昨日、投開票がおこなわれた つくば市議会議員選挙において、
茨城市町村政策研究会で一緒に活動をしている 星田こうじ 議員が、
見事、4位当選をされた。

つくば市議会議員選挙 結果 パソコン版

つくば市議会議員選挙 結果 携帯版

つくば市議会議員 星田こうじ オフィシャルサイト

私も、選挙戦最終日の10/25に、街頭演説会を手伝ったり、短い時間ではあったが、
遊説車に同乗して、ウグイスさんに交じって最後の呼びかけを一緒にさせていただいただけに
大変うれしい、というのが率直な感想である。

また、車で回っている中で、あちこちからの声援や、手を振ってくれる皆さんの姿が、
実に多く、また、街頭演説会でも多くの方が参加してくださるのを目の当たりにして、
あらためて、候補者の人柄、期待の大きさを実感するものでもあった。

候補者にとって、厳しい選挙を続けてきた中での、終盤でいただける声援は、
おおきなおおきな励み、支えになるものである。

自分も、1度目の選挙の最終日、やはり遊説車に乗っていて、あちらこちらからの
応援がうれしくてうれしくて、なにも実績のない自分を応援してくれることのありがたさに、
遊説車の助手席で、マイクで支持をうったえることができなくなるくらい、ただただ、
泣きながら遊説に回っていたことを思い出した。

あらためて、自分も、いつまでも、その時の思いを忘れずに、みんなと一緒に、
視点を変えることなく頑張らなければ、と思いを新たにした。

私のことはさておき、星田さんの素晴らしい当選、本当におめでとうございました。




また、余談ではあるが、あらかたの結果が出るまで、つくば市内の市長選挙、
市議会議員選挙の開票所に行って、開票作業の様子も拝見した。

昨今、全国でも開票作業の短縮化に取り組む市町村が多く、会場内の導線の見直し、
スタッフがスリッパでなく動きやすい運動靴をはく、開票作業用の机の高さを作業を
しやすい高さに調節する、など、いわゆる一般の工場のライン作業の時間の短縮化、
部品の迅速な供給などの考え方を導入しての、作業短縮化を目指していた。

つくば市の開票所においてもこれらの仕組みが導入されており、市長選、市議選、
双方で約90,000票ずつの開票においても、夜9時にスタートし、夜11時には、
仕分け作業などが終了し、職員の8割近くが撤収するなどの迅速な作業が行われていた。

なかなか開票作業を見学する機会がなかっただけに、良い勉強にもなった。

10/25・26 と盛大に開催された「まつり結城」に、ボランティアの皆さんと一緒に参加。

初日は、所用があったので、朝、ボランティアさんのブースの設営を手伝った後に
会場から退席したので、実際に参加をしたのは10/26にちのみとなってしまった。

会場のあちこちで、多くの人が、賑やかに楽しんでいる姿が印象的で、
この祭りを、ぜひ、活性化の1つとして定着をさせていただきたいと思うところである。
その一方、けやき公園西側のフリーマーケットのエリアは、どうしても、中心の
ステージが壁になってしまうのか、ちょっとさ人出が少なく、この辺のレイアウトの
取り方を、次回に向けて考えていただきたいといった感もある。


今回から、ごみを効率的に集めようという主催者側の発案により、
まつり結城 はじめての試みとして、ディポジット方式という方式が採用された。

これは、

1.協力店舗が、主催者側より1枚10円のシールを購入し、販売時に、
  容器や袋にこのシールを張る(10円を価格に上乗せするかは店舗の自由)

2.ゴミ回収ステーションにごみを持ち込んだ際、このシールが貼られている場合には
  ステーションの担当者にシールを渡し、10円を受け取る

という仕組み。

われわれ議会も、主催者側の声掛けに応じて、2日間の祭りの間、各自が時間を見つけ
ステーションのスタッフとして参加し、ごみの分別を行ったり、会場内のゴミ拾いを
手伝った。

今回、実際に会場内のゴミ拾いをしてみて、大きなゴミがすくなかったものの、
タバコの吸い殻、試食品のつまようじが多く捨てられていることに気づき、ごみのポイ捨ては
まだまだ理解されていないことを率直に感じた。

しかしながら、ここ最近のゴミの有料化に起因した、ごみの説明会などによる減量化や
分別に対する意識はかなり向上してきたようで、ステーションに訪れた人たちが
スタッフに聞きながら分別している姿や、お子さんが楽しそうにゴミを仕分けている姿を
多く目にすることができた。

来年以降も、この方式を利用しながら、身近なところからゴミの減量化・分別を
訴えていただきたいと思うところでもある。

また、余談ではあるが、私もゴミ拾いをしながら会場内を散策でき、会場全体の様子を
みることができたり、普段会えない後援会の方や知人と立ち話ができ、1か所のブースに
張り付くような参加とは、また違った雰囲気を楽しむこともできたことが、
大きな収穫となった。


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明日(10/24)に、結城市男女共同参画プラン推進委員会の会合があり、
以前届いていた、プランのリストを精査し、委員会で述べる意見を考えていた。

ちなみに、私は、議会枠から、男女共同参画プラン推進委員に参加させて頂いている。

A3・32ページにわたる資料を拝読したが、正直、男女共同参画での視点の以前に
やらなければならない項目も多数見受けられ、これらをきちんと精査すれば
項目自体を減らすことができ、真に必要な施策に人・予算のリソースを集中できるのでは
というのが、まず率直な感想。

また、「男女共同参画」 というと、女性向けの会合や事業と取られがちで、結果的に、
男性の参加が少なく、男性への浸透ができなくなるのではとの懸念も感じた。

さらに、女性からの視点が重視されてしまい、ここの施策によっては、女性よりも、
むしろ男性比率が高いことが問題なケースもあるが、そういった課題は、ここには出てこない。

男女共同参画は、女性重視ではなく、あくまで共同参画なのだから、女性よりも
男性のほうが被害の多い問題についても、当然、課題として出てきて、
どう解消するか議論されるべきである。


決して、男女共同参画を否定するものではなく、あくまで、「共同参画」の視点に立って
意見を述べてきたいと思っている。

やせないとまずいなあと、前々から思っていたが、奮起して、実は、7月からダイエットに
とりくんでいる。

とりあえず4ヶ月で、約12キロ落とした。あと、6キロ落とせば、高校卒業時の
体重まで戻るので、まずそこを第一目標にしようと思う。
(それでも、身長から計算すると、まだまだなのだが…)

…しかし、悲しきかな…。あまり気付かれない。
まあ、自分の健康のためなので、気付かれなくても、体重計に乗って、
『あ、今日もちょっと減った』と、にっこりできればそれでいいのである。

メタボリックシンドロームという言葉が定着しているが、私としては、お医者さんの
診療報酬を下げた代わりに、病気を1こつくったという、国家的な策略があるような、
そんな気がしてならない・・・。

また、国民健康保険運営協議会でも、医者にかからなかった人を良しとする考え方から、
かかりつけをつくり、毎年必ず医者に行って、診断してもらいましょうという考え方に
変わっていった…。


確かに、成人病を予防し、健康でいることは大切である。
ただ、そういう裏があるような、そんな疑念がぬぐい去れないのも事実である。


とりあえず、自分がメタボリックから脱却してからでないと、説得力がない。

それに、やはり、健康であるからこそ、皆さんが安心して託してくれる、そんな立場に
おいて頂いているので、健康にこの職責が全うできるようになりたいと思う。



追伸…

妹が帰省してきたとき、私の予定管理ホワイトボードの空きスペースに
こんな落書きをしていきました…。


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午後2時から、城南コミュニティーセンターにて、立川ひろとしの議会報告会を開催。

例年、5月末に実施していたが、昨年は、市議選の改選直後でもあったことから
多忙により実施できなかった。そこで、関係者と開催時期を含めて検討した結果、
今回、10月に実施となった。

結局、2期目最初の報告会となり、毎年開催と行かなかったことをお詫び申し上げたい。

今回は約30名の方が参加をして下さり、私のつたない話に熱心に耳を傾け、
質疑応答の時間も、白熱した質問がおおく、なかなかうまく答えられなかったことで、
改めて自分の勉強不足や、着眼点を広く持つべきであるなど、実りの多い報告会であった。

また、同僚(?)でもある、中条議員さんもおいで下さり、私が質疑応答の時に、
うまく答えられない時に、助け船を出して頂いたりと、大変お世話になった。

今回頂いた意見や質問を、自分なりに精査し、知識として蓄えることによって、
さらにステップアップをしていきたいと考えている。

次回は、おそらく同じ時期、来年の10月の開催を考えているが、この時期は行事も多く、
多少日程の前後はあるかもしれないが、毎年継続しながら、報告会を続けていきたい。



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午前10時から、あすなろ学園 希望祭に出席。

今年で23回目を迎える、あすなろ学園の希望祭がにぎやかに、盛大に開催された。

あすなろ学園さんとは、市議選の初出馬の時に、入所者、施設利用者の皆さんが
市議会議員選挙の投票の際の参考にしたいとの事で、候補者の障がい者に対する考え方を
質問状としていただき、回答をさせていただいたのが最初のご縁。

当選後、希望祭に招待をいただいて、出席させていただくようになって6年目。

毎年、出席をさせて頂いているが、年々活気が出てきていると感じている。

私自身も、障がいを持つ方との交流会の手伝いをしたり、また、ご縁があって
障がい者の就労支援施設の運営に参画をさせていただく機会を頂いたりと、
できる限り、一緒に生活をしていく土壌をつくるべく、活動にまい進している。

まだまだ勉強不足ではあるが、そういった分野で役に立ちたい、そんな思いで、
こういった行事にも参加をさせて頂いている。


また、学生さんのボランティア参加がおおくなったことも、嬉しいと率直に感じている。
私も、社会福祉協議会傘下のボランティア団体に参加し、少ない時間ではあるが、
いろいろな場所で、一緒に活動をさせて頂いている。

子育ての終わった、ちょっと時間のある方々が多く、私を含め、若い世代の参加が
少ないというのが現状で、いかに、次の世代の人たちに参画して、活動の継続を
はかれるかというのが課題であると正直感じている。

そう思っている中で、学生さんがボランティアとして参加して下さるということは、
大変活気にあふれ、頼れる存在となってくれると確信している。

若い世代の方々は、これから就職して社会に出て、家庭を持ったりと、即、ボランティアに
参画できるかというと、難しいかもしれない。しかし、ボランティアの経験があれば
重要性も理解をしてくれているし、きっと、時間ができたときに、また、この世界で
活躍してくれるのではと大いに期待している。

今日のイベントを契機に、あすなろ学園さんと、関係者の皆さんが、益々元気に、施設が
盛り上がるように、ご祈念申し上げます。



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教育・福祉委員会の行政視察研修として、北海道釧路市で開催された
『全国市議会議長会 研究フォーラム in 釧路』 に参加。

これは、全国市議会議長会が主催した議員研修会で、今回は全国から1500名余の
市議会議員か出席し、議員のあるべき姿、住民から真に必要とされる議会、
議員報酬や政務調査費の扱いなど、先進市町村の議員の事例報告会や、
地方自治を学術的に研究されている方々や、報道関係者などによる
パネルディスカッションなど、2日間にわたって多くの事例に触れることができた。

私自身も、無会派となってから、こういった種類の研修に参加する機会が多く、
議会基本条例の制定や、議会改革の考え方に触れるようになって、これこそが、
住民から求められる議会像であると認識している。従来のチェック機関に甘んじていては
議会の存在意義がうすれ、所詮は執行部の追認機関としてしか市民からみられないし、
行政を監視しながら、住民の声を聞き、行政に対して方向付けを行う意味での代表ではなく、
単なる困りごとを聞くだけの仲介者になり下がってしまうと感じている。

また、市民から頼られない議会であれば、当然、市民からは予算を食うだけの
懐疑的な存在にしかならず、報酬減・定数減という声につながっていく。

自分が該当するので、自分のために行っていると誤解をしてほしくないが、
若くして志を持って議員となろうとする人にとっては、正直、議員活動に専念して、
家族を持つには大変厳しい。ほかに収入があり、時間にも余裕のある人しか
議員になれないという状況を助長することにもなりかねず、議員になる人の
幅を狭めてしまうことにもなる。

どの市の議会でも、報酬や政務調査費のあり方について色々と議論がなされている。

確実に言えることは、昔のようなどんぶり勘定が許される時代ではなく、政務調査費に
おいては、使える権利があるのではなく、使途を含め、自分の市にどういう形で生かす
ことができる調査を行ったかを報告する義務があるのである。

二日目の午後は、各分野に分かれての現地視察。
我々は、教育分野の現地視察のグループに入り、釧路総合体育館である
「湿原の風アリーナ釧路」、釧路市こども遊学館を見学。

釧路総合体育館は、つい最近竣工したばかりの大型体育館。釧路湿原に隣接し、
展望台や、フリークライミング、スポーツジム施設を兼ね備えた近代体育館。

釧路市こども遊学館は、市内に存在したこども科学館が老朽化したことから、
別の場所に遊学館として、子どもの遊び場、好奇心を育てる科学を学べる場所、
プラネタリウムなどが設置された施設。

両施設を見学し、2日にわたる研修が無事に終了した。

後ほど、私のサイトにもレポートを掲載する予定である。



●フォーラムの様子

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●釧路総合体育館

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●釧路こども遊学館

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茨城市町村政策研究会で一緒に活動をさせて頂いている、つくば市議会議員の
星田こうじさんの後援会事務所を訪問。

つくば市議会議員 星田こうじ オフィシャルウェブサイト

さすがに10/19の告示を1週間後に控え、事務所の方もみんな出払っており、
候補者本人とも会えず、事務所の方と軽く雑談をして事務所を後にした。

その後、知人とつくば市内で昼食を取っていたら、そこに星田さんが来て下さり、
ほんの少しの時間ではあったが、情勢を伺ったり、話をすることができた。

激戦である つくば市議会議員選挙 を ぜひとも、力強く勝ち上がっていただきたいと
思うところである。


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夜6時からは、城西小学校で、青少年育成市民会議 城西支部の会合に参加。
今年度より、顧問(地元の議員ということで)を拝命し、初めて参加をさせていただいた。

三世代交流祭りや、あいさつ運動の標語の審査など、3時間にわたる会議。

実は、昨日、今日と、結城駅で恒例の後援会報の配布を行ったのだが、
配布をしながら 「 おはようございます。よかったらご覧になって下さい。いってらっしゃい! 」
と、みんなに声をかけているが、社会人さんよりも、学生さんのほうが、反応が良い。
これも、各学校や地域でのあいさつ運動の取り組みが結果として出ているのではと
いった話もさせていただいた。


朝日新聞のサイトでこんな記事を見た。

http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200810080120.

今回は、インド洋での給油法案に対して徹底抗戦をせず、早期採決に応じるというもの。

いくら追い風で、解散ムードが漂っているからと言って、党として、同じ事案に対して
こうも姿勢ががらりと変わるのは、いかがなものかと思う。

理想を語ったところで、政党政治における個々の議員の政治に対する考え方が
大きく低下している今、これが事実なのかもしれないが、政党が、あまりにも
極端に姿勢を変える状況に、政治崩壊を感じずにはいられないのが率直な感想。

しかも、そんな政党が、政権与党になるかもしれない。大丈夫なのだろうか…。

私は別に、今の政権与党の回し者的な意味で言っているわけでもないけれど、
この民主党の姿勢にも、大いなる疑問を感じている。


自分は、理念の違いを感じて、かつて所属していた会派を抜けて、無会派議員となり
現在は、ここの議案に対して、時には支持者の意見を聞きながら、自らの意思で判断し
採決に臨んでいる。各議案に対して、賛否の理由も、自分の言葉として説明できる理由で
採決に臨んでいる。

いろいろな会合に参加して、多くの地方議員との懇談の機会を持つたびに、地方議員の多くが、
そういった姿勢で臨んでいると感じている。

自分は別として、国政よりも、地方のほうが、骨のある政治家が多いのではないだろうか・・・

政党にも、政党の譲らない考え、骨のある姿を見せてほしいものである。


終日、ポスティング作業に没頭。

毎回毎回、町内の約半分の地域を後援会の方が配布してくださっている。
会報の作成や配布など、後援会の方々から頂いている支援に対して
心から感謝を申し上げたい。

今日はあと半分の地域を自分で配布して歩いた。
あちこちで、皆さんに声をかけていただいたり、犬にほえられたり(笑)、
ネコと遊んだり(写真)しながら、毎回毎回、配布をさせて頂いている。

町内の配布が終わった後は、その足で、集合住宅や団地へのポスティング。
こちらも、いつも配っている地域への配布が無事に終了。

今回の後援会報は29号。次は30号の記念号。
まあ、べつに記念号だからと言って変わった内容にしているわけではないのだが・・・。

自分でも、ここまで無事に定期発行を続けることができてよかったと感じているし、
前述のとおり、皆さんの支援がなかったら、きっと途中で止まってしまったであろう。

1期目からの後援会の皆さんとの重要や約束であり、公約の1つである
議会報告を、これからも堅実に続けていきたいと思うところである。



●ポスティング先で、私と遊んでくれたネコ

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晴天の中で、盛大に開催された、城西保育所の運動会に出席。
子供たちが元気に会場を駆け回るのが、微笑ましかった。

挨拶の中でも話したのだが、結城の宝である、この子供たちが健やかに成長し、
結城の支えとなってほしいと願うばかりである。

また、会場で尋ねられたのだが、幼稚園に続いて、保育園の民営化を心配されて
おられるという声が多いようである。これについては、昨年の予算要望の際に、
保育園の民営化(いわゆる廃止)はしないように要望したところ、そういった考えが
ないという回答があった。

昨年の教育・福祉委員会でも研修をしてきたが、現在は、保育園・幼稚園の垣根を
とりはらった認定子供園が増えてきているとのこと。幼稚園からの移行、保育園からの移行、
新たに新設、と、いろいろなパターンがあるようであるが、移行の際の予算措置が
ないことが現状である。少子化対策の一環としても、また、安易に幼稚園を廃止しない
ためにも、国の措置として、考えてほしいところである。


一番大切なのは、子供たちが、しっかり学び、健やかに成長できる環境を作ることである。


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昨日の茨城新聞に、総務省が新たに導入した財政健全化基準について、
県内市町村はすべて基準内との記事が掲載された。

結城市においても、すべて基準内に収まり、実質公債費比率においては、
算定方法の変更により18%を切り、起債の際に、県と協議する必要がなくなった。

ただ、この指標、かなり大甘に作られているという話をよく耳にする。
この指標内に収まっているからと言って安心をせず、地道に財政再建を
行う必要がある。

実質公債費比率においては、結城市は昨年18%を超えたことにより、公債費負担適正化計画を
策定して、5年で18%を切るように起債を抑えたり、水道事業・下水道事業において
早期償還(低利借り換え)を実施してきた。

それがたったの数年で、計算方法が甘い方向へ変わってしまった。

聞くところによると、旧計算方法と新計算方法では、総務省内で算定方法を考案した
セクション(課)がことなっているとか、旧計算方法が厳しすぎるとの声が多くの
市町村から寄せられ、その結果、区画整理事業等において、交付税措置されている分の
起債額を控除する方法に変わったそうだ・・・。

結局、計算方法が変わっただけで、結城市の財源が確保されてはいないことに
騙されてはいけないのである。

どうも、国は、あまり地方自治体の財政再建には興味がないんじゃないかと思っている。

その前に、国が実質的に破たんしているようなものだから・・・。

そのわりに、国は再建しようとする姿勢が一向に見えない・・・。

なんやかんやと理由をつけて省庁を増やし、人を増やす。

こまったものだ。
今日も朝から後援会の方々にお手伝いを頂き、おかげさまで作業が完了し、
午後、郵便局に持ち込んで発送手続きまで終了!

明日には皆様のところに届く見込みである。

お力添えを頂きましてありがとうございました。

ホームページにも後援会報の最新版を掲載したので、ぜひご覧を頂きたい。
(トップページから入れるようにしてあります)

 ⇒ 立川ひろとし ホームページ


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さて、後援会報の作業も終わり、今度は10/19の議会報告会に向けて、
構成を考えたり、パワーポイントでスライドを作成したりといった準備作業にも
早々に取り掛かりたいと考えている。

以前もここで書いたが、後援会の入会の有無にかかわらず、興味のある方には
ぜひご来場を頂きたい。知識不足で答えられない部分もあるかもしれないが、
精一杯、皆さんの疑問に答えながら進めていきたいと考えている。



●立川ひろとし後援会 議会報告会 開催!

 日時 : 平成20年10月19日(日) 14:00 ~

 会場 : 城南コミュニティーセンター ⇒ 地図

 ※駐車場が限られているので、できるだけ自転車・徒歩などでおいで下さい。

昨日、印刷を終え、今日から後援会報の作業を開始。

今日は、印刷物を折る作業であったが、後援会の関係者3名にお手伝いを頂き、
無事に終了。私は、皆さんに作業をお願いして、午前中ちょいと外出し、
10/19の議会報告会の会場である城南コミュニティーセンターの館長さん宅を訪問し、
予約の確認と使用料の支払い。午後も、15時半から、赤い羽根街頭募金活動に参加。

明日、封筒詰め、のりづけを行い、発送まで完了できる予定である。

いつもながら、皆さんのお力添えに、感謝、感謝!
しかも、本人が所用で不在にもかかわらず、皆さんのお力添えで、作業がどんどん進んでいる。
皆さんのご理解とご支援には、感謝以外何も言い表せない。

今回は、議会終了後1週間で発送まで到達でき、これまでの最短記録ではないかと
記憶をしている。

色々なところで、評価を頂いているこの会報を、議員でいる限り、作り続け、
報告の義務をしっかり果たしていきたい、そんな気持ちでいる。




さて、15時半からの赤い羽根街頭募金活動。

毎年、この時期に、社会福祉協議会の主催で、市内5か所のスーパーの街頭で、
ボランティアの皆さんと一緒に参加させていただいている。今年は、中学生も応援に
駆けつけてくださり、みんなで募金活動を行った。

私たち大人だけの活動と違って、中学生の元気な応援は、非常に心強い。

募金に限らず、ひろくボランティア活動において、学生さんも巻き込んだ、
幅広い年齢層での活動ができるような土壌を作りたい。活動を継続する意味でも、
次世代を育成する上でも、必要不可欠な考え方だと思っている。


● 街頭募金活動終了後に皆さんと…

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