消防団の皆さんと共に、結城市の総合防災訓練である防災広場に参加。

朝8時半過ぎに大規模な地震が発生したことを想定して、訓練が開始。
対策本部を設置し、自治会、自衛隊、アマチュア無線クラブなどの団体からの
情報収集、行方不明者の捜索、倒壊家屋からの救出など、様々な
パターンを想定しての訓練が実施された。

また、災害救援ボランティア本部の設置や、倒壊家屋からの救出の実演、
消火器をつかっての消火活動の体験や、警察車両、自衛隊車両の公開など
会場のいたるところで、防災に関する情報の提供や体験ができた。

世界各地で災害が多発する中、最近では、減災という考え方が主流となり、
いかに災害を減らすか、という方向になりつつあるようである。
災害の特徴をとらえて対策を施したり、災害の中で、ちょっとした知識の
違いで生死を分けることの重要性を認識して、多くの市民に、災害の中で
生き残る術を身につけてもらうのは、大変重要であると感じている。


10時過ぎには市内の幼稚園、保育園の園児も参加して会場がにぎやかに…。

子供たちは好奇心旺盛で、次々に消防車に乗り、クラクションを鳴らしたり、
サイレンまで鳴らしてしまうくらいに、楽しんでいた。

私たち消防団も、団員の確保は急務の課題。私の所属する5分団は
サラリーマン団員が多く、昼間の出火の際に、人数がそろわず、即出動が
難しいのも事実。この問題は、どの分団にとっても、同じ悩みであると思う。


こういった行事を契機に、少しでも防災、減災に対する知識を身につけてもらい、
そして、われわれ消防団に対する理解と団員確保への契機につながればと
思うところである。


20081130_01.jpg 20081130_02.jpg

20081130_03.jpg 20081130_04.jpg

20081130_05.jpg 20081130_06.jpg

20081130_07.jpg 20081130_08.jpg




11/14に告示された茨城県議会議員 守谷市選挙区 補欠選挙に立候補していた
茨城市町村政策研究会の仲間である梶岡ひろき候補が、接戦を制して見事、当選した。

梶岡ひろき ホームページ

茨城県議会議員選挙 守谷市選挙区 補欠選挙 開票結果


私も、出陣式に参加をさせて頂き、また、選挙戦最終日である11/22に、守谷市を訪問し、
梶岡候補の遊説車に乗せていただき、スタッフの皆さんと一緒に、守谷市内を遊説しながら、
候補者への支持を訴えさせて頂いただけに、今回の当選は大変うれしい。

31歳 県内最年少県議会議員の誕生に、心からお祝いを申し上げると共に、
若い世代の議員として、勉強会の仲間として、今後ますますの活躍を期待したい。


20081123_01.jpg

20081123_02.jpg


青少年育成市民会議 城西支部の皆さんと、学区内の通学路に、あいさつ運動の
標語の看板設置を行う。

これは、城西支部で主催したあいさつ運動の標語のコンクールに集まった作品の
なかで、優秀だった10標語を看板として設置したり、横断幕にして
体育館に掲示をおこなった。

この10作品は、先の城西小 三世代交流祭で表彰式も行われた。


私自身も、定期的に駅に立ち、駅を利用する方々に議会報告を配りながら
挨拶をしているが、社会人の方よりも学生さんのほうが、あいさつをしてくれる人が
多いのは、こういった学校での取り組みも理由としてあると思っている。

挨拶は、人と人とのコミュニケーションの基本であるから、ここができるかということ、
そして、ありがとう、と、ごめんなさい、これがきちんと言える人になってほしいと
願うところである。


20081116_01.jpg

20081116_09.jpg

20081116_10.jpg


学区内7か所に看板を設置したあと、学校に戻り、昇りの設置を行っている最中に、
昨日もレポートしたが、城西小サッカー部の保護者の方から、12時から試合があるとのことで
作業終了後に、今度はサッカーの試合を観戦。

この準決勝の試合で、城西小の子供たちの所属する 結城West は、0対0で試合を終え、
PK戦の末、敗退となってしまったが、こういった1つ1つをよき経験として、次の試合に向けて
一生懸命、練習に励み、多くの友達を作っていただきたい。

午前8時より、鹿窪運動公園グラウンドで開催された、第20回 城西杯 サッカー大会の
開会式に参加。

今年で20回を迎え、16チームが参加した中で、盛大に大会が挙行されている。

近年の少子化の問題もあり、城西小・城南小・西小学校の3校のサッカー少年団が
合同の少年団チームとして運営されて数年がたち、城西杯という名前での開催は
今年で最後となるとの話もあった。

これから検討されるようであるが、名前が変わっても、主旨を継承して、引き続き、
子供たちの試合経験の場としても、大会を続けてほしいと思うところである。

開会式終了後、城西小グラウンドに移動して、自分の母校である城西小の生徒が
参加しているチームの試合を観戦。終始、試合をリードし、初戦を勝利で飾ることができた。

私も、24年前、1年だけではあるが、城西小サッカー部に所属し、みなさんと楽しい時間、
楽しい仲間をつくることできた。子供たちにも、ここで知り合った仲間との関係を大切にし、
これからの人生の糧にしてほしいと願うところである。


20081115_01.jpg

20081115_02.jpg


現職県議の市長選転出に伴う、茨城県議会議員 守谷市選挙区 補欠選挙
梶岡ひろき候補の出陣式に参加。

梶岡候補とは、かねてから私が所属させて頂いてる 茨城市町村政策研究会という
県内若手議員の勉強会での御縁であり、応援に参加させて頂いた。

当日は、平日ということもあり、また、候補者が、旧来の地元住民を動員する手法を
刷新したいとの考え方で、地域の代表に参加をいただいたこと、また、候補者が
31歳と若く、応援している仲間も働き盛りで、なかなか平日の出陣式への参加が
難しいという中ではあるが、100名あまりの参加のなかでの力強い出陣式であった。

われわれの同世代の仲間が、着実にステップアップし、政治の世界に足を進めることは
大変頼もしい限りである。

ぜひ、勝利を目指して、後援会一丸となって頑張っていただきたい。


20081114_01.jpg

20081114_02.jpg


アクロスで開催された 『結城市小中学校音楽祭』 に参加。

午前10時からの開催であったが、所用があり、午後からの参加となったが、
小学生、中学生の器楽演奏を十二分に楽しませていただいた。

会場も、平日であるにもかかわらず、多くの方が訪れ、特に、保護者の皆さんが
熱心に子供たちの演奏に耳を傾けたり、子供たちが演奏する姿を写真やビデオに
撮影したりと、にぎわいのある会場であった。

こういったイベントを通して、子供たちがいろいろなことに興味を持ち、いろんな分野の
世界があることを知って、ひとつでも多くの可能性を身につけて、育っていってほしい、
そんな思いで、演奏をきかせていただいた。



20081112_01.jpg

20081112_02.jpg

20081112_03.jpg


つくば市で開催された、市民健康フォーラムに縁があって参加。

『母に歌う子守唄 ~この国で老いるということ ~』と題して、作家の落合恵子さんの
特別講演を拝聴。

落合さん自身が、お母さんの介護を経験した中での話、ご自身の生い立ちや、
社会からある意味差別的な見方をされたこともある経験、丁寧で、わかりやすく、
われわれに語りかけるような、そんな講演であった。

私自身、介護の経験はないが、祖母、両親、私と妹、という3世代の家族で育ち、
介護はもとより、いわゆる嫁姑問題など、家族のいろいろな姿を傍らで体験し、
感じてきた。そういった経験と、落合さんの話に、重なるところが数多くあり、
講師の声の波長がびっくりするくらい自分に合ったのか、一つ一つの言葉が
頭の中に駆け巡り、お恥ずかしい話、泣きながら講演を拝聴した。


昨今の高齢化社会のなかで、介護の問題は社会のいろいろな場所に波及している。
解雇疲れからの心中や、不正請求の問題、介護の現場での人材不足、
介護保険制度そのものの問題など、おおきく手を加えていかなければならないと
感じている。


20081109_01.jpg

20081109_02.jpg

20081109_03.jpg




一方、今日の午前中は、火災予防週間の活動で、消防団の皆さんと一緒に、
分団区域内の一人暮らしの高齢者のお宅を訪問し、火災報知機の取り付けを行った。

これは、先に開催された「地震 カミナリ 火事 オヤジ」のミュージカルの開催にあたって、
頂いた協賛金の残金をつかって、独り暮らしの高齢者に火災報知機を進呈することが
決定され、今日の設置となった。

各家庭を訪問しながら、火災報知機を設置し、お年寄りの皆さんと話をしながら、
その人その人の、今の暮らしや人間模様を感じ、こういったことからも、介護の在り方を
しっかりと考えていかねばならないなあと、改めて考えた1日であった。


先進国、経済大国であるはずの日本で、自殺者が多い、安心して老後を暮らせない、
迷走する日本、自分には何ができるのだろうか・・・

毎年恒例の青少年育成市民会議 城西支部の主催による、
城西小学校 三世代交流祭に出席。

イベントに先立ち、地域への学校の公開の目的で授業参観が実施され、
私も早めに学校を訪問し、全クラスを訪問して授業の様子を拝見させて頂いた。

子供達も、家族の人が見に来ているのか、気恥かしさを隠せないようであったが
熱心に授業を聞き、また、あえて保護者と子供たちが一緒に物づくりをしたり
課題を考えたりと、親子の触れ合いも垣間見ることができた。

授業参観終了後、体育館に場所を移して、市の音楽祭に参加する器楽部の
演奏を拝聴したり、子供たちのボランティアグループ 「城西いきいき隊」 の活動発表、
青少年育成市民会議がおこなったあいさつ運動の標語の表彰式が
行われた。

器楽の演奏、活動発表、いずれも子供たちが中心となって司会進行を行い、
子供たちの積極性や、元気な姿を感じ取ることができたし、保護者の皆さんにも、
子供たちが学校で頑張っている姿を感じていただけたのではないかと思う。

体育館でのイベントの後は、校庭での昔遊び。
わら細工、たこ作り、竹トンボなどのコーナーに子供たち、保護者が一緒になって
夢中になっている。いろいろな模擬店も出展され、向かい遊びの合間で
家族みんなで食事をとったりと、楽しい触れ合いのひと時を過ごすことができたのではと
思うところである。


私自身、今までの自分の人間形成を考えると、やはり家族からの影響は大きかったと思う。
親子だから、当然、ぶつかる時もあるし、家族故に、遠慮せずモノをいいあうことから
必要以上にぶつかってしまうことのほうが多かった。しかしながら、そういったぶつかりも
含めて、家族との穏やかな時間、雰囲気が、大切なのではと感じている。



20081108_01.jpg 20081108_02.jpg

20081108_03.jpg 20081108_04.jpg

20081108_05.jpg 20081108_06.jpg

20081108_07.jpg 20081108_08.jpg

20081108_09.jpg

茨城県水戸市(県庁のそば)の茨城県市町村会館で開催された、
平成20年度 健康づくり推進研修会に、ボランティア団体のふたば会の皆さんと出席。

ふたば会では、国民健康保険から健康づくり関連の補助金をいただいており、
各種活動に活用をさせていただいていることから、今回、活動発表を行う機会を
いただいた。

たまたま、私がパソコンをかじっていることから、PowerPointでの発表資料の作成や、
当日の会場でのパソコン操作の依頼もあって、一緒に参加させていただいた。

今回の研修会では、60ちかい団体が参加し、活動発表は私たち1団体、
糖尿病の予防に関する劇を披露した団体が1団体、そして、食と健康に関する
講演という内容で、私たちの発表も、今回の大きなカリキュラムであったことが伺える。

今回の発表を機会に、会の活動に大きく自信を持って活動を行うと共に、
ボランティア活動がしやすい土壌を作ることの重要性を改めて認識した。

皆さんお疲れ様でした・・・。


追伸.

私たちの発表の様子は、写真が手に入り次第、掲載したい。
(パソコン操作をしていたため、撮影できませんでした)


20081104_01.jpg

20081104_02.jpg

20081104_03.jpg

20081104_04.jpg


正午から、アクロス大ホールで開催された、第23回 国民文化祭の結城会場の
開会式典に出席。

市内3中学校の合同合唱団により、結城市名誉市民である新川和江先生が
つくられた曲の合唱や、同じく市内3中学校の合同吹奏楽団による
ジャズ演奏などが披露された。

結城市の会場では、ジャズと着物を中心としたイベントが催される。

県内各地でも、それぞれの特色を生かしたイベントが多数開催され、開催期間である
11/1~11/9の間は、茨城県内が文化一色に染まる、そんなにぎやかな
期間となるであろう。

関係者の皆さんにとっては、多忙な1週間となるであろうが、是非とも、盛り上げて
いただいて、この沈んだ国内のムードを払しょくしていただければと思う。



●アクロス正面玄関内に掲示された紬で作られたのれん

DSC00372.jpg



追伸...

開会式典終了後は、所用で、下妻市、つくば市を訪問。

つくば市内の「ベンベラ」というお店で、大変珍しい、冬季限定のホワイトラーメンを
食べてきたので、ちょっと紹介をさせていただきたい・・・。

DSC00377.jpg

 ⇒ レストラン”Ben-Bella”

一見、カルボナーラのように見えるが、生クリームを使ってないそうで、胃にもたれず
おいしく頂いた。麺の下には、トマトが隠されており、全体を混ぜなければ、終盤で
味が追加され、それもちょっとした楽しみ…