年が明けて、あっというまに1ヶ月が過ぎようとしている。

今年の年始は例年より忙しく、また、風邪をひいてしまったりして
なかなか思うように活動ができなかった。

いつもなら地元へのあいさつ回りはとっくに終わっているのに、
今年はまだ3割ほど残っている。駅での会報配布も、駅北では
実施したものの、その後、風邪をこじらせてしまったので
駅南での配布はまだ実施できていない。

もうそろそろ2月に入ってしまうが、体調を整えて、早く活動を
軌道に乗せたい。





ただいま、ゴミ有料化についての意見を求めています。
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昨日のニュースで、道路特定財源で野球のグローブを購入している
といったことが報道された。


ニュースでは、グローブだけでなく、他の玩具や、公用車や職員住宅など、
ちょっと理解に苦しむような使途があるといったことも併せて報道をされていた。
さらに、とある国会議員の調査では、公用車は、職員に安く払い下げられて
いるらしいという、事実であれば、怒りを感じ得ない事も報道されている。

暫定税率と言いながら、なんどもなんども継続されている暫定税率を含んでおり、
国民の消費生活に直撃しているガソリンの高騰。

その一方で、道路を造るお金でグローブを買うなどという、職員の常識はずれな行為、
そして全くストップがかからず購入という行為が実施されてしまう状況、どこから
そういったことを思いつくのか… 全く想像がつかない。

先の市議会での、暫定税率維持の決議についても、市民の財布を直撃するガソリンは
安いほうがいいに決まっている。でも、生活道路の整備の財源を確保したいとの
思いで、決議をしたのである。

必要のない高速道路の建設のために決議をしたのではないし、ましてや国土交通省の
職員にバットやグローブを買ってやるために、道路特定財源の維持の要望を決議を
したわけではない。地方の気持ちを踏みにじる行為で非常に不愉快だ。



国土交通省 職員による記者会見で「今後グローブや玩具類は買いません」と
言っていたが、それは当然のことであり、いままで買った分も全部返金させるべき。

ほったらかしにするから、時効だのなんだの、わけのわからない御託を並べて
にげられてしまう。そんなことに知恵をつかわず、国民の生活の向上のために
取り組んでもらいたい。



国民年金の「ねんきん特別便」にしても、不親切な内容で話題にあがっているが、
なりすましを防ぐために、ヒントを掲載しないというのが官僚の考え方らしい。

が、自分たちが極めていい加減に運営していて、なにが成りすましだ。
自分たちが何をしてきたのか、お解りになっていないようである。
国民をばかにするのもほどがある…。



道路特定財源と言い、年金と言い、官僚は何を考えて仕事をしているのだろう。

こんな体たらくしかできないなら、国政から官僚を排除せよ!

多くの国民が、きっと同じ気持ちでいるだろう。



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2008.01.21 全員協議会
午前10時から、市役所 議場にて 全員協議会が開催された。

今回は執行部からの説明事項として、今度の4月から始まる、後期高齢者医療について、
また、メタボリック対策として特定検診、特定保健指導が始まるという2点について
説明があった。

後期高齢者医療は新聞でも掲載される機会が多かったと思うが、新たに後期高齢者医療
広域連合というものを設立し(県単位)、75歳以上の医療に対応するもの。

0歳から74歳の方は、各健康保険で「後期高齢者支援分」という枠が新たに設置され、
そのお金が後期高齢者医療にまわり、支援がなされる。75歳以上の方は全員が
被保険者となり、保険料を納めるというもの。

特定検診については、メタボリック対策として、40歳~74歳のすべての方が対象となり、
これまでの項目に腹囲が追加され、メタボリック基準(男性:85cm 女性:90cm)を超え、
かつ、高血糖、高血圧、脂質異常などに該当すると、保健指導が実施されるというもの。

国では、この特定検診の受診率が悪い市町村の補助金をカットすることを検討しているが、
国は、なにかにつけ、補助金をカットするという手法しか思いつかないのか・・・。どうしたら
受診率が上がるかを前向きな姿勢で考えられないのか・・・。

不必要で、貴重なお金を垂れ流している独立行政法人はそのままで、最前線で
頑張っている自治体にばかり痛みを与える。

この国はどこへ向かっているのだろうか・・・


もう1つ、全員協議会で配られた資料の中に、ゴミ有料化説明会の開催の状況、
追加開催、パブリックコメントによって寄せられた意見の内容などが配布された。

・・・が、紙が配布されただけで、細かい説明が何もなかった。

今までは、重要案件の資料配布の際には、説明もあったのだが、やり方が変わったのか、
あるいは重要という扱いではないのか・・・?

書類には、説明会の追加と、出てきた意見が掲載されていたが、この意見をどのように
受け止めているのか、素案を修正するのか、そういった類の考え方については
わからない。

また、パブリックコメントを実施したのなら、早急に公開すべきである。
どんな意見をもらい、どう反映したのか、それが市民と行政のキャッチボールである。

どうも今回のゴミ有料化に対する執行部の進め方には何かと疑問が多い。

市民のなかで、ゴミ有料化に対する理解の声も聞こえてきているにもかかわらず、
こういう中央突破的な手法は、市民の反感を招くだけであるし、協働のまちづくりの
姿勢に逆行しかねない。

ちなみに、現在、私のサイトに2件の投稿があり、FAXで1件、メールで1件の
ご意見を頂いた。今度の3月議会の一般質問で、頂いた意見も引用しながら
質問を行う予定でいる。

皆さんの忌憚のない意見をいただきたい。


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茨城県選挙管理を訪問し、後援会の収支報告書を提出。

今年で5度目ともなり、だいぶ手馴れてきた。
といいつつも、終始報告書の作成は後援会の関係者にお願いして
いることから、私は書類を提出しにいくだけである。

しかしながら、支出の内容については、自分が支払いをしてきている
ものがおおいので、内容については完全に把握をしている。


この収支報告書、計上規模は天と地との差であるが、国会議員が問題になった
事務所費計上云々の書類と同一のものである。

従来は事務所費については領収書の計上は必要なかったが、今年(H20年分)以降は
必要になるらしい。我々のような地方議員までが対象になるか、その後援会が
資金管理団体であるかどうかによって変わるかもしれないようであるが、
国会議員の不正に振り回されているということは不愉快この上ない。

まあ、私の場合は、年間で動いている額が小額であることや、もともと、事務所費に
関係する分についてもすべて領収書が残っており、事務所費の詳細提出の対象に
なってもなんら問題はない。


写真にもあるように、無事に受領されたので、早々にホームページに
その詳細を掲載する予定である。


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午前10時から市民文化センターアクロス大ホールで開催された
平成19年度 結城市 成人式典に主席。

今年の結城市の新成人は589人。

これから成人の仲間入り、新たなスタートを切った新成人の皆さんに、
心からお祝いを申し上げるとともに、社会に参画する一員としての自覚を
持って事にあたっていただきたいと思う。


しかし、残念ながら、年齢的には新成人になっているかもしれないが、態度や
言動を見ると、新成人の自覚を持っているとは言い難い人も数名いたのが
事実である。


来賓の挨拶に奇声を発したり、へんな被り物をして、会場内を徘徊する姿には、
残念ながら新成人の自覚のかけらも感じられなかった。

幸い、他の出席者はその姿に共感することなく式が進み、彼らがそれ以上に
エスカレートすることはなかったが、実行委員の皆さんや、行政関係の皆さん、
そして、新成人の皆さんが一生懸命知恵を絞って準備し、そして、一生に一度の
楽しみにしていた成人式の雰囲気が壊れてしまったのでは、というのが
私の率直な感想である。


我々大人の感覚を単に押し付けているような言い方になってしまうかもしれないが、
新成人の皆さんがこれから進んでいく社会は、決して楽に乗り越えられるものでは
ないと思う。それは、今日の彼らにとっても同様であり、成人式のような場であったから
流された言動も、時と場合によってはゆるされない事実となり、人間性のひとつとして
受け止められることになりかねない。

そして自分ひとりだけの問題ではなく、人に迷惑をかけてしまうことにもなりかねない。
自分ひとりが好き勝手をするのは結構だが、社会に出れば、チームを組んだり、
会社を背負ったり、自分の言動が人に大きな影響を与えるような立場として
行動をすることもありえることなのである。

どうかそういう事を認識し、大きな失敗とならないうちに、自覚と責任の意味を
再度、認識してほしい。


その他の新成人の皆さんには、わかりきったことを説教したようになってしまったことに
お詫びを申し上げるとともに、あらためて、成人の仲間入りにあたって、お祝いを
申し上げたい気持ちである。



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2008.01.11 賀詞交換会
午後3時半から、情報センター3Fホールにて開かれた、結城市役所、
JA北つくば、結城商工会議所の合同主催による賀詞交換会に出席。

市内外の主だった団体の代表者など、約250名ほどが参加し、
にぎやかな中で、交流が行われた。


その後5時過ぎから町内をあいさつ回り。

毎年、この時期は、昨年の12月議会の内容を記載した後援会報を持って
お届けをしながら、御用聞きや、皆さんと少しでも話す機会を持ちたいとの
思いで、あいさつ回りを行っている。

国民年金での生活をしているなかで医療費の高騰に困っている方や
ゴミ有料化の問題など、色々なところで生の声を聞かせていただいた。

また、私が出している後援会報を隅から隅まで読んで、毎号つづって
とっておいているとの話も伺い、私自身、会報を出し続けてよかったと
同時に、励まされる思いであった。

これから1月中をあいさつ回りの時間に充てているが、少しでも多くの
方々とふれあって、生活に即したなかでの意見を頂いて、行政に反映したいと
思うところである。


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昨日に引き続いて、後援会報の作成。

近所の方が手伝いに来てくださり、後援会報の折込作業を行う。
皆さんの協力も頂いて、折込作業を完了。

発送後、早々にサイトにも掲載をしたいと考えているので、
今しばらくお待ちを頂きたい。

私は皆さんにお任せして、ホームページにゴミ有料化に関する掲示板を増設。

昨年末より説明会が始まったゴミ有料化。
皆さんの意見を伺っていると、急すぎるとか、導入ありきで市民の声が
もりこまれるのか?といった意見が多い。

そこで、掲示板を設置し、皆さんから広く意見を頂いて、その意見をもとに
次の3月議会に一般質問でこのゴミ有料化の問題を取り上げたいと考えている。

どのくらいの意見がいただけるか…。
もしかしたら、HPへの意見の投稿は0かもしれない…。

いずれにせよ、皆さんの関心の度合いを図る上でも、意見を聞くうえでも
必要と思い、早急に作成し、今日の掲示板公開となった。

パソコンからでも、携帯電話からでも見られるので、皆さんの意見を頂きたい。



サイトURLは…  ⇒パソコン版  ⇒携帯電話版

いずれもトップページに掲示板へのリンクを作ってあるので、そちらから
たどっていって、たくさんのご意見を頂きたい。

遅ればせながら、新しい後援会報の原稿が完成し、印刷も完了した。

明日から、折込み、封筒詰めと作業を行う。

また、駅での配布、町内への配布、団地への配布など、一連の作業も
早々に実施をしたいと考えている。町内への配布は、今回は、自分自身の手で
お届けをしたいとも考えている。


今回は年末年始何かと忙しく、なかなか原稿が完成させられなかった。
原稿作成以外は、協力してくださる皆さんのお力添えもあって
だんだんと作業を早く済ませられるようになり、あとは、いかに、
私が原稿を早く完成させられるかにかかってきている。

書きたいことがたくさんあり、限られた紙面の中で多くを盛り込み、
なおかつ、読みやすさを考えた字の大きさを確保するのは本当に難しい。
毎度毎度、原稿がなかなか完成しないのも、試行錯誤をしながら、
レイアウトを幾度となく組み替えながら、多くの情報を盛り込もうとしている。

もっと大きな紙にしようかとも思うが、大きくしたところで、所詮その大きさなりの
悩みが出てくるものである。コンパクト、かつ必要な事を網羅できるようにまとめる力を
養わなければ、大きな紙でも、きっともてあましてしまうだろう。

この紙に、すべてを詰め込めるような会報にしていきたいものである。


そして、コンパクトにまとめるという力は、後援会報だけでなく、演説でも、
リーフレットでも、マニフェストでも、すべてにおいて必要になってくるものであると
考えているからである。


2008.01.06 出初式
平成20年 結城市消防団 出初式に参加。

今年も、式典の前に、結城市鳶組合の皆さんによる木遣・纏の演技があり
昔ながらの出初の雰囲気をかもしだしていた。

結城小学校での姿勢・服装・車両の点検、退団者・永年勤続表彰を終え
結城駅までのパレード、鬼怒川 での放水試験までが滞りなく終了。

私も団員として一連の行事に参加し、放水試験にも筒持ちで参加し、
しっかりと水をかぶった。


関係者のだれもが思うことであるが、火事がなく、消防関係者の火事場での
活躍の機会がなく、おだやかで災害のない1年になってほしいと願うばかりである。


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2008.01.04 年頭の挨拶
市役所の仕事始めである今日、午前9時から市役所2階の会議室で
市長・議長による年頭の挨拶が行われた。

やはり厳しい財政事情の中の市政運営であり、市長からも、議長からも
厳しい姿勢で臨むといった挨拶があった。

市長からは今年の重要な施策として


・協働のまちづくりの推進

・結城工業団地拡大地区の推進

・ゴミ有料化における市民への説明の機会の拡大

・第23回 国民文化祭への取り組み


が説明をされた。

( 詳しくは市役所サイトをご覧ください ⇒ 市役所サイトの市長挨拶のページ )


また、例年、年頭の挨拶の日のブログに書いているが、最後に万歳三唱をしているが
万歳三唱ではなく、ガンバロー三唱のほうが良いのではと感じている。今の市の状況は
万歳ではなく、ガンバローで取り組まねばならない状況だからである。

2008.01.01 年始の挨拶
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


大晦日から元旦にかけて、公達稲荷神社を訪問し、初詣を行う。

今年は稲荷神社の氏子の皆さんが、おでんや甘酒をふるまってくれたり
ちょっとしたお祭りの雰囲気を見せていた。例年に比べて子供たちの姿が
おおかったのも、お祭りの雰囲気があったからだろうか・・・。

冬には地域のお祭りが少なく、氏子の皆さんも、ちょっとしたお祭りにしたいという
気持ちで、例年と手法を変えて、ライトアップをしたり、テントを張って
色々なものを振舞ったりと企画をしてくださったという話も伺った。

地域の交流の場として、こういった企画を続けて頂きたいと思うところである。


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年賀状につきましては、公職選挙法の規定により、選挙区内への挨拶状の発送は
手書きによる答礼を除いて禁じられておりますので、これに準じて、例年通りに
年賀状の発送は自粛をしておりますので、ご理解をいただければと思う。

1月中旬に、議会報告を発送すべく、現在原稿を執筆中である。

今しばらくお待ちを頂きたいと思うところである。