今日、午前中、議会運営委員会が開かれ(私は委員でないので出てない)、
議案書が配布となった。

早速、私のサイトにも会期日程と、各議員の一般質問の通告内容と、
登壇予定日時を掲載させて頂いた。

トップページにその旨を掲載し、リンクをクリックするとすぐに見られる
ようになっているので、ぜひご覧を頂き、みなさんが議会傍聴をする際の
資料にしていただきたいと思う。

http://www.tacho-net.com/tacho/


それにしても、議会が近くなると、市役所からのアクセスが多い。
今日も10件近くのアクセスがあった。このところ、一般質問の通告を
行った日に通告内容とざっくりとした趣旨を掲載しているからだろう。

不特定多数の方々への公開を目的としているので、特に見られて困るような
内容はないが、役所の皆さんからも関心を持ってもらっているというのは
うれしいというか、情報公開の意味があったなと思っている。

議員は市政の監視役。職員の皆さんとは、決して対立しようとか、ケンカを
しようという気持ちはないが、一定の距離を持って、緊張感を持って
物事に当たるべきと考えている。そういう意味でも、こちらの発する情報に
関心を持ってもらえるのは良いことであると受け止めている。

くれぐれも誤解をしないでほしいのは、一目おいてもらおうとか、
そういうことではなく、日々の発言から、私がどう考えているかを
理解してもらいたいということ。

議員のサイトというものは、デザインのよさよりも、内容が重視されると
おもっている。このブログだって、まめに更新ないと、関心がなくなって
見てくれる人もいなくなってしまうだろう。

ブログを書いていて、今日の内容はあまり中身がないなあ…とおもいながら
書いている日もあるのは事実であるが、できるだけ有益な情報や、
私が普段どんな考えで議員活動を行っているかを出していきたいと
思っているので、ぜひお付き合いをいただければ幸いである。

午後、議会事務局で一般質問の通告を済ませる。

通告順は5番目。夕方確認したところ10名ほどの通告があったようで
私の発言は、2日間の一般質問の、初日の一番最後で、午後3時すぎくらいと
予測している。


今回の通告内容は、

●市の営業力強化への取り組みについて

●結城市の地域資源のバランスシートについて

の2点。

工業団地の誘致、イベントへの集客、区画整理の保留地販売促進など
市外への営業をかけていかねばならない案件がある中で、どうしたら
営業力の強化を図れるか、という視点と、営業をするにあたっては
市の資源を今一度洗い出し、多角的な視点で見直し、営業をかける際の
基礎とすべきという観点での質問である。


午後3時からは、結城市男女共同参画プラン推進委員会の会議に出席。
私は若輩ながら議会代表としての参加。議会にも男女共同参画に長く
かかわっているかたや、所属委員会の関係で、私よりも適任者がおられたが、
その方たちが全て別枠で推進委員になっていることから、私が議長より指名を
うけて議会代表として参加することになった。

実は、一昨年、結城市が男女共同参画都市宣言をするにあたって、宣言文の
起草委員会が設置され、その時も縁あって議会代表で参画させて頂いたことがあり、
今回は2度目の参画である。


さて、会議では、各課から上がってきた男女共同参画に関係する事業で
どのような取り組みがあり、どのような効果があったかが評価された書類を
もとに意見を述べる形で進められた。

苦言を呈するようになってしまうが、正直、男女共同参画と関係のなさそうな
事業を、無理に関連付けてあげて来ているものもあり、それに関しては、
会議で、男女共同参画の議論の前に、当然なされるべき事業はリストから外し、
真に男女共同参画を推進する上でやるべき事業、配慮すべきものをリストアップし
経過を見ながら改善していくべきとの意見を述べた。

こういった、いわゆるプランもの、計画書は、あらゆるものを盛り込み、
総花的になってしまいがちで、良く読むとあまり関係のないものまでが
はいって、書類ばかり分厚くて、経過をすべて網羅できないといったことに
陥りがちである。

何事、本質を見極め、必要なことをしっかりやっていくことが大切である。

また、私は、男女共同参画に対する認識が年齢層で異なっていると思っていたので、
機会があれば、年齢層別にアンケートを実施して、各世代が男女共同参画に
対してどう考えているか、把握すべきとの意見も述べた。

私の年齢層では、結婚するにあたって、家事や育児を共同でやるのは
ごく普通の感覚であり、それくらいやらないと結婚してもらえないような状況である。

しかしながら、私は、男女共同参画に関わるまで、家事や育児を分担して
一緒にやっていくといったことは男女共同参画ではなく、もっと高い次元で
実践をしていくことが男女共同参画だと思っていた。おそらく、同じ感覚で
知らないうちに男女共同参画を実践している若い世代の人たちもたくさんいるだろう。

そういった世代ごとの考えを把握する上でもアンケートが必要であるし、
推進委員としては、そういう状況を把握した上で、プランに対して提言を
することが重要だと思っている。


2007.08.27 内閣改造
参院選の大敗を受けての、内閣改造が行われた。

小泉前総理以来、閣僚の受諾依頼は携帯電話へ直接かかってくるように
なったらしく、私の携帯にかかってきたらどうしようと心配していたが、
そういった内容の電話はなく、私の携帯には、知人から飲み会への出席要請の
電話が2本かかってきただけだった(笑)

冗談はこのくらいにして…


今回の内閣で、注目したいなと思ったのは、総務大臣に前岩手県知事の
増田寛也氏が入閣したこと。

地方分権や合併が進み、地方自治体は財政難に直面し、あらゆる手立てを講じて
財政再建に乗り出している。議会でも定数削減や報酬削減が進んでいる。

私自身、自己弁護をするわけではないが、報酬の削減は、時間とお金に
余裕のある方でないと議員になりにくいという状況を生み、色々な視点が
行政に反映できなくなるという考えを持っている。議員をサラリーマン化する
わけではないが、議員という職責を全うし、専念するためには、報酬を
ある程度確保し、議員専業とせねばならないのではという持論を持っている。

…と話はそれたが、地方が厳しい中で改革を進めている一方、国会のほうでは
さしとめ議員が減るわけでもなく、地方と乖離した状況が進んでいる。
たくさんの特別会計が細かく審議されず決定されたり、国会議員の話を
聞いていても、住民とかけ離れた議論をしているという感がある。

そういった国会議員が集まって、地方分権やら国民の痛みのわかる改革を
議論しても、ほんとに大丈夫なのか?という不安がある。

ましてや、二世議員が多くなり、地方自治を知らない人が突然国政に
いっても、ほんとに地方の声を聞いてもらえるのかということも心配だ。

それが顕著に表れたのが、政府が景気回復を認識していること。
一般市民には何の変化もないのに、景気回復の見解を出し、定率減税の
廃止や、大企業優遇などの措置をとっている。

おまけに、参院選に負けたのは年金問題、事務所費問題が原因で、政府の政策が
間違っていたわけではないとコメントしているなど、あーこりゃわかってないなー、
と思ってしまうことが数多くあった。


そういった中、県知事として地方自治を経験した改革派の方が、地方自治をも
統括する総務大臣についたということは、数少ない好材料であるという
見方を私はしている。

ぜひ手腕を発揮して、地方の大変さを組み入れた中での地方分権を推進して
ほしいと思うところである。


朝8時から、上山川就業改善センターで開催された、消防団の
合同訓練会に参加。

毎年、夏場のこの時期に、どの分団もポンプ車の操法訓練を行っている。
私が所属している5分団も約20回程度の訓練を行った。

今日は、発表会のような形式での合同訓練が行われた。

時期は伺っていないが、少し前までは、市内の操法大会があり、優勝した
分団が市の代表として上の大会に進んでいたが、訓練の厳しさなどが
ネックとなり団員確保がむずかしいことから、毎年持ち回りで交替で
代表となり、市の大会はなくなったと伺っている。

今日の合同訓練も、タイムを計るわけでもなく、順位を付けるわけでもなく
ただ、お互いの成果を発表するという形式である。


私自身も、入団するまでは、消防団に対して偏見を持っていたのは事実である。
しかしながら、入団して、訓練に参加したり、仲間ができたりと、今まで持っていた
イメージはなくなった。

操法訓練にしても、分団個々の考え方があり、合同訓練に参加する分団も
あれば、参加せずに訓練を行う分団もあり、あくまで個々の考え方を
尊重した中での開催であると理解している。

また、私自身が団員となり、訓練に参加して思ったことであるが、こういった
訓練がないと、正直、現場で何をやっていいかわからない。体が動かず
邪魔になるだけだった、というのが率直な感想。

一般の方々から、敬礼などの規律を重視する操法訓練に対して、あんな厳しい
訓練しなくても…ということをいう人も耳にするが、現場で何をやるべきかを
体で覚えるために重要であるし、なにより、危険から身を守りながら
活動をする上でも必要なものとの認識を持っている。


私が団員であり、自画自賛をしているわけではないが、24時間365日待機して、
火事があれば出動、という大変な状況下で活動をしてくださっている人たちが
結城市にもたくさんいることを認識してほしいと思う。


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※10分団の操法の様子
2007.08.25 お祭り 2こ
ボランティアに参加するようになってからのご縁で、毎年この時期に
開催される「ふれあい福祉のつどい」の手伝いに参加をしている。

「ふれあい福祉のつどい」は、障がい者と健常者の交流を通して、
お互いに協力し、支えあう雰囲気作り、社会づくりを目的としていると
理解をしており、関係者の末席でお手伝いをさせていただいている。

…とはいうものの、前日のテントの設営や片付け、趣味でやっている
カメラで会場内の風景を撮影して、主催者に記録用として提供する
くらい。あとは、自分の所属しているボランティアの皆さんが
調理を担当しているので、それを会場へ搬入するなどの雑用がほとんど。

しかしながら、こういった会に参加をするようになって、いままで
わからなかった部分を多く知ることができた。障害者と健常者の垣根を
とりはらい、共に支えあえるような社会としていくことはもちろん、
参画しているボランティアさんにとっても、どういった支援をすることで
活動がしやすくなるか、色々な意見を頂けるからである。

議員という立場でこういった活動に参画することを、売名行為とか、
選挙目的とかいう人もいるかもしれないが、私としては、役に立ちたい、
多くの方の意見をいただく機会を持ちたい、同じ視点で問題をみつめたい、
ただそれだけのことである。

一緒に活動してくださっている皆さんも、そんな考え方を受け入れてくださり、
面倒を見ていただいたり、声をかけていただいたり、支えていただいている。

この立場は、気軽に声をかけていただけなくなったら、やっていけない、
これが私の持論である。


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もう1つは、地元町内のお祭り。
こちらにも、もうずいぶん長く参画をさせていただいている。

今年は装いを新たに、納涼祭としての開催。
小田林、公達のおはやし会、地元の結城信金の皆さんにも参加していただいての
盆踊りなど、多くの関係者の皆さんのご尽力で、新しい祭りが出来上がった。

地域づくりの原点はコミュニケーション。アプローチはいろいろあるが、
こういったお祭りはスタッフ、参加者問わず、多くの方たちの交流を生み、
コミュニケーションの活性化につながる。

また、夏休み中ということもあり、多くの子供たちの参加も、場に花を添えた。
夕方という時間帯も、スポーツ少年団などの活動時間と重ならないことから
参加が増えた要因なのかなと個人的には推測をしているが、多くの方の参加は
大変うれしいものである。

手法はどうあれ、多くの方々の交流を作り、個々の人材の発掘をしながら
自治会の結束を促すことが、これからのまちづくりのポイントになるという
持論を持っている。


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午前中、市役所議場で全員協議会。

執行部からの説明や、議員間での連絡調整などが行われた。
執行部からの説明の中で、ゴミ収集の有料化に関する答申の結果に
ついての説明があった。これについては、後日改めて本サイトで
レポートをしたいと思う。

正午から、結城市立学校給食センターにて、給食の試食会に出席。
これは、9/1からの正式稼働に先立ち、関係職員で新設備での
調理のトレーニングを行っており、そこで作られた給食について
カロリーや食材について説明を受けながら試食、という形で実施された。

■ 調理風景(2階 研修室より撮影)

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■ 献立A

・コーン茶飯
・牛乳
・ポークステーキ&オニオンソース
・冷拌三糸(りゃんばんさんすう).
・野菜たっぷり味噌汁

エネルギー 735 Kcal
たんぱく質 27.5 g
脂質    23.0 g

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■ 献立B

・フィッシュバーガー
 (切り込み入り丸パン・白身フライ・タルタルソース)
・牛乳
・夏野菜のラタトゥユ
・フルーツ白玉

エネルギー 770 Kcal
たんぱく質 27.4 g
脂質    28.6 g

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献立が2つに分かれているのは、食材調達などのトラブル時に全体に影響が
出ないようにすることと、1組のパターンで5000食の供給能力を持たせると
各設備を非常に大きくしなければならないので、1品あたり3000食程度の
能力の調理器具を組み合わせることで設備に係るコストを抑えながら、
トータルで5000食を供給可能とする方向で設計がなされたためであり、
この方式は従来の給食センターの考え方を踏襲しているものである。

この写真での盛りつけは、中学生の量であり、小学生の場合には、献立は
同じで、量で調節しているとのこと。

皆さんにも関心のある給食費は、中学生が1ヵ月4,500円、小学生が1ヵ月4,100円。
これを1食当たりに換算すると、中学生が253円、小学生が232円となる。
昨今、中国産の野菜の残留農薬などの問題が出ており、子供たちの安全を
確保するため、国内産の食材を調達していることから、食材費としては
高騰しているが、まずは子供たちに安心・安全な給食を提供することが
第一の目的である。

給食の試食は、1食当たりの食材費を負担していただくことで、どなたでも
試食することができる。私としても、みなさんに施設を知ってもらい、理解を
してもらいたいと考えており、供用開始後、安定稼働となるのを待って
みなさんの希望を募って、試食会を企画してみたいと考えているところである。
午後5時からの1時間、24時間マラソンソフトボールに参加。

8/18 午前10時から、翌日8/19 午前10時までの24時間、
交替でソフトボールをし続けるこの大会も今年で16回目。

議会も紅白に分かれて、毎年参加をしている。
今年は、紅白23チームずつの参加のようで、厳密に言うと、
1時間2~3分ずつでチームが入れ替わる仕組み。

私たち議会チームは、午後5時10分から6時15分まで。
お互いにぎこちなく、両チームともに10点以上ずつを入れあう展開。

私も乏しい野球経験の中で、体がでかいという理由で毎年キャッチャーを
しているが、とるだけで精いっぱい…。

何はともあれ、みんながケガなく楽しくできたことにホッとしている。
勝ち負けよりも、交流が大切であり、この大会の趣旨もきっとそうだろうと
感じている。
2007.08.16 お盆
しずかなお盆であった。

公式予定がなかったことから、ひたすら部屋の片づけ。
昨年10月から、県議選、自分の市議選、参議院選と多忙を極め
書類整理ができなかったので、ここ数日で書類をすべて電子化し
処分した。

お盆のあける明日から、また、市内外を奔走したい。



さて、昨日は終戦記念日。

私は、第二次世界大戦の歴史的な表と裏で、何が起きていたのか、
歴史的背景がいまだもってわからないし、率直に、事実を知りたいと思っている。


多くの犠牲を払った戦であった。

私の祖父、顔の知らない祖父も、昭和19年にニューブリテン島アリア河付近で
戦死したと墓石に記されている。祖母も父も、その後の生活では大変な苦労し、
その大変な中で家を建て、家庭を築き、子供を育て上げた父は尊敬に値する。

私が小学生のころ、日本の軍艦の本を見て、当時の日本の戦艦を「かっこいいなあ」という
思いで見てた私に「戦争はきらいだ」と冷たく言った父の言葉を今でも覚えている。
当時は意味がよくわからなかったが、社会人になって、仕事をして食べていくことが
どんなに大変か身にしみてわかるようになって、当時の父の言葉が痛いほどわかる。

同じ苦労をされた方は、国内外にたくさんいるであろうと思うし、その大変な
苦労は、私の想像以上であったと思う。

そんな、大変な思いを当時の国民にさせたのは、戦争であったのは間違いない。



また、従軍慰安婦問題に代表されるような、行く先々の住民の尊厳を奪うような
行為があったという事実や、中国残留日本人孤児のように、つらい思いをした人たちが
たくさんおり、戦争という行為が、結果的に人の命を奪い、家族を引き裂いた
たいへんな戦いであり、攻めた側にも、守る側にも辛い結果しか残らなかった戦争。



その一方、歴史的分析からみると、戦時中、日本軍が駐屯し、歴史的、文化的に
発展途上にあった国に対して、その国の歴史や文化を紐解き、国家としての体裁が
なされるよう助言し、場合によっては、もともとその国に存在した言葉を普及させ、
その国が、国家として独立し、国家として体裁を成し、その国の現在があるのは、
当時の日本の協力なくしてはなしえなかったという解釈があるということも耳に
したことがある。



しかしながら、戦争が殺戮の繰り返しだった事実は否定できない。
その事実に立った上で、正確な歴史が知りたいと思っている。


私たちがいま捉えなければならないのは、9条問題にあるような、2度と悲惨な戦争を
してはならないということはもちろん、戦争という中で、その歴史の表、裏で
いったい何が起きていたのか、事実を捉え、理解をし、認識することであると
おもっている。

戦後62年を迎え、当時の歴史を正確にとらえるのは難しいかもしれない。
その一方、当時の新事実がいまなお明らかになるなど、当時の歴史を推し量る材料は
まだまだ眠っている。

そのすべてを正確に理解し、後世に伝え、歴史教育の中で、ありのままの事実を
伝えていくことが一番大切な問題だと思う。それがきちんとなされれば、
おのずと9条改正の問題は、きちんとした結論が出ると思う。


終戦記念日から1日過ぎてしまったが、終戦記念日にあたって、私の歴史的な
見解としたいと思う。

本日午前中に、郵便局にて後援会報24号の発送を済ませる。
町内の皆さんへの配布や、駅での配布、団地へのポスティングについては
お盆明けから実施したいと考えている。

サイトにも本日掲載したので、ご覧頂きたいと思う。

http://www.tacho-net.com/tacho/index2.php?url_tp=kaiho/kaiho_idx.htm


また、かねてからこのブログで話していた、市長選対応への経緯については
今回の後援会報への掲載ではなく、次回の10月初旬の会報への掲載と
させていただきたい。

当初は、今回発送した会報に同封する形で準備を進めていた。発送に先立ち、
8/5 夜に後援会関係者に私の自宅に集まって頂き、今回の一連の経緯の中で
何が起きて、私がどう考え、行動したかをすべて説明し、一定の理解を頂いた。

だが、その内容をそのまま文章として掲載することはあまりにもストレートすぎる
ことと、場合によっては個人攻撃になりかねないことから、原稿の作成が
なかなか進まないのが現状である。

事実をそのまま説明すれば、私に対して疑念を抱いている方たちの
気持ちはすべて払拭され、私がどんなに悔しい思いで静観を決めたのか
理解して頂けると思っている。

しかし、私の仕事は言い訳をすることでもないし、暴露本を書くことでもない。
「結城市をいかに良くしていくか」ということである。これは実際に、
後援会の方から言われたことであり、私は率直に、誤解を解きたい、という
目先のことだけ気を取られ、冷静さを欠いていた自分を恥ずかしく思った。

ということで、客観的に誹謗中傷にならない形での説明をしたいという
思いから、2カ月ほど先延ばしにさせていただくことをご容赦いただきたい。

もちろん、個人的に聞きたいという方がおられれば、問い合わせをいただければ
いつでもご説明をしたいという気持ちでいる。今回の判断は、私が自信を
もって決断したことであるから、きちんと説明ができるし、仮にこのことが
原因で、次回の選挙に影響が出たとしても、全く悔いはない。


文章が長くなってしまうが、私の後援会長が辞任した件についても報告したい。

8/3 夜に、後援会長が来宅され、私と両親にその意思が伝えられた。

後援会長は「中村代議士を応援したい」という意志になられたとのことで、
それに対して、議員となった当初からスタンスの異なる私への影響を考慮し、
後援会長を辞任したいとの話であった。

政治における主義主張は個々の自由であり、私自身、全く異論はないことから
そのお話を受諾し、手探りの中、1期目、2期目の活動を支えてくださった
後援会長には感謝をしたいとの気持ちでいる。

後援会長の辞任についても、8/5 の会議で報告をし、後任の後援会長は
無理に選出せず当面空席とし、今まで通りの活動を継続していくということで
了解をいただいた。

後援会長辞任についても、10月発送予定の後援会報で、後援会の皆さまに
改めて報告をする予定でいる。
午後6時から、城西小学校の同窓会に出席。

…というか、私は城西小学校 第2回卒業生 103名の同窓会の幹事長を
あずかっており、当時お世話になった先生方が、定年退職や校長就任など
お祝い事が重なったので、同総会を兼ねてお祝いの席を設けたわけである。

20名先の出席で、これまでと比べると出席はやや少なかったが、みんなが
近況報告をしたりと話題に事欠くことがなかったようである。また、幹事が
把握できなかった同級生に連絡をつけてくれたりと、助けてもらうことも
たくさんあった。


2次会が終わったのは日付が変わって0時過ぎ。
とにかくみんなと楽しい時間を過ごすことができてよかったし、
無事にすべてが終わってほっとしているところである。

また、同級生やその親御さんが、私の今の立場を応援してくれているといった
話も伺い、色々な人に助けられているなと実感することもできた。

いつまでたっても、同級生は、大切な存在である。


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朝7時半から、城西小スポーツ少年団野球部が主催した 城西杯 学童野球大会の
開会式に出席。

朝7時半でも大変暑い…。

開会式で、選手の皆さんの入場をみつめている間も、暑さでくらくらするくらい…。
そんな中でも、選手の皆さんは元気に入場し、気合いの入った姿を見せて
くれていた。

私は小学校時代にサッカー、そして中学、大学は競泳をやっていたが、
どんなスポーツであれ、みんなと一致団結し、協力することを学んできたし
これからの子供たちにもそんな考えを持ってもらいたいと思う。

また、体育会系は上下関係が厳しいことを誤解する方も多いと思うが、
いずれ社会に出た中で自然と必要になってくることでもあるし、
指導してくれる方やお世話になっている親御さんに感謝する気持ちを持って
ほしいところである。


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その後、私も自分の母校の試合を1試合観戦。

残念ながら負けてしまったが、みんなが一生懸命にボールを追いかける姿は
素晴らしいものがあった。

午後7時から、結城駅北口ロータリーで結城市盆おどり大会が開かれた。

私たち議会も、みなさんと同じ一参加団体として参加し、汗をかきながら
1時間、みなさんと一緒に踊った。

会場には多くのギャラリーの方が来ていたが、なかなか輪に入って踊ると
いったところまでは行かないようだ…。もっと気軽に輪に入ってもらえる
雰囲気を作れないものかなと考えながら参加させて頂いた。

また、1度くらい、線路を越えて南での開催を実行してみるなど、
今までの既成概念を崩すくらいの企画も必要。駅北に誘致されることが
おおい祭りを、色々なところの移動させて変化をつけたり、反応を見たり
そういった柔軟な企画もお願いしたいところである。


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…こういうのを見ると、人のマナーの悪さをつくづく感じる。
こういった部分の啓発も必要なのだろうか?
当たり前のことを教えないといけないほど、社会は荒んでいるのかもしれない。

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※ 字余り、季語なし


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ひらすらに

結城の未来を 思いしは

代理戦争を排除し

未来の結城を考え走る事…

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くだらない

勢力争い すべて捨て

立ち上がれねば 結城は埋没

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代理戦争

終わらせる術を 持つ人ならば

我が(立川博敏)ちからすべて

その人に捧ぐ

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結城市の

未来を邪魔する 代理戦争

排除できるなら

いつの日か 出陣したい

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わが戦

ただひたすらに

結城のために
昨晩、発達障がい児親の会の皆さんの会合に出席し、いろいろとご意見を
聞かせていただく機会を作っていただいた。

この会は、つい最近立ち上がった会で、発達障がいを持つ子供たちが社会に
受け入れられるような環境づくりの提言や、親同士の情報交換、障がい児学童の実現を
目的に活動をスタートしたとのこと。

この会の会員さんの1人が、平成16年12月の議会で、私が一般質問で
発達障がい児を普通学級で対応できるよう、介助員設置制度について
質問をしたのを傍聴に来てくださったことが縁で、その後も情報を頂き、
この会の出席へとつながったわけである。

私自身が、発達障がい児や親御さんへの支援ということを、学校における
介助員の設置、というスタンスから入った為に、いろいろお話を伺うと、
私の視野が実に狭かったということに反省をすることにもなったし、
それだけ多岐にわたる悩みについて、結城市がまだまだ対応できていない
ということもわかった。

発達障がい児の方は、幼稚園や保育園に入る際にも、園側で安心して
預けていただく環境の確保が難しいということから、難色を示される
ケースも多々あるそうで、幼稚園や保育園でも介助員の必要性が
あるという話も聞くことができた。

また、生まれてから就学前までの、いわゆる「○才児検診」の中で
障がいが見つかったあとに、定期的に症状を診察し、その情報を蓄積し
就学指導の際に役立てる仕組みや、就学後もその情報を蓄積し続け、
中学の入学時、高校の入学時、就職時に役立てたり、その後社会にでて
からも、情報蓄積し続け、一貫した対応ができるような仕組みの
必要性も学んだ。

上記のような仕組みを実現するには、検診に対応する健康増進センター、
社会福祉に対応する福祉事務所、就学期間中に対応する教育委員会、
就職を支援する産業経済部などの多岐にわたる部門の協力が不可欠で
あり、一貫して相談、対応できるセクションが必要となってくる。

障がい児学童についても、上三川町では、障がい児の保護者の団体に
指定管理者制度で管理を委託する形で障がい児学童が実現されたケースも
教えて頂いた。

役所や議員の感覚では、指定管理者制度は市の施設を民間委託して、
できるだけコストを下げようという考え方が一般的であり、私はこういった
事例に指定管理者制度をあてはめる手法は思いもよらなかったのだが、
全国でも初めてのケースと聞き、上三川町と障がい児の保護者団体の
アイデアに脱帽、という感想を見させて頂いた。

私自身が、この分野の知識不足で、これから勉強していく状態であり、
この会の皆さんのいろいろ教えていただきながら、すこしずつでも
よい方向にできるように、取り組んでいきたい。
今日、夕方、先の参議院選挙に立候補した石津まさおさんが来結された。

石津さんは、先の参議院議員選挙の茨城県選挙区に出馬。
11万票をとるも、残念ながら落選された…。

石津さんは、今、県内をあいさつ回りされているようで、結城にも
来てくださった。

私も所用があり、30分ほどお茶を飲んだだけであるが、精力的に
歩かれているようで、選挙の結果に手ごたえを感じているような
そんな感じを受けた。


さて、参議院議員選挙もおわったこの時期なのでレポートしたいが、
告示期間中の7/25 夜に私の家で、石津さんの座談会を開催した。

応援しているみんなでしゃかりきになって声掛けをし、60人強の方が
お集まりを頂き、石津さんの政治信条の話に聞き入った。石津さんも
堅苦しい選挙政策でなく、街づくりとは何か、地方自治とは何か、
国政をどうしたいかなどを面白く、そしてわかりやすく話してくださった。

参加してくださった方も、真剣に、そして楽しく話を聞いてくださり、
みんなが有意義な時間を過ごしてくださったし、参加者のなかには、
開票日の翌日に、私の家に来宅してくださり、石津さんに、これで終わりと
せずに、捲土重来をお願いしたいという話をされた方もいたほどだった。

この座談会を一生懸命企画したことをよかったと思うし、毎年開いている
後援会の定例の議会報告会に来ていただき、また有意義な話をお願いしようと
考えているところである。

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本日、サイトに結城市長選挙、参議院議員選挙の投票結果、開票結果を
掲載した。とはいっても、市のHPに掲載されている内容を焼きなおして
掲載しているだけである。

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…と、ここまで書いたところで午後10時過ぎに、市内で建物火災が発生し出動。

11時過ぎに帰宅し、執筆を再開

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よく聞かれることが、どの選挙の時に、どんな人が立候補して、投票率は、
結果はどうだったのかということ。意外と、そういった情報を長期に蓄積している
ものはない。だったら私がつくろう…、ということで、自分が議員になってから
行われた選挙の結城市分のデータを蓄積している。

議員報酬や選挙費用、後援会費用の公開も、議員の実態を知ってもらうという
一環で行っている。今日、県内から選出されている代議士が、事務所費問題で
大臣を辞めたようであるが、ああいうことをされると、まじめにやっている
地方議員まで同じに見られているようで、大変迷惑な話である。

仕事を持っておられる議員もいるが、議員報酬を基本として活動することが
どんなに大変か、いっぱい歳費をもらっている国会議員にもよく知ってもらいたいし、
市民の皆さんにも、実情をよく知ってほしいと思っている。

議会の審議結果や活動報告も載せているが、私のサイトを見れば、勇気の議員が
どんな雰囲気で仕事をしているかが理解してもらえるようなサイトに
仕上げていきたいと考えている。


・・・が、最近、サイトの更新が滞っている。
昨年暮れから、書類の整理がとどこおっており、そのため、サイトへの
掲載も滞っている。議員報酬についても、2月から掲載が止まっているし、
議会の審議結果も、3月、6月議会の内容が掲載されていない。

早々に掲載し、みなさんに情報を伝えていきたいと考えている。
ご容赦を頂きたい。