・・・そのまえに、今日で、早朝の駅での辻立ちを終了。

3/12から1日も休み無く駅に立ち、皆さんに挨拶をしながら、その姿勢を
訴えてきた。政策を語るわけでもなく、ましてや事前運動のようなお願いを
するわけでもなく、ただひたすら「おはようございます!いってらっしゃい!」と。

しかし、毎日少しずつ、挨拶に答えてくれる人が増えてきた。
最初は無言で通り過ぎる人たちも、すこしずつ返事をしてくれたり、
会釈をしてくれる人が増えてきた。声を掛けてくれる人もでてきた。

今回、投票・開票が無かったことは残念であるが、駅で姿勢を訴え続けて
きたことは、自分にとって有意義な出来事であった。

今後も、駅での会報配布や、辻立ちに変わる別な方法で、皆さんとお会いし、
考えを述べて行きたいと考えている。


午後から、城西小学校のPTA総会に出席をさせていただいた。
それに先立ち、授業参観が行われているので、30分ほど早く学校を訪問し、
保護者にまじって授業風景を拝見させていただく。

PTA総会では来賓として挨拶をする機会を頂いたが、結婚もしていない、
子どももいない、子育ての経験も無い私が保護者を前にして来賓として
挨拶をするのはおこがましいと思っていることを述べた上で、自分が今まで
生きてきた中で、家族の中でよく会話をしたことが、今の自分を作るうえの
一助になってきたのではないか、という話をさせていただいた。

城西小の初代PTA会長であり、市議5期を経験された染田議員さんも引退し、
学区内の議員は私だけとなったいま、地域のためにもしっかりと働きたいと
気持ちを新たにした次第である。
選挙が終わって2週間、正式には投票が行われなかっただけという形なので
1週間という言い方になるのだろうか、今後の日程を聞かれることが多い。


改選してから、議長・副議長などが決まるまでの約1ヶ月間の間は、
世話人会というものが設置され、スケジュール調整や緊急時の対応に
あたることになっている。ちなみに世話人は4期以上の議員で構成され
全部で10名の議員が該当する。

ここで決定した今後のスケジュールは以下のとおり。


5/ 7   初登庁・顔合わせ

5/9・14 初当選議員研修会

5/16   平成19年 結城市議会 第1回 臨時会


5/16の臨時会で、議長・副議長・委員会などの人事が決まることになっている。

ちなみに、今まで4委員会(総務、産業、教育・福祉、建設)だったものが、
今度の改選以降は3委員会(総務、教育・福祉、産業・建設)に再編される。
これは、定数が21名になったことに伴い、4委員会では各委員会あたりの
人数が少なくなることと、建設、産業の両委員会には議案の付託されなかった
議会もあったことからの統合である。

選挙がなかったぶん、低調に終わり、選挙という場を借りての今後の結城市政に
ついて議論する機会が無くなってしまった。市民の皆さんの間にも、選挙が
ないまま議員が決まったことに対する不満感をあちこちで耳にしている。
この低調ムードをひきずらぬよう、緊張感のある議会にしていかねばならない
という感がある。

その意味においても今回議長に選出される方にかかる責任は大きいと思うし、
是非、しっかりと認識して議会運営にあたってもらいたい。
午後3時から、防犯キャンペーンに参加。

市役所防災交通課、防犯協会、結城警察署、青少年指導員の皆さんに混じって
公達防犯パトロール隊も参加。

ジョイフル山新での開始前の説明を受け、市内5ヶ所の大手量販店へ。

私たち公達防犯パトロール隊はカインズホームに赴き、来店されたお客さんに
パンフレットなどを配布。

資料も少なかったせいか、30分程度での終了となった。

昨今、市民の皆さんにもだいぶ防犯の意識がたかまってきたり、市内でも
「防犯パトロール中」の看板を掲げた一般車両が目立つようになった。

しかしながら、ただ看板をつけて走っているだけではなく、不審な人物を
日頃から注意したり、声かけをするなど、ただやっているだけではない!と
いう雰囲気を見せていく必要もあると思う。

不審者に厳しい目をもっている!という雰囲気が、犯罪をしにくい街づくりに
つながっていくものと思ってる。


●防犯キャンペーンの様子

※一番下は公達防犯パトロール隊の青色回転灯装備車

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2007.04.24 ダルク交流会
午前10時から、上山川のダルクにて行われたダルク交流会に参加。

ダルクとは薬物依存症からの更生施設で、結城が本部となっており、
全国に38ヶ所あると伺っている。

※詳しくは⇒http://www004.upp.so-net.ne.jp/i-darc/


私も参加しているボランティア団体の皆さんと、この交流会の実行委員に
参加させていただいているが、今回は選挙により多忙が続き、準備には
全く参加できず、皆さんに大変申し訳なかった。おまけの、今日も予定が
色々重なり、午前中だけの参加となってしまった。

日本で薬物依存症からの更生施設はダルク以外には無い。
資金的な支援も乏しく、入寮生の寮費と、ダルクの代表である岩井氏が
全国を講演で歩いた際の謝礼を投入して運営が成り立っていると伺っている。

また、日本では、薬物依存症にならないための動きは目にするが、
薬物依存症になってしまった方の更生という点では動きが無い。

一方、海外ではどうかというと、薬物依存症からの更生にも、国が大きく
参画していると伺っている。

この辺の国の考え方には柔軟性の無さ、お役所仕事という感がある。
薬害エイズにしても、ハンセン病にしても、国の柔軟さの無さから
多くの人が苦しんでいる、そう感じている。

私もご縁があってこの交流会に参加して4年になる。
最近は、近所の方も交流会に来てくれるようになり、少しずつ近所の
理解も進んできている。

長い時間がかかるかもしれないが、理解してもらえるように地道に取り組んで
行かねばならないし、微力ながら、何か力になれないか、と考えている。


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午後1時半から、市役所2階の会議室で行われた当選証書 授与式に出席。

選挙管理委員長から一人一人に当選証書が手渡され、その後、委員長から
挨拶があり、時間的には30分弱程度で終了。


それに先立って、午前中、選挙会が開かれて、立候補者21名を当選人に
決定された。無投票当選の場合は、告示日の5時で締め切られても、
候補者は当選人とはならず、市役所のHPを見ても、22日の投票が
行われないことと、立候補者のリストが掲載されていたのみ。
本日午前中の選挙会にて、初めて当選人となる、という手続きである。

その選挙会において、新聞に掲載された候補者の件についても話題に上がった
ようであるが、公職選挙法上では問題なしとの判断が下ったとのこと。
法律的には問題ないかもしれないが、市民感情としては複雑なものが
あるとおもう。執行猶予があけてからの立候補であったため、書類上では
問題なく受理されたのかもしれないが、虚偽の経歴で辞職に追い込まれた
国会議員もいたのは皆さんも記憶されていると思う。

私自身の個人的感想としては、公職選挙法だけの判断ではなく、行政書士に
関する法律の分野まで加味して判断したり、当選を出したとしても、
付帯意見を出すなどの毅然とした態度を示すべきと考えている。


・・・さて、当選証書であるが、今回はカバー?がついていた。
ちなみに一番下の写真は、前回当選時の当選証書であるが、そのときは証書のみ。

21人分のカバーは微々たる費用かもしれないが、4年前よりも財政が
厳しくなってきている今日、カバーがついたことに疑問を感じている。


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今日は統一地方選挙の投票日。

茨城市町村政策研究会でお世話になっている増渕議員(旧:下館市議)、
宮崎議員(旧:関城町議)の2人が出馬している筑西市の選挙は定数26に対して
16人オーバーの大激戦。

思いがけず結城の選挙が無投票で終わってしまったこともあり、今週は3日ほど
筑西市に赴き、両氏の街頭演説にて応援弁士として参加してきた。

そして、今日、夜9時過ぎから両氏の選挙事務所を訪問。
宮崎議員が15番目で当選(1830票)、増渕議員は次点(1274票)
という結果であった。

合併後初となる選挙は票の状況がよくわからない。
合併前の、自分自身の票でさえ、合併による人間関係の変化があり、
確実には読めない。筑西市に限らず、合併後初の選挙を迎える候補者から
よく聞かれる選挙情勢である。

客観的なコメントをしている私であるが、明日は我が身、と思っている。
結城市も今後合併を迎えるかもしれない、あるいは引き続き単独のまま
次回の選挙を向かえるかもしれない。

今回は無投票という結果であったが、私の個人的感想としては、選挙が実施され
自分の評価批判の洗礼を受けたかった。無投票という緊張感の無い終わり方を
したくなかった。

私だけでなく、無投票という緊張感のない終わり方となった結城市の雰囲気を
打破していかねばならないという気持ちが強く沸き立っている。

そろそろ今回の選挙関係の事後処理も終了する。
後援会の状態の正確な把握、選挙戦の反省を盛り込んだ総括をし、
2期目のしっかりとした活動をスタートさせたい。

地道な活動が、合併しても、しなくても、厳しい選挙を勝ち抜く原動力と
なると思っている。
2007.04.19 公開質問状
今回の市議選において、アンケート1件、公開質問状1件の回答依頼を頂いた。

アンケートは、朝日新聞が実施したもので、今回の統一地方選に出馬した
25才から34才までの候補者を対象に行われたもので、いわゆる、
ロストジェネレーション世代の候補者の考えを聞くというものである。
おそらく今週末あたり、集計結果が朝日新聞に掲載をされるだろう。

もう1つは「9条の会・ゆうき」からで、憲法9条改正問題を結城市議会
議員選挙の争点にしたいという目的で回答の依頼があった。私自身、回答文は
用意したものの、9条問題と結城市議会議員選挙を結びつける考え方に
どうしても納得ができず、回答は出さなかった。

私の祖父も昭和19年に南方で戦死し、祖母、父が大変苦労したという話を
耳にしており、私にとっても、他人事ではない。しかしながら、趣旨の異なる
市議会議員選挙に9条問題を絡めるのは、単に、市議会議員選挙を借りた
会の自己主張の域を出てないと思うし、私を含め、戦争で大切な人を失った
人たちにとっては、きちんとした場で議論してほしいという気持ちであろうと
推測している。

とりあえず、回答を予定していた内容をここに掲載したい。
決して、各々の問題に対して考えがないというのではなく、あくまで、
9条問題を結城市議会議員選挙の争点にしたいという公開質問状の目的に
賛同できなかったので提出を見合わせたことは理解願いたい。

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【回答内容】

 私の祖父は、ちょうど今の私と同じ年齢である33才の時に南方で戦死しました。
私の父は(自分の)父親の面影を写真でしか知らず、祖母もその後の家庭を
支えるために大変苦労したという話を聞いています。多くの家庭の大切な人を
失う結果となった、そんな悲しい歴史は繰り返してはなりません。私は、
戦争には反対です。

 しかしながら、戦争放棄という平和主義を貫いていても、万が一攻められたときに
守る術がなければ、国民の安全を守ることはできず、結果的に不幸を招くことに
なると思います。守る術、いわゆる国防についてきちんと議論をし、方針を
ださねばならないと考えています。

 単純に自衛隊を合憲とする改正ではなく、その術が自衛隊なのか、あるいは
他の方法なのか、そういったものを考慮しながら憲法の改正を考える必要が
あると考えています。

 誤解をしないでほしいのは、決して、平和主義そのものの改正議論に
賛成なのではなく、『平和主義の理念の上で、国防を考える必要がある』と
いうことです。

 以上のとおり回答いたしますが、今回の結城市議会議員選挙の争点として、
憲法9条問題を争点にするという貴会の方針には、疑問を感じております。
もちろん、憲法9条問題は国の行く末を左右する重要な問題と受け止めております。

 市議会議員選挙という、いわゆる結城市の未来を議論する場での話題提起ではなく、
広い視野を持っての、市民(国民)が納得する場での話題提起をお願いしたいと
考えております。


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選挙時の公開質問状はよくあるケースであるが、その内容や目的をよく見極め
回答をしていきたいというのが私の気持ちである。
2007.04.18 選挙公報
今回の結城市議会議員選挙から「選挙公報」が発行されることになった。

…が、無投票となってしまい、選挙公報は発行されないだろう。

選挙期間中、一切の文書を発行できない地方議会の選挙において、
選挙公報は期間中唯一発行される文書であり、その人の政策や信条を
図るものとして私は大いに期待し、いろいろ思案した末に作り上げたもので
ぜひ、多くの有権者の皆さんにご覧いただきたいと思っていた。

今後は、単なるお願いだけの選挙から、きちんとした政策、真情を述べて
評価される選挙に変わっていくだろう。

日の目を見なかった私の選挙公報の内容を掲載するので、この場で
ご覧いただきたいと思っている。


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一昨日、無投票が決まってから2日が経過。

まだ実感がわかない。

1週間、結城市内を駆け巡り、いろいろな人とお会いして、
自分の政策を自分の声で伝えたい、という気持ちで突入した。

4年前の当選以来、後援会報の発行や、ブログなどでの情報公開、
議員報酬の公開などを通じて、新しいスタイルの議員象に対しての評価、
自分の4年間の活動に対する評価・批判が加味された、いわゆる票を
見たかったというのが本音であっただけに、消化不良というのが率直な感想。

やはり議員は選挙を通じての評価を受け止め、良い方針はしっかり伸ばし、
悪いところは反省し取り組むべきと考えている。評価を受ける機会が無いと
自分の4年間がどうだったのか、みなさんにはどう見えていたのかを
知る術がなくなってしまったのと一緒である。

しかしながら、いつまでも悔やんでも前には進まない。

選挙の残務整理を早く終わらせ、皆さんと一緒に邁進して行きたい。

選挙費用についても、ゴールデンウィーク明けの収支報告提出完了後に
ホームページに掲載する予定である。
2007.04.15 当選御礼
無投票当選という形ではあったが、市議選が終わり、また4年間、
結城の街づくりにかかわることができる立場になることができた。

明日からも、お礼の駅立ちをつづけますので、今日は取り急ぎ
上記の説明のみにさせていただきます。


一両日中に、またブログを再開したいと思いますので
よろしくお願いいたします。
明日から選挙戦を迎える。

これまで支えて下さった関係者の皆さんや、ここを見に来てくださっている
すべての皆さんに、心から感謝を申し上げたい。

1期4年の間、みなさんのお力添えをいただきながら活動してきた審判が
いったいどのような結果になるのか、私自身、逃げずに見届ける必要が
あると思っている。また、私のような活動スタイルの議員がどのように見られて
いるのか、率直に知りたいという気持ちもある。


無投票ではないか?という噂も耳にしたが、公職として結城市の未来を託される
議員は、きちんとした審判を受けるべき。

確かに、選挙は、多くの皆さんの協力を頂き、みんなにも迷惑をかける。
また、昔に比べてお金がかからなくなったとはいえ、実費計算でもそれなりの
出費はある。大変なのは身にしみてわかっている。

しかし、議員たるもの、選挙を避けてはいけない。


明日から1週間、遊説車が市内を駆け巡り、騒音などでみなさまにご迷惑を
おかけすることをご容赦いただければ幸いに思います。

また、公職選挙法の規定に抵触する可能性があるので、開票が終わるまで
ブログ、ホームページの一切の更新を停止することについても、
併せてご容赦願います。
議員の政策によく掲げられるものとして「皆さんと行政とのパイプ役」と
いう言葉が聞かれる。

皆さんからの困りごと、要望、ご意見を行政に伝えるのはもちろんのこと、
行政側からの情報、要望を市民の皆さんに伝えるのもパイプ役である。

時には、行政側の苦しい立場を伝え、皆さんに協力を求めることもある。
場合によっては、市民の皆さんの要望に沿えない話をすることもあるかも
しれない。

すべてを行政にやってもらう時代は過ぎ去り、皆さんにも協力を求め
市民でできることは市民で、行政でないとできないことは行政に、
という時代が到来している。

自分でやるということは、一見損をしているようにみえるが、その分の予算を
他のことに使うことができるし、消化する予算が減らせれば、税金を下げたり、
市の財政が安定すれば、安心して暮らすことができる。

逆に何でも行政にやってもらうことも可能である。
その代り、必要な予算を何らかの形で確保しなければならず、
自分でやらなくても済んだが、その分増税になってしまった、という
本末転倒なことも起こりうるだろう…。


パイプ役とは、一方通行ではないという認識を持っている。
皆さんから行政へ、行政から皆さんへ、という詰まりのないパイプ役に
なりたいと常々思っている。
午前9時半から城西小学校の入学式に出席。

桜の花びらの舞う中、51名の新入生の入学を、皆さんと一緒に
お祝いをさせていただいた。

今回は、私も地元市議ということで御挨拶の機会を頂き、新入生の入学のお祝い、
2年生から6年生に新入生のが早く慣れるよう手伝ってほしい、学校の先生や
地域の皆さんも新入生の成長を手助けをしたいと思っている、といった主旨の
挨拶をさせていただいた。

なにより、城西小学校のOBの一員としての思い入れが強く、自分の母校の
行事に参加できることを何よりうれしく感じているし、精一杯の協力を
させていただきたいと考えている。


新入生の保護者の中には、私の学生時代の同級生もなんにんかおられ、
みんながもう小学生の子供を持つことに、時の経つのが早いという
ことを感じた。

そういっている私も、もう33歳。
城西小学校を卒業して21年がたつ。早いものだ…。


城西小に限らず、今年入学を迎えたすべてのお子さんにとって、
これからの生活が有意義なものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。
午後2時から、城南コミュニティーセンターで開催された公達町内会の
総会に出席。

今回の総会では、町内会の法人化、集会場建設、自主防災組織の設立など
重要議案が多く、例年に比べて参加者の大変多い総会であった。

私も来賓としてご挨拶する機会を頂き、これからは自治会に求められる機能が
多く、行政も期待している点や、自治会の団結により市の事業が進めやすくなり、
結果的に予算を充当できる機会が多くなるのではないかという考えについて
述べさせていただいた。

審議のほうも活発に進み、とくに、町内会の法人化をすすめるにあたって、
規約の大幅改正が必要となり、より条例に近い規約となった関係で、
文言の確認や解釈についてなど、活発に質疑が飛び交い、例年にくらべて
倍近く時間がかかるなど、参加した皆さんにとっては大変であったが、
有意義な総会になったと感じている。

多くの自治会の活動が活発になることで、結城市の活性化につながる。
市民の皆さんの協力がぜひとも必要であり、この場をお借りして、
皆さんの更なる市政への参画をお願いさせていただきたい。


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午後1時半から、結城中学校の入学式に出席。

ここ数年、学校でも週休2日となったため、授業日数の確保が難しく
午前中に始業式、午後から入学式、というスタイルをとっている学校が
多くなっていると聞いている。

新しい制服を身にまとい、緊張した面持ちの新入生のみなさん。
入学式のつい30分程度前にクラス編成を知ったばかり、どんな人が
一緒のクラスにいるのかまだまだわからない、おまけに中学校という
新しい世界での生活が始まる、といった中では、相当の緊張感で
あっただろうと思う。

中学時代の3年間は、心も体も大きく成長する。
勉強も難しくなり、部活動という新しい形での集団活動も始まる。
高校入試という、人生で初めてとなる試練も念頭においての生活。

いろいろな新しいことがスタートする中学生活を有意義なものにし、
皆さんのさらなる飛躍となる3年間となりますよう、心からお祈りいたします。
2007.04.05 事前審査
4/4・5の2日間、市議会議員立候補予定者の届け出書類の事前審査が実施された。

私の割り当ては、4/5の14:30から。

事務長さんと、父(出納責任者を依頼予定)と私の3人で市役所を訪問し
審査を受ける。

立候補に関する書類についてはすべて不備なくととのったが、運動員さんに
関する届け出書類と、今回新たに始まる選挙公報の原稿については修正が
必要であり、再審査を受ける必要が出た。

行政のチェック機関である議会の議員の立候補ということもあり、
立候補予定者が選挙人名簿に載っているかどうか、住所の記載が戸籍抄本と
一致しているかなどがチェックされる。

住所記載についても、普段は自分の住所を結城市大字結城9858-25と書くが
立候補届け出の場合は、戸籍と同じく「結城市大字結城9858番地の25」と
記載しなければならない。

役所側でも、受理した書類に万が一見落としがあって、立候補者となれないような
事態になってしまっては、その候補者の政治生命にかかわる問題に発展しかねない
ことから、厳重にチェックをし、読み合わせをし、審査をしてくださった。

告示まで、のこり1週間となった。

気を引き締めて頑張りたい。
年度が変わった。

いまは結城駅北口での早朝の挨拶を続けているが、4/2の朝は、
入社式に出席する方だろうか、真新しいスーツに身を包んで、緊張した面持ちで
駅に向かう方たちを多数拝見した。

また、就職、進学などで新たな地で生活を始める方も多いと思われる。
駅でも、大きな荷物を持って、親御さんに見送られて駅に向かう方にも
お会いした。

今朝はは離任式であろうと推測するが、花束を持っていた学生さんにもお会いした。

結城市役所でも3/26に142人の方に人事異動が内示がされ、4/2より、
新しいセクションでの仕事を開始された。

別れもあり、出会いもある。


多くの方にとって、この4月の新しい出会いが、みなさんにとっての
素晴らしい出会いとなりますよう、お祈りいたします。


私も、また、多くの方との出会いを大切にし、ご教授いただいたことを
肝に銘じて、頑張っていきたいと思っています。