朝10時から、公達町内会 集会所建設委員会の皆さんと、市内集会施設の
見学会に参加。

公達では昨年から集会所建設委員会が発足し、集会施設の建設を進めている。
土地の選定が既に終了し、これから町内会を法人化し、土地の登記などを
進めている段階。

並行して、設計を進めなければならない。
それに先立って、市内の集会施設を訪問し、各施設の管理者の方々から
建設のいきさつ、経過などを伺い、また、建てた施設に対する感想や
改善点などを伺った。

どの施設も熟慮の上での設計がみうけられ、また、建設にあたって、
地域の団結のもと、資金調達もスムーズに進んでの建設であったという
話も伺った。

市内での集会所建設の後発組であることから、市内各地の集会施設の
多くの事例を参考し、費用とのバランスをとりながら、素晴らしい
町内会の集会施設の建設を進めていただきたいと思うところである。


●四ッ京 ふれあい館

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●大戦防 ふるさとコミュニティーセンター

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●林 ふるさとコミュニティーセンター

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●結城南部中央コミュニティーセンター

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午後6時から、水戸京成ホテルで開かれた茨城市町村政策研究会の
第34回 定例研究会に参加。

今回のテーマは「信用保証業務と中小企業振興策」と題して、
茨城県信用保証協会の宮田礼章理事を迎えての後援会。

金融ビックバンに始まる日本の金融システム改革の歴史や、
県内の動向などについて講演をいただく。

私自身、企業経営というものの経験がなく、また、こういった金融に
からむ話にも縁がなかったことから、昨今の金融に関するレクチャーを
いただけたことは何より有意義であった。もちろん、100%その場で
理解をできないものの、講演を受けたことを記憶にとどめ、なにかしかの
相談を受けたときに、資料と組み合わせて理解を深めたり、相談先を
確保したりと、自分の幅を広げることにもつながった。

講演の後は、さきの統一選で当選した会員の祝勝会をかねての懇親会。

私も当選者の1人としてお祝いを受けたが、なにぶん、無投票当選であったので、
激戦を制して当選された皆さんから比べると、やや肩身が狭かった。

今回の市議選においても、政策研究会所属のたくさんの議員さんが激励に
かけつけてくださり、政策研究会からも激励の為書きをいただいた。

選挙事務所に来てくださった関係者の皆さんも、県内の議員の名前がたくさん
入った為書きを見て、多くの若手議員と切磋琢磨して勉強していることを
改めて認識してくださった。

この会の皆さんと一緒に、また4年間しっかりと勉強をし、良い政策を
できるだけ多く結城市に持ち帰りたいと考えている。

●講演の様子 その1

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●講演の様子 その2

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●御礼の挨拶

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●岡田参議院議員より花束を頂く

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●参加者全員で記念撮影

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●政策研究会より頂いた為書き

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朝10時から、若宮公園での地域コミュニティーに参加。

お年寄りの引きこもりを防ぎ、コミュニケーションを目的とし
週1回、コミュニティーセンターなどに対象者が集まり、
お茶を飲んだり、軽い運動をしたりといった活動をしている。

大変、人気のある事業で、順番待ちをしている人がたくさんいると聞く。

主に社会福祉協議会の方たちとボランティアの皆さんの協力で
運営しているが、予算面、人的面で増やせないのが現状。

一昨日の、ふれあい電話のお茶飲み会の記事でも書いたが、介護予防の一環として
十分効果のある事業であるし、拡大してほしいと思っている事業。

また、各町内の集会所を用いて、地域の方々の主導でこういった事業を
開いていくのもいいだろう。子供たちにも参加をしてもらって、
世代間での交流を広めるのもいいし、町内自体のコミュニケーションにも
つながっていくだろう。


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午後から、江川多目的集会施設で、ふれあい電話の会のお茶飲み会に参加。

ふれあい電話は、お独り暮らしのお年寄りの安否確認を兼ねて、電話による
お話を行い、コミュニケーションをとるという活動をしている。
また、電話ばかりでなく、お茶飲み会やお花見会を実施して、実際に
お会いしてのコミュニケーションも行っている。

これまでは、毎年4月に住吉神社でのお花見会、喜久屋さんでのお食事会を
おこない、コミュニケーションを図ってきた。対象者の人数の関係で、
結城地区、四川地区の皆さんを隔年で招待してきたが、非常に好評な
行事で、多少費用を負担してもいいから毎年呼んでほしいという方が
おられるくらいの行事であった。

今までは、市内のイベントに参加して模擬店などを開いて、活動費を
捻出して開催をしてきたが、費用の問題などで、今年よりお花見会を
取りやめることとなった。

その代わりとして、月1回、市内各地の集会施設をお借りして、
対象の方々をご招待してのお茶飲み会という形に切り替えた。
その第1回目が、江川多目的集会施設でのお茶飲み会である。

今回は、対象者6人、ふれあい電話7名の13名でお茶を飲みながら
楽しい時間を過ごすことができた。お花見会とはまた一風違って
少人数であることから、みんながみんなと話をすることができた
よい機会となった。

これから、毎月1回、市内各地を会場として対象の皆さんとの
お茶飲み会を実施するわけであるが、都合がつく限り、私も参加して
直接皆さんのお話を聞く機会をさせていただきたいと考えている。

また、介護保険法が改正され、「地域密着型介護予防サービス」が盛り込まれたが
私たちの活動も、医療的な措置はないものの、十分目的に合った活動であり、
法律に先駆けて、すでに実践されているものとの認識をしている。

こういった活動に行政もどんどん参画し、支援をしてほしいと願っているし、
私の議員としての発言の機会で訴えていきたいと考えている。


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午前10時から、市民文化センターアクロス小ホールで開催された
協働の街づくりシンポジウムに出席。

第1部では、白鴎大学の結城教授による基調講演。
第2部では、「結城市が目指すまちづくり」と題してのパネルディスカッション。

第1部では、協働とはなんぞや?という視点での講演、第2部では、
市内で協働という観点で活動している人たちをパネラーに迎えて、
各団体の事例報告や、街づくりで目指すものについての提言。

街づくりは、けっして人任せではできないものである。
そこに住む人たちが、自ら参画して働くことで、地域の意見が反映され、
良いものに仕上がっていくという認識でいる。その過程の中で、自分たちで
やるもの、行政にやってもらうもの、一緒にやるもの、といったすみわけが
出来てくるものである。

協働とは決して、行政の予算を補うものではないという点も重要である。
確かに結果的には、住民にも協力してもらう点で、予算を補うような形に
あらわれてくるとは思う。しかしながら、行政の予算削減を念頭に、
協働を義務化しては、決して良いものはできない。

私も、市民の皆さんにも協力してもらって、結果的に予算削減につながれば、
という視点でずいぶん発言をしてきたが、そこには、義務化であったり、
予算削減を念頭に置いての協働という意味ではない。

あくまで、自発的に協働が形成されなけらば、長続きはしないのである。
そこを注意して、協働のまちづくりを推進することが、息切れしない
秘訣であると考えている。


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シンポジウム終了後、町内のとある班での蕎麦会に出席。
今年で20回目を迎える蕎麦会が、藩の皆さんで大事に大事に運営され、
世代間の交流を生み、協働の原点になっているなあという感をもった。
短い時間ではあったが、みなさんとのんびり話をしながら、地域の問題、
私に対する期待、色々な物をいただいた。

協働というと大きな事業を連想するが、最初はゆっくりのんびりと
コミュニケーションを温めることが必要。コミュニケーションなくして
協働はありえないし、大きなものは作れないと思っている。

机上の議論を現場で垣間見た、協働の原点を見たような、そんなひと時であった。



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筑波学院大学で開かれたローカルマニフェスト推進ネットワークいばらき
幹事会 & 総会 に出席。

昨年の2月26日に発足してから1年を迎えた中での総会。

また、今回はローカルマニフェスト推進ネットワーク関東ブロックの
大会記念フォーラムも併せて開催された。

皆さんもご存じのとおり、マニフェストとは従来の公約を発展させ、
数値目標や期限を盛り込み、より具体性を出したものであり、先の衆議院の
選挙などで全国的に注目されるようになったもの。

また、マニフェスト型の選挙を推進することにより、従来の地縁血縁の
選挙から、候補者の考え方・政策をよく理解して選挙に臨もうという
気運を高めるきっかけになったものである。

あわせて、青年会議所を中心に、首長選挙や県議会議員選挙などの
定数の少数な選挙において、公開討論会を実施し、候補者の考え方を
より理解して選挙に臨もうという動きも加速している。

ローカルマニフェスト推進ネットワークは、地方におけるマニフェスト選挙を
推進しようという団体である。公職選挙法の改正により、首長選挙で
A4・1枚・両面のマニフェストが配布できるようになり、合法的に
紙が配布できるわけであるから、今後、マニフェストによる選挙が
加速されるものと推測している。

しかしながら、予算執行権のない、われわれ市議会議員にもマニフェストを
求めてくる有権者もおり、マニフェストが中途半端に理解をされているのも
事実である。

後退的な発言と受け止められるかもしれないが、予算執行権のない議員には
マニフェスト的性質の公約を出すことができないのが現状であり、
各々の議員の政策の推進に向けて取り組んだり、議会での提言をしていく
ことが、いまのところ公約として掲げることができる範囲である。

しかしながら、昨今の地方分権により、議員に課せられる職責は大きくなり、
政策立案能力がなければ議員が勤まらない時代は確実にやってきている。
また、議会の機能強化の観点から、全国市議会議長会でも、議会への執行権の
付与を含めた提言を総務省にしているのも事実である。

現行制度云々の話はさておき、必要な能力を身につけ、有権者から必要と
される議員となるためにも、しっかりと勉強を続けていきたい。
昨日は、所用があって出かけてしまったため、帰宅したちょっとした
あいまでのご報告となってしまったので、あらためて臨時会の報告を…

議会の構成については、私のサイトに掲載をしたのでご覧をいただきたい。

http://www.tacho-net.com/tacho/index2.php?url_tp=assembly/kousei/20070516.htm

今までは1番議席であったが、今回は3名の議員さんが当選されたので、
私は5番議席となった(4番議席は欠番)

また、常任委員会以外では、国民健康保険運営協議会委員、議会だより編集委員に
参加させていただいた。

また、今回の議案では補正予算8件、条例改正3件の計11件の専決処分に
同意する議案も可決された。

専決処分というのは、議会を開くことができない状況で、予算を行使したり
条例を改正しなければ対応できない場合に、市長の権限で決定をし、
後日議会の承認を得るという形で進められるもの。

しかしながら、私は専決処分というスタイルはあまり良いとはいえない。
行政側が独断でやっていると決め付けるわけではなくて、やはりチェック機関と
して存在する議会を通すべきであるというのが持論である。

夕張市の破綻において、議会が見抜けなかったことに批判が多くあった。
チェック機関としては、予算、条例改正、いずれも把握しておく必要がある。

今回の場合は、選挙の年でもあり、議会を開ける状況ではなかったのかも
しれないが、議員はそれをいいわけにはできない。

昨日の臨時会議でも、その旨、しっかりと述べさせていただいた。
2007.05.16 臨時議会
先ほど、臨時議会が終わって帰宅しました。

詳しくは、後ほど私のホームページや後援会報掲載する予定であるが、
取り急ぎ、正副議長、委員会だけ掲載したいと思う。


●議長   鈴木 義雄

●副議長 塚原 林吉

●総務委員会

◎ 大木 作次
○ 早瀬 悦弘
   黒川 充夫
   池田 二男
   中田 松雄
   須藤 一夫
   植木 勇

●産業・建設委員会

◎ 秋元 昇
○ 大里 栄作
   船橋 清
   孝井 恒一
   鈴木 義雄
   鈴木 孝一
   平塚 明

●教育・福祉委員会

◎ 金子 健二
○ 立川 博敏
   稲葉 里子
   中条 美智子
   塚原 林吉
   中田 文雄
   前場 文夫


今回、教育福祉委員会の副委員長ということで、3回目の副委員長を拝命したが
私自身は、役職については全く希望はなく、むしろ、平の委員として、発言に
専念したい旨を、調整の中で意見として出していたが、色々な調整過程の中で、
引き受けることとなった。

希望のポストになかなか就けないのが人事の常であろうかと思うが、
逆(辞退)な希望でも、なかなか希望の通らないのが、議会人事の定説なの
かなあというのが、率直な感想。

しかしながら、引き受けたからには、委員長を補佐し、しっかりと職責を
果たしたいという気持ちでいる。
一昨日、インターネットで調べ物をしていたら、自分のほかにも
結城市の議員さんがホームページを開設していることを知った。

●稲葉里子 議員

http://www.satoko.in/

●黒川充夫 議員

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kurokawamituo


今回の統一地方選挙には間に合わなかったが、政治活動・選挙運動に
おけるホームページの位置づけについてはだいぶ議論がされている。

現在は、公職選挙法における文書配布という解釈から、告示期間中の更新は
行わないのが一般通例。政治活動という位置づけで設置されているホームページが
たまたま告示期間中も開きっぱなしになっている、という解釈であると思う。

次回の統一選までには、ホームページの明確な位置づけが公職選挙法に
明記されるものと思っている。

しかしながら、議員にとってのホームページは、決して選挙の道具ではない。
その時々の政策に対する意見を述べたり、普段の活動報告、情報発信の
ツールである。選挙のためにサイトをひらいているかどうか、有権者は鋭い目で
見抜いており、ただ開設するだけでは通用しないということを痛いほど感じている。

今回、結城市でもお二人の議員が新たにサイトを開設したことをうれしく思うし、
私も負けないように、しっかりと情報発信をしていきたいと思うところである。
ボランティア団体のふたば会の皆さんと一緒に「栃木盲導犬センター」を訪問。
毎年、会の活動費から寄付をおこなったり、必要な毛布やタオルを寄付に
いっており、私は今回初めての参加。

※栃木盲導犬センター URL

http://business3.plala.or.jp/guidedog/


職員さんの説明や質疑応答のあとに、実際に施設内を案内していただく。

盲導犬として訓練がスタートした犬のうち、実際に盲導犬になれるのは
10匹のうち3~4匹程度。盲導犬を貸与されるにあたって、特別な
出費はないものの、先ほどのべた盲導犬になれる割合や、訓練して盲導犬として
育て上げるまでに400万円かかるという現状から、盲導犬を必要としている方の
すべてに貸与できていないというのが現状であるとの説明をいただく。

また、犬にも自由に生きる権利がある。盲導犬になってから人生をおえるまで
すべての時間を盲導犬として過ごすのではなく、犬としての高齢となる
12歳程度以降は、盲導犬としての役割を終えて、普通のペットとしての
余生をすごすという説明もいただいた。もちろん、犬にも老化現象があり
盲導犬として役割を果たすのは難しいという理由もあるだろうが、むしろ、
犬にも自由に生きる権利があり、余生はゆっくり過ごしてほしい、という
意味での引退を考えてあげていると受け止めている。

健常者にとってはなんでもない段差が、目の不自由な方にとっては
大変怖いものがある。私自身もここでわかったふうに書いているが、
その恐ろしさは、私にはまだまだ理解できてないくらい大変なものだろう。

盲導犬は、そういった目の不自由な人に代わって、その人に外出時の
自由を与えてくれるスーパー犬である。これだけ文明が進化し、情報化、
機械化が進んでいても、盲導犬に頼っているということは、人間の能力は
まだまだであり、その能力を尊厳しなければならないと思う。

人間は地球上で一番の知的生物で、環境を破壊するくらい好き勝手を
しているが、動物に助けられ、生物に助けられているということを、
認識しなければならないと再認識する、有意義な研修であった。


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2007.05.07 初登庁
午前10時から市役所 議場にて議員初顔合わせ会。

まずはじめに、議会事務局職員の紹介。

続いて、議員が1人1人登壇し、自己紹介と簡単な挨拶。

ちなみに、まだ改選後、議会が開かれていないので、議席が確定して
いないので、席順はあいうえお順。私は後ろから2列目。
自己紹介の順番も、あいうえお順。

通例では、当選回数順で、同一当選回数では年齢の若い順にならぶ。
改選前は、私は、1期生の一番年下だったので、1番議席。

続いて市長、副市長、教育長が登壇して挨拶。

その後、市役所 庁舎前で記念撮影。

撮影終了後、再び議場に戻り、各部局の職員さんの自己紹介。

部長級、課長級職員さんから担当部局を含めた挨拶。

昼食後、改選後初めて発行される議会だより用の顔写真の撮影をして
スケジュールが終了。


さっそく、午後からは役所内3か所を訪問し、情報収集・改善依頼を
行ってきた。

任期でいえば、4/30から2期目はスタートしているが、この初登庁を
1つの節目として、気持ちを新たに取り組んでいきたい。
5/3 で34才になってしまった。

29才の時に出馬して、当選をさせていただいてから5年目に突入している。
時の経つのが早いとしみじみ実感している。

当時は、20代での立候補ということが、みなさんにとっても物珍しく
感じた所もあっただろう。多くの票をいただけたのも、その期待が
あったと思っている。

2期目が始まった今、私にとって、当時と同様の期待を持ってくださって
いるかたもおられるだろうし、私の考え方との違いで応援できなくなった方、
新たに応援してくださった方もおられた。

今、自分自身が一番感じているのは「若いから」という言葉は通用しないと
いうこと。

毎年1才ずつ年齢は進むし、どんどん新しいものが出てきて、
勉強をしていかないと古い考え方しかわからない人間になってしまう。

「若いから」応援する、から脱皮し、「しっかりやっているから」応援して
もらえるように進化しなければならない。

名誉や役職、自己満足のために議員をやっているのではなく、自分自身が成長し、
市民の皆さんに仕事で返すことが信念であり、議員本来の姿勢であると認識している。


そして、自分の能力に限界を感じたら、潔く身を引く。
これが私の、今の立場に対するポリシーである。
4/30をもって、2期目の任期がスタート。

ここ何日間かは大きな行事もなく、自宅内の片づけをしたり、
2月から4月の間、多忙により待って頂いた仕事をこなす毎日。

自宅の片付けもあらかた済み、あとは事務処理用に設置したパソコンを
自分の部屋に戻すのみ。後援会名簿を整理し、会報発送作業のやりやすい形に
まとめるなど、次のステップへの作業が喫緊の課題。

お礼の挨拶も、とりあえず町内は4/30をもって完了。
これから長い期間をかけて、後援会の皆さんのところへ御用聞きを兼ねて
実施していきたい。

1期目は、まずパイプ役としての情報提供に徹し、サイトや会報を通じて
皆さんに情報発信を行ってきた。2期目からは、自分の結城市政に対する
ビジョンをどんどん出していきたいと考えている。

本来ならば、議員は市政の監視役であり、予算の執行権がないことから
何を約束しても確約がないのは事実。しかしながら、自分の考えをしっかり
伝えることによって、執行部を動かす原動力となるであろうし、先々の自分の
ステップアップの一助になるだろうと考えている。


そのステップアップの時期が、そう遠くない未来なのかもしれないし、
そんな時期は来ないのかもしれない。

でも、市民の代弁者として、あるべき未来の結城の姿を語っていくことが
私の役目だと受け止めている。


これが、2期目の豊富である。

皆様の益々のご支援をよろしくお願い申し上げます。