
もちろん、私が一番がんばらなければならない事を強く感じている。

皆さんとお会いした中で、役所につながなければならない案件もある。
早く復活をし、仕事をすることで皆さんにお返ししたい…。

まだまだ本調子とはいかないまでも、熱が下がり、活動を再開。
自分の事ながら、嗄れた声がひどいなあと思いつつ、一生懸命、
気持ちを言葉にのせて、活動をしている。

今日もとある場所でのあいさつ回りから相談を頂く。

下水道の本管のすぐ横にある住宅地であるが、下水道の認可区域になって
おらず、下水に加入できない。今から10年前、認可区域に入れてもらえるよう
議会に請願を出し、採択されたことで実施が決まったものとの認識でいたが
実現に至らなかった…。

請願とは、その事柄について、あくまで議会としての意見を判断するもので
あり、法的な拘束力は無く、採択後も、引き続き、請願を出した団体や
議員がフォローを入れていく必要がある。

そのことを説明させていただいたところ、その方も、当時の状況がよく理解され
あらためて住民の方と相談していきたいとの話になった。再度取り組みたいとの
方向性が出れば、私も協力していきたいと話をし、その場はおわった。

私自身が疑問に思ったのは、当時、請願を出した時に、請願がどういった
ものであるかを、その方たちにきちんと説明をしたのだろうか? という点。

請願に法的拘束力や強制力が無いことがその方たちに伝わっていれば、
採択後も定期的に執行部への働きかけをおこなっていただろう。
そして、今現在、その地域では下水道の接続が実現できていたかもしれない。

説明不足であったために、時間ばかりが過ぎただけで、前に進んでいない。


議会関係の言葉やしきたりは色々とややこしい。

だからこそ、議員には、市民へのしっかりとした説明、そしてわかりやすく
説明する国語力が求められる、そう考えている。
このところの無理がたたったのか、風邪による体調不良。

昨日、一昨日と早めの就寝。熱がなかなか下がらない。

昨日は8時ごろ就寝したのだが、夜10時過ぎに火事があり出動。
すっかり寝込んでいて、気がつかず、分団の方から地元区域での火事と
いうことで、連絡をいただいて飛び起きて現場に向かった。

到着が遅くなり皆さんに迷惑を掛けてしまった。

12時半すぎに帰宅してすぐに寝たが、朝になっても熱がさがらない。

今日は大里議員さんのお父さんの葬儀に出席させていただいたのだが、
あまりの体調不良に、焼香を済ませた後、退席させていただいた。

後援会の皆さんが、後援会の拡大のために奔走してくださっているのに
肝心の本人がダウンしているのは大変申し訳ないし、情けない限り。

早く復帰したい・・・。
午前9時から、ゆうき物産まつりの開会イベントに出席。

結城市民情報センター前ひろば、商工会議所、公民館、市内の見せ倉を
会場として開催されるこのお祭り。今年で2年目である。

今年は、筑西広域市町村圏事務組合からも補助金や支援を頂いたようで
筑西市、桜川市、笠間市からも地域の特色ある産業の出店をいただき、
笠間焼きの実演などがされていた。

また、市内の見せ倉3棟が、新たに有形文化財として登録され、
登録認証式も行われた。

駅前の観光物産センターにもたくさんの方が訪れており、何でにぎわって
いるかを聞いてみたところ、駅からハイキングに出発する方が順番待ちを
しておられ、結城市に関心のある方が市内外から訪れていることを実感し、
結城の持つポテンシャルがまだまだ高いことを感じている。

なんとかお金を掛けずに、こういった地の利を生かした活性化ができないものか…


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柳沢厚生労働相が発言したことに発したこの問題。

発言内容は到底許される問題でないことは言うまでもないが、その後の
後始末がもっと悪い。

自民党は、辞任すべきでないと言っているようであるが、政党として、
国民感情を収集能力する力が欠落しているのではないかと思うほどである。
国民がこの問題に対してどういう感情を持っているかは明らかであり、
知らぬふりをしているのではないかと思うほどである。

辞任をすれば、任命権者の責任に波及するとのことでの対応であろうかと
推測しているが、まあ、国民離れしているなあというのが率直な感想。

逆に言えば、国民、もっと近い言い方をすれば、市民の代表である国会議員が、
国民からかけ離れた感覚で物事を考えていることがよくわかる。

まして、愛知県知事選挙の結果を見てから辞任を決めるといった意見まで
出ているようであるが、お家の御都合主義そのものでは…という感をもっている。


国会議員であれ、都道府県議会議員であれ、市町村議会議員であれ、
住民の代表であるのは言うまでもない。

市民感情が感じられなくなったら、立ち止まり、よく考え、次の一歩を
踏み出すべきである。

その一歩は前進なのだろうか… 退くものなのだろうか…