ここ数日は、皆さんに配布する後援会報の原稿作成に没頭。

特に今回は、10/19に開催する議会報告会(後援会主催)の通知も同封するために、
いつも以上に早く、発送するためである。9/20 あたりからのんびりと書き始めていたが、
議運のバタバタで、最終日周辺があわただしかったので一向に進まず、
結局は、いつもどおり、議会終了後に作成するパターンになってしまった。

しかし、おかげさまで、原稿は完成し、現在は、後援会の方にチェックをお願いしている最中。
封筒の宛名印刷も終了し(いつも父が手伝ってくれている)、何とか今週末(~10/3)には
発送したい。


後援会報の原稿作りが終わると、今度はホームページに議案の審議結果と、
簡単な解説を掲載する作業も行っている。これも、前に、簡単に掲載できる仕組みを
作り込んでおいたのと、議案が20本程度とそれほどのボリュームでなかったことから
すぐに終了した。

以下のURLより見られるので、興味のある方は是非ご覧いただきたい。

⇒立川博敏ホームページ 平成20年第3回定例会 審議結果一覧


さて、先ほどのべた議会報告会であるが、後援会主催ではあるが、参加は、後援会への
入会の有無にかかわらず、興味のある方にはぜひおいでを頂きたい。日時、会場は
下記のとおり。

平成20年10月19日(日) 14時~ 城南コミュニティーセンター(繁昌塚)

例年は5月末に行っていたが、今回から10月に行うことにした。
これは、5月末だと、改選の年は、あわただしく準備をすることが難しいので、
統一選に影響のされない時期にしたいとの考えであるので、御容赦を頂きたい。

2008.09.25 議会が閉会
9/10より開会していた 平成20年 結城市議会 第3回 定例会が閉会。
議案16件、認定2件、選任2件の20案件について、すべて可決成立となった。

一昨日のブログに書いた、教育委員の選任についても、議会運営委員会では否決と
なったが、「本会議に上程し審議すべき」との動議が提出され、賛成多数で可決され、
議会で審議されることとなった(上記の選任2件がそれにあたる)

私も、ブログで述べたとおり、議会運営委員会での否決には問題があり、本会議で
審議すべきとの考えであり、この動議の賛同者の1人として、署名をさせていただいた。

今回の議会運営委員会での内容を質問する機会があり、審議の様子を説明して
頂いたが、たしかに、両者の意見は理解できる部分もある。意見交換はよしとしても、
議案の中身によって上程するか否かが決められてしまったことは、議会運営委員会が
議案の中身を審議する場所ではないという大前提からそれてしまったこととなり、
やはり、まずかったと思う。

また、思うのが、議会運営委員会で、もっと違った手立てが議論されなかったことも
残念でならない。

9/25の閉会にこだわらず、会期を延長して、議論する場を作ることだってできたはず。
その間に、全員協議会を開いて意見調整を行ったり、教育・福祉委員会に付託して
時間をかけて議論することだってできたと思う。

単純に日程通りこなすという固定観念にとらわれ、柔軟な対応が論議されなかったの
ではと推測しており、本会議場でも、上記のような意見を述べさせていただいた。

議会運営委員会には、日程を決めることができる大きな権限もある。

たとえば、結城では、予算・決算特別委員会は2日間と決まっており、そのなかで、
初日と2日目に扱う所管が決められているが、他市町村の例を見ると、審議日数は
2日+予備日1日をとって、その中で、初日にここまで終わらせるといった決め方をせず、
初日で終わらなければ続きを2日目、といった柔軟に行う形を取っている。

また、大きな問題が発生した場合には、会期を延長して関係する常任委員会をひらいたり、
特別委員会を設置して議論の場を設けるなどの対応をしているケースも数多く耳にしている。

今後は、議会運営委員会には、固定観念にとらわれずに、柔軟に日程を組みなおすくらいの
考えで、運営にあたって頂きたい。

今日、議会運営委員会が開かれたが、その場で、9/25の最終日に諮問される予定であった
教育委員さん2名の議案そのものが否決され、議会にかけられなくなった。

この教育委員2名の諮問については、先の全員協議会にて執行部から考え方が
示された直後から、議会内でもいろいろな意見が出て、私の所属する教育・福祉委員会でも
非公式・公式の会議を重ね、本会議に上程された場合には、教育・福祉委員会に
付託し、きちんと議論すべきとの一致した意見で、要望書を議会に提出した経緯がある。

従来は、5名の委員を結城地区2名、絹川・上山川地区1名、山川地区1名、江川地区1名と
暗黙のルールがあったものを、今後は、結城地区全体として見て選任をしていきたいとの
執行部の考えが示された。(ただし、極端な偏りは避ける)

また、国の法律の改正により、今後は20歳以下の子供を持つ保護者が必ず教育委員に
ならなければならないということも念頭に置いて、諮問を行うというもの。

この考え方に、賛成の議員もいれば、反対の議員もいる。それは当然のこと。

しかしながら、執行部の方針に対してどう判断したのかわからないが、議会運営員会では
教育委員の諮問の議案の上程に、反対多数で否決となり、議会にかからなくなってしまった。


議会とは、議論をする場である。

本会議という意思決定機関で議論をせずに、議案を止めてしまうのは、大きな問題である。

議員は市民の代弁者として議会での議論をするのが仕事である。

議会運営委員会に所属していない議員にも、いろいろな考え方があると思うが、
そういった考え方を述べる場が、なくなってしまったことになる。



残念ながら、議会運営委員会には議案を上程するか否かを決める権利がある。
多数決の論理があり、条例上、今回の出来事を公式の場で止める手法がないのが現状。

しかしながら、いくら可能だからと言っても、そこには、議員としてのモラルというものが
存在すると思っている。

一時不再議といって、ある事柄に対して、その議会で結論が出てしまった議案は、
状況や前提条件が変わらない限り、同じ議会で再度審議することができない。
そういったルールや条例に照らし合わせながら議案を上程する、しないなどを判断するのが
議会運営委員会の仕事であり、内容によって左右されるのはあってはならないことだと
思っている。

私の推測では、今回のこういった決定の理由は、諮問される予定の委員そのものの
問題ではなく、選任の課程、委員の選び方に問題があるとのことで、反対がでたと
思っているが、そういうことを含めてオープンな議会の場で議論をするのが、
議会のあるべきだと思っている。


今回でいえば、地区を主体とした選任がよいのか、あるいは違った方法が良いのかを含め、
議論をするべきなのに、その議論の場が奪われたわけである。

議会にかかって、可決となるか、否決となるかはわからない。
ただ、執行部も、20人のきちんとした議論によって賛否がきまったのなら納得できるだろうが、
議会運営委員会の中の意見だけで決まってしまっては、その時の委員の状況によって
変わってしまい、いうならば、議会がいらないということになってしまう。
こんな前例が出来上がってしまっては、ある意味、議案の中身が、議会運営委員会の
委員にとって不都合なものだったら、議会にかけずに廃案にすることだってできる。

他の市町村を見ても、こんな話は聞いたことがない。
民主党が、日銀総裁の件で審議拒否をおこなったのと同じである…。

単に、議会運営委員会で否決をするのではなく、会期を延長して、議論をする場を
本会議につくってもいいし、あいまいになっている選出方法を、議会で議論して、
政策的議決を行う方法だってあるし、議会が議会としてあるべき形を保ちながら
執行部の決定を促す方法はいくらだってあると思っている。

執行部にとっても、議案が、議会で全議員によって議論されないうちから、
廃案になってしまっては、納得がいかないのではと思う。議会は議論の場。
執行部と議会が、正面からガチンコにぶつかって議論をして、初めてよい意見が
出てくるものだと思っている。


青臭いことを言っているといわれればそれまでだが、今回の決定は、大変残念でならないし、
結城市議会の議論の場が消えてしまったのでは、そんな感想すら持っている・・・


誤解のないように申し上げるが、議会運営委員会の委員の中でも、きちんと議会にかけて
賛否をとるべきという意見を述べた方もおられる。全会一致での否決でなかったことだけでも、
今後に活路があると思っている。

今回は、私の議会人としての意見を述べたわけであるが、否決した側にも意見があると思う。
その方の意見が、ぜひ、公の場で述べられることに期待したいと思う。

先日、子供にツケをまわさないという日本税制改革協議会の主旨に賛同し、
署名を行い、サインナー議員となったことを報告をさせていただいたが、
今日は、その日本税制改革協議会の「自治体改革のすべてを語る」という講座に参加。

講師は、改革派市長として有名な、前・千葉県我孫子市長の福嶋浩彦さん。

福嶋さんは、市議を経て、千葉県我孫子市長に就任し、3期12年 市長として活躍。
退任後、現在は中央学院大客員教授、東京財団の研究員として活動し、また、
改革派市長として講演をされる機会もおおいとのこと。(一部 wikipedia より抜粋)

また、福嶋さんは、市長時代、全国青年市長会 会長も歴任され、私が、市議選に
立候補するか悩んでいた時期に、とある方から勧められた 「青年市長」 という本の中でも、
数多い青年市長の一人として寄稿され、大変参考にさせていただいたし、この本が、
私をこの世界へ後押ししてくれたといっても過言でないほど、影響を与えて頂いた本でもある。

今日は2日間にわたる講座の初日であり、市民自治の基本的な考え方や、補助金の審査に
市民を巻き込んだ手法、市民からの条例提案にあたって庁内関係機関を参画させる、
職員採用に民間の視点を加える、市民公募債を用いた市民の財源的政治参画、
議会改革の必要性など、多岐にわたる話を伺った。

正直、この話を聞いてしまうと、カルチャーショックというか、現在の議会のあり方が
かなり古典的というか、本当に市民の代表として機能しているか、市民の代表に相応しい
考え方のもとで動いているのか、疑問を持ってしまうとともに、これではいけない!という
考え方が強くなってきた。

また、議員はあくまで市の議員であるから、市全体を視野に入れて考えるべきである。
そういった主旨からすると、市長も市議会議員も、市全体を良くしたいという思いは一緒であり、
改革派市長の視点を学ぶことは、議員としても、その上を目指すためにも、ぜひとも
拝聴したいとの思いで参加させていただいた。

9/23に後半の講座が開催されるので、そこでも、しっかりと改革の視点を学びたいと
思うし、この改革の考え方を市政にもちかえり、1つでもおおく結城市政に生かしたい。


■ 中央が福嶋さん

20080921_01.jpg

■ 会場風景(カメラに入りませんでしたが、受講者は20名くらい)

20080921_02.jpg


9/18・19と、決算特別委員会による、平成19年度 一般会計・特別会計・水道事業会計の
決算審査が行われた。

決算審査とは、お金の使い方、それにより得られた効果を考えることによって、
次の予算編成時に生かしていこうという事で行われているものと受け止めている。

私もそれぞれの所管分野について質問をさせて頂いた。

常々思うのだが、行政側の効果に対する表現の仕方は、もう少し考え方を変えてほしいと
思っているし、そういった発言もさせていただいた。

事業の進捗率についても、予算の消化率(どのくらい使ったか)でしか表記されておらず、
事業としての進捗は明記されていない。しかしながら、質問すると、きちんとした
数値が出てくる。この辺は、ぜひ、成果説明書に明記して、事業としてどのくらい進んだのか
明確にしてほしい。

また、給食センターの新規設置により、人件費が5000万円近く削減できているのに、
成果説明では「人件費が削減できた」としか明記されておらず、せっかくこれだけの
効果が出ているのに、PRをもっとしてほしいと率直に感じた。

とくに、給食センターの新規建設は、この経済不況の中でおこなわれたもので、
いわゆる箱モノというマイナスイメージがある。旧 給食センターが30年を超え、
毎日毎日、あちこちの厨房施設を調整しながら何とか使ってきた経緯を踏まえて
新築工事されたわけではあるが、市民にとっては、財政難を加速させるだけではとの
心配があったのは事実である。それを払しょくする意味でも、正しく効果が出たものは
数値を添えて効果をうたってPRをしてほしいとも要望させていただいた。

午前中の市内現地視察では、つくば保育園にある子育て支援センター、情報センターにある
子育て支援センター、情報センターのサイン工事をそれぞれ視察。

子育て支援センターは、現在、市で1か所、民間で2か所開設されている。
それぞれ、利用する方がたいへん多く、予約を取って参加されているということ。
それだけに、核家族化により、相談する機会が減少することから、子育てに対する
不安が多く、利用が高いものと推察している。

情報センターサイン工事については、まことに変な話であるが、各看板を見てみると
「市民情報センター」とは書かれていても、「ゆうき図書館」とは書かれてなかった。
昨年度当初、教育福祉委員会で、情報センターにサインの見直しを要望したことにより、
検討委員会が設置され、今年度の予算で実施に至った。


●つくば 子育て支援センター (今日の参加者は、けやき公園で散歩でした)

20080917_01.jpg 20080917_02.jpg 20080917_03.jpg


●市民情報センター 子育て支援センター

20080917_11.jpg 20080917_12.jpg 20080917_13.jpg


●市民情報センター サイン工事

20080917_21.jpg 20080917_22.jpg 20080917_23.jpg



午後からは議案審議。

補正予算3本、教育事務評価委員の報酬の新規設置の計4件の議案を審査。

教育事務評価委員とは、教育委員会の事務が適正に行われているかを、外部監査の
形で行う制度で、その結果を議会に報告すると共に、一般にも公開するという制度。
昨今の、教育委員会をとりまくいろいろな事件を受けて、こういった監査制度が
作られたものと推測している。

また、今議会で諮問される予定の教育委員の選任についても教育委員会サイドから
詳細な説明が行われた。

今まで努力目標であった 「教育委員に20歳以下の子供を持つ保護者を1名以上入れる」
という部分が義務になったことを念頭に置いて選任を行うというもの。

また、結城市で、慣例として行われてきた教育委員の地域枠について、今後は、
地域枠ではなく、結城市全体として適任者にお願いをしたいというもの。もちろん、
極端な偏りを避け、旧結城地区と、四川地区で、バランスをとりながら行いたいとの
考えも説明された。


最近、ワイドショーなどを賑わせている力士の大麻問題。

最近は、解雇処分を不当だと騒いでいるようであるが、どうも認識が低いように感じる。

過去に、芸能人でも、大麻や覚せい剤をつかって、逮捕された人がいるが、
何年かすると、何事もなかったように、芸能界に戻り、活動を続けている。

同じように、政治家でも、悪いことをしたのに、しばらくすると、何食わぬ顔で
また議員として活動していたり、選挙で当選すれば 「禊が済んだ」 として、
平気な顔をして、活動をしている。

こういう傾向は、子どもたちの教育にとって、大変よくないことだと思っている。
悪いことをしても、ほとぼりが冷めればOK と教えているようなものだ。


今回の力士も、悪いことをしたのだがら、潔く去るのが、筋を通すというもの。

また、芸能人であれ、政治家であれ、悪いことをしたのなら、その場を去るべき。

刑に服してきたのだからいいだろう、という方もおられるが、一般人として、
生きていくために経済活動をすることにたいしては、なんら問題ないと思う。
ただし、芸能人や政治家など、みんなに影響を与え、時に先導する立場として
復帰することは、大きな問題だと、私は常々思っている。


しかし、時に、それがまかりとおってしまう、今の日本の不可思議さ・・・


2008.09.15 敬老の日
午前11時から、地元の公達の老人会である 「高砂会」 の敬老の集いにご招待をいただき、
出席させていただいた。

皆さんからすれば、息子、孫の域の若造である私が、来賓として出席するのは、
毎年、恐縮してしまうが、皆さんも、いろいろと声をかけてくださり、意見を下さったり、
市政について質問をして下さったりと、和やかな時間を一緒に過ごさせていただいた。

今回の集いでは、役員さんから高齢者の慶事の一覧が配布され、私自身も、
知らない内容もあったので、良い機会なので、ここで掲載をさせて頂きたい。

 60歳 … 還暦 (かんれき)
 70歳 … 古希 (こき)
 77歳 … 喜寿 (きじゅ)
 80歳 … 傘寿 (さんじゅ)
 81歳 … 半寿 (はんじゅ)
 88歳 … 米寿 (べいじゅ)
 90歳 … 卒寿 (そつじゅ)
 99歳 … 白寿 (はくじゅ)
100歳 … 百寿 (ももじゅ)
108歳 … 茶寿 (ちゃじゅ)
111歳 … 皇寿 (こうじゅ)
120歳 … 昔寿 (せきじゅ)
162歳 … 天寿 (てんじゅ)

私は、還暦、古希、米寿、白寿 くらいしか知らなかったので、新しい知識を頂いたし、
天寿を全うする、という 「天寿」 が、ここから来てるのでは、との感想ももった。

今日出席された会の皆さんは、本当に皆さん元気な方たちばかりである。

今日お会いした皆さんのみならず、最近の高齢者の皆さんは本当に元気である。

現在、結城市では、50名以上在籍しない老人会には、補助金を出していない。
しかしながら、現在のお年寄りの皆さんは大変元気であり、かつてのように、
老人会ばかりでなくいろいろな場所にその活動を求めている。そのことからも、
対象年齢になっても、老人会に入らない方もたくさんいると思われる。

しかしながら、今までの考え方にあてはめ、かならず50人以内と補助を出さないというのは、
活動域を帰って狭めてないかと感じている。名前だけ入ってもらって50人を確保したり、
補助が受けられないから解散してしまう老人会があっては、本来の趣旨に反していると
かんじている。

市としては、50人という枠にこだわらず、50人を切ってしまっていても、人数に比例して
補助を出すなど、活動を制限するようなことはなくしてほしいと思っている。もちろん、
単純な人数比例であろうから、現在50人を既定としているなら、50人以上は一律と
するなどの措置が必要であると思うが、50人を確保しようとか、50人集まらないから解散、
という行為に至らないように努めるべきであると感じている。

今日の会でも、これからは若い人の時代だから、と励まされる機会が多いが、私は、
必ずしも若い考え方だけがすべてだとは思っていない。自分自身が、たった35歳の、
人生経験乏しい中で政治活動をで、わからないこともたくさんある。

元気な皆さんから、色々な話をきき、教えて頂いて、まだまだ学ぶべきことがたくさんある、
そんな風に感じている。

午前10時半ごろ、公達集会所の内覧会を訪問。

約3年ほど前から、街づくり委員会で方向性を検討し、自治会 総会による建設の決議、
設計、土地の購入、市・県を通じての財団法人 自治総合センター への補助金申請など
多くの方々のご苦労と、町内の皆さんの協力を経て、集会所の建設が進んできた
わけであるが、晴れて本日の内覧会に到達した。

外壁はほぼ完成しているのだろうか。内側はまだ柱がむき出しになっているが、
部屋の雰囲気やレイアウトは想像ができる。内装が整うと、柱がむき出しの状態に
くらべて、仕切りができる分、多少は狭く感じるのだろうが、それでも、吹き抜けの
廊下の開放感や、3部屋をつないでの大きな会合にも十分な施設である。

夕方、自治会長さんに伺ったところ、30名ほどの方が内覧会に来て下さったとのこと。

次回は9/28に行われる予定で、その時には、内装の作業も始まっているのではとのこと。

これからの自治会におけるコミュニケーションの中枢として機能してもらうわけであるから、
素晴らしい施設に仕上がってほしい、ただただ、それを願うばかりである。


20080914_01.jpg

20080914_02.jpg

20080914_03.jpg

20080914_04.jpg

20080914_05.jpg

ちょっと暑いくらいの晴天の中、城西小学校の秋季大運動会か行われた。
私も、近隣の議員ということで、開会式に招待をいただき、出席させていただいた。

かわいい1年生の一生懸命な開会の言葉、全校生徒の校歌の斉唱、
すべてがなつかしく感じ、はるか20年以上も前、私もここで、同じような時を
過ごしていたんだなあと、感慨深いものがあった。

子供たちも、いろいろな種目に元気に参加。
夏休みが明けて2週間という短い時間で、組体操など、いろいろな演技に
団結して取り組む姿も印象的だったし、学校の活気を感じた。

その姿を見つめ、ビデオに収めたり、声援を送る保護者の皆さんの姿。

和やかで、素敵な光景を拝見させていただいた。

今日の参加者のすべての皆さんにとって、よい運動会にして頂きたい、
と思うところである。


20080913_01.jpg

20080913_02.jpg

20080913_03.jpg

9/10・11と一般質問が行われた。
今回は全部で10名が登壇し、5人ずつ2日にわけて、多岐にわたる話題について
各々の議員が持論を交えながら、論戦を展開。

私も、9/10の4番目で登壇し、財政再建問題、中心市街地活性化の問題、
情報の蔓延化社会(いわゆるインターネットなどの有害情報)を見据えた教育の
3点について、質問をさせていただいた。

質疑の内容は、議会終了後に作成する後援会報の中でダイジェストとして
ご報告をしたいと考えているので、今しばらくお待ちを頂きたい。

また、2期目に入ってから、ホームページの議会報告のコーナーにも、一般質問の
議事録の全文掲載が中断している。ホームページへの情報掲載を容易にするために
システムを自分で作ったのだが、まだそこまで完成してないというのが理由。
早々に作成し、全文掲載を再開したいので、今しばらくの猶予をいただきたい。


さて、一般質問は、事前通告制となっており、どんな分野のどんな質問を、誰に答えて
ほしいか、議会開会日の1週間前に開催される議会運営委員会の、前々日の夕方5時までに
提出することになっている。

↓こんなの(雑な字でごめんなさい)

20080911.gif


実際には、ここで通告した内容は大枠であり、非公式に執行部からのヒアリングがあり
具体的に、どんなことを聞きたいかという聞き取りがある。

しかしながら、最近、非公式ヒアリングの方が上と認識している職員さんが多いのか、
ヒアリングで出ない質問は答えないとも取れるような風潮が目立ってきた。
これは、議論の停滞を招くだけでなく、市民を代表しての質問に答えないという
広く言えば、市民を軽視した姿勢だと、私は認識をしている。

あくまで、通告書が大前提であり、通告内容から明らかに逸脱した関係のない質問は
まずいが、通告内容に沿った質問には答えるというのが、当たり前の議会ルール。
さらに、われわれ議員は、執行部がどんな答弁をするのかわからないわけだから、
答弁内容に疑問があれば再質問をするのも、これもごくごく普通の行為である。

こともあろうに、議会の運営側の議員からも、ヒアリングで言ってないことは聞くなと、
注意が入ったので、休憩時間中に、議長にしっかりとクレームとして挙げておいた。
にもかかわらず、また、そういった展開になったので、抗議の意味でヤジを入れさせて頂いた。

議会側が権限を暴挙に使ってしまっては問題であるが、これは正しい権限の行使であり、
正しい権限を正しく行使しないということは、自ら不勉強であることを露呈することになり、
かつ、市民の代表として質問する権限を放棄したことになり、存在価値を失う。

私もかなりヤジを飛ばしたが、職員さんいじめをやっているわけでもなく、正しい権限は
正しく行使されるべき、それを主張したまでのこと。記録に残る議会の場で、間違った前例は
残すべきではないとの考え方からである。

私自身、事前ヒアリングは、一般質問のセレモニー化を助長することにつながるので、
本来はやりたくない。しかし、一方では、執行部のみなさんが、質問の意図を正しく理解して
答弁をしたいという考えに理解をして、ヒアリングを行っている。そのときにも、必ずしも
議員の意見に沿った答弁ができなくてもかまわないので、執行部側では、どういう理由で
できないのか、はっきり述べてほしい、それが議論だ、と常々伝えている。

だまし打ちのように、あらかじめ隠した質問を用意して登壇したことは一度もない。
それは、なにより、今まで私と一般質問で質疑を行ってきた執行部のみなさんが、
一番理解をしてくださっているはず。

ただ、執行部の答弁の中で、疑問点があれば、ヒアリングになくても、もちろん質問を行う、
そういう考えは伝えているし、そういうスタンスでいる。

こんなことがまかりとおるのであれば、事前ヒアリングに応じたくないというのが率直な心境。
事前ヒアリングがなければ、答えられないというのなら、70分、延々と持論を述べる
独演会になってしまっても、仕方ないと思っている。少なくとも、議会という場で、
市民の声を伝えることにはなるのだから・・・

関係者の皆さんには、何が前提に議会が進んでいるのか、もう一度認識していただきたい。


2008.09.09 本会議が開会
本日から、9/25までの日程で、平成20年 結城市議会 第3回 定例会が開会。

以前のブログでも触れたように、今回の議会では平成19年度の決算審査が行われる。

議会では、議員全員で構成する決算特別委員会を設置して、全員で審査にあたる。
決算特別委員会の正副委員長は、例年、慣例により、委員長に副議長、
副委員長に総務委員長が選任される段取りになっており、須藤委員長、大木副委員長が
それぞれ選任された。

昨日のブログにも書いたように、明日(9/10)、自分の一般質問が控えているので、
まずは無事に終了するように、原稿をそろえたい。

横着しているわけではないが、どうも、前日に一気に原稿を仕上げるのが通例になってしまった。
幸い、昨日のブログのように、下調べや筋道はすでについているので、原稿を書き、
文字数をチェックして、通告時間相応の量になっているかをチェックするだけなので
何とかまとまるとは思っている。

終日、所用で外出していたこともあり、夕方、帰宅してから、一般質問や補正予算の
チェックなど、明日からの議会の準備を行う。

今回は平成19年度の一般会計・特別会計・水道事業会計の決算審査も行われるが、
当面は、9/10の自分の一般質問に照準を合わせて、自分の述べたいこと、
質問したいこと、執行部の答弁の予測と、それにあわせた意見などの、いわゆる
論点整理に重点を置いて準備を行う。

実は、毎回、一般質問を行う前に、こんなものを書いている。
(書類の雰囲気だけ伝わればと、かなり縮小して掲載してます)

A4 横で3~4枚くらいの量の資料である。

20080908.jpg

黒文字は自分の意見や質問に至った経緯、赤文字は実際の質問内容、青文字は
執行部の答弁に対する自分の意見。二度手間のように思われる方もいるかも知れないが、
こういったことをしておくことによって、質問の前日に原稿を書くにあたっても、話の筋が
ぶれずに一気に書き上げる事が出来ること、また、他の議員が同様の質問を先に
行った場合に、話の筋をいじるときにも大変やりやすい。

また、答弁モレがあった場合にもチェックしやすい。

緊張した中で登壇し、執行部の答弁を聞きながら、その場で展開をくみ上げ、
意見を述べたり、足りなければ再質問をしたりと、ただ原稿を読んでいるように思われるが、
意外と色々なことに頭を巡らせ、質問を行っているのである。

私としては、これが書ければ、原稿は8割くらいは終わったようなもので、あとは一気に
書き上げるだけ。

逆にいえば、この資料を書き終えてから、一般質問の通告を行うこともあるくらいに、
この資料の作成を重要視している。

こんな感じで、毎度毎度、質問の準備を行いながら、また夜がふけていく・・・。


結城中学校 秋季 大運動会の開会式に出席させて頂いた。

ここ数日の暑さとは異なり、運動するには心地よい涼しさの中での運動会。
始業式から1週間という慌ただしさの中で、形にするのは大変だっただろうと推測している。

各クラスの学級旗を先頭に入場、聖火ランナーや聖火の点火など、現代にマッチした
いろいろな工夫が盛り込まれている。生徒主体での企画によるものが多いとのこと。

クラス対抗での競技で、勝った時に割れんばかりの歓声を上げて、クラスみんなで
喜んでいる姿は、中学生らしく、無邪気でかわいらしいという印象を受けた。

大人になるにつれて、ある意味仕方ないのかもしれないが、素直さ、無邪気さが
どんどんかすれていってしまう。社会にもまれるなかで、仕方無いのかもしれないが、
その無邪気さ、素直さを、いつまでたっても心に持っていてほしいと感じた。


20080906_01.jpg

20080906_02.jpg

午後、所用で終日外出。帰宅が午後10時半をまわってしまった。

平成20年 結城市議会 第3回 定例会の議案書が届いていた。
早速、ホームページに会期日程(案)、一般質問の通告一覧を掲載。

 ⇒ 立川ひろとしサイトの次回定例会の情報ページへ


今回は、全部で10名の議員が登壇し、多岐にわたる質問を行う予定である。

皆さんにとって、興味のある話題を取り上げている議員がいたら、ぜひ、議会傍聴にも
行っていただければと思う。

また、今回は平成19年度 結城市一般会計・特別会計・水道事業会計の決算審査も行われる。
決算特別委員会が設置され、9/18・19の両日、午前10時から市役所3階の議場で行われる。

委員会の傍聴も、議会事務局に申し出て頂ければ、委員長の許可により可能である。

委員会は、一般質問と違って、事前通告制ではない。
それだけに、質問する議員にも、答弁する理事者にも、それなりの知識や力量、そして、
双方の理念や政策に対する考え方が求められると思っている。

不謹慎な表現かもしれないが、傍聴する側から見ると、一般質問より、決算委員会や、
予算委員会の方が、より議論しているのが明白であり、面白いのではないかと感じている。

私も、予算・決算委員会は原稿なし、その場で自分の言葉で質問をしている。
さらに、他の議員の質問に対する答弁の中からでも、疑問や矛盾があれば、
質問するようにしている。

これから、議会終了までの約3週間、一般質問の原稿を作ったり、議案書・決算書の
精査をしっかりと取り組みたい。


夏風で、イマイチ調子が上がらないが、なんとかすんべ…


夜、風呂から出たら、母が 「福田さん辞めるみたいよ~」 と。

NHKの辞任会見をみた。

消費者庁の創設と、景気対策目的の補正予算に目鼻がついたから・・・と。

これらの法案を、次の方がしっかりやってくれるから・・・と。


一国の総理大臣が、大きな法案をこれから国会に提出する前に辞めてしまうとは。

官僚が継続した路線でやっているから、誰が総理大臣であっても路線は同じと

言っているかのようにきこえた。

つまるところ、国会の存在自体を否定してしまったように感じた。


この国はどうなるんだろうか?