地元町内会のお祭りが、バーベキュー形式から納涼祭にかわって今年で3年目。

会場に設置しているちょうちんは、例年、とあるところからお借りしていたが、
納涼祭として定着してきた事から、町内会で制作しようという話になった。

町内会では、今回のちょうちん制作を町内の街づくりの推進事業として位置づけ、
市の 「協働のまちづくり推進事業補助金」 に応募し、交付決定を頂いた。

 ⇒ 結城市役所ホームページ 協働のまちづくり推進事業補助金のページ 

そして、本日、町内会、街づくり委員会など関係者の皆さんの参加の元で、
ちょうちん作りが行われた。皆さんの協力のおかげで、無事に点灯試験まで終了し、
あとは、8月末の納涼祭で、皆さんへのお披露目を待つばかりとなった。

こういったものづくりや、イベント作りを通して、着実にコミュニケーションが
できつつある。

また、市では、こういった補助金の申請を通して、各種団体に、
書類の作成方法や手続きのノウハウを身につけてもらうことで、
民間企業や各種財団が設置している基金や補助金に対する申請を
どんどん行ってほしい、敬遠せずにチャレンジしてほしいという狙いがある。

いろいろな団体や自治会が競争しながら、自分達の街を育てようとする
市民力をつけていただきたいとおもうし、その目が、市内各地に着実に
育ってきていると感じている。


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2009.07.25 花火の警戒
「第14回 つむぎの郷サウンド・フェスタ」 が今年も盛大に開催。

例年、私達、地元分団員は、けやき公園 西側 道路に消防ポンプ車で待機し、
花火の打ち上げの際の警戒にあたっている。

打ち上げ予定時間を多少過ぎてしまったようであるが、無事に花火が実施され、
出火等の問題もなく、撤収した。


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消防団は、火災だけでなく、河川における災害時に水防団として対応にあたったり、
イベントにおける警戒や、野焼きの警戒にあたるなど、地域の裏方としても
活動をしている事も、是非、理解をしていただきたいと思うところである。

今朝は、結城駅南口で後援会報を配布。

早朝の操法訓練があったのだが、5時半で抜けさせていただいて
急ぎ自宅へ戻り、スーツに着替えて、6時から7時40分まで配布を行った。


さて、今日のタイトル。
なんでこんな事を書いているのかというと、ネットでこんな記事を見かけたからである。


⇒「官邸キター!」 民主、携帯で「政権交代ゲーム」配信 (朝日新聞 サイト)

何でも、携帯電話のゲームらしいが、こういった事を目にすると、どうも、
真剣さに欠け、なんだかノリで政権交代を目指しているのではないかと
思ってしまうのは私だけだろうか・・・?

国民からすれば、なんとか、政権政党がかわることによって、閉塞感を
打破してほしいという思いから、真剣に、今回の選挙を注視していると
思っているが、政党がこういうゲームを配信すると言う姿勢には、
正直、疑問を感じてしまった・・・。

やっぱり、国民の真意を理解して無いんだろうなあ、と思ってしまった。


同じ考えの方は多いと思うが、国民の気持ちは、民主党を100%信任している
のではなく、現在の政権与党に変わる何か、という受け皿になっているのが
現状である事を、認識すべきであると思う。



一方で、こんな記事も目にした。

⇒政権交代意識?異例の次官交代ラッシュ

政権与党が変わるのを前に、官僚側では思った人事が出来るうちにやっておこうと
動いているのだろうか。こんな記事からも、民主党が政権を取った後に、公約どおり、
官僚主導から政治主導での運営をするのは一筋縄ではいかないのでは、
官僚も相当な準備をして民主党政権を待ち構えているのが、容易に想像できる。


ゲーム配信などしている場合で無く、国民の真意を汲み取り、全力で望んでほしい。


2009.07.21 解散総選挙
今日は、朝から結城駅北口で会報配布。
日中は、市内の約300件ほどを後援会報のポスティングで歩いた。

もっと早く駅での配布を行いたかったが、何かと多忙な日々が続いた事や、
早朝の消防団の操法訓練中ということもあり、なかなか実施できなかったことを
ご容赦いただきたいと思う。



さて、今日、衆議院が解散した。

私自身が一地方議員として、次期政権に望むのは、地方いじめを行わず、
国と地方が一緒になって行政改革、財政改革を行ってほしいと言う事。

小泉改革の中で実施された三位一体の改革。

ふたをあければ、地方へ仕事ばかりが移譲され、実施に必要な財源が
必ずしも移譲されていなかった。中には、額だけが減って、権限だけが
国に残ったものもあった。国と地方の痛み分け、といいつつも、結果的には、
地方が一方的に痛みをこうむったとしか考えられない。

この、仕事ばかりが移譲され、必要額が移譲されなかった点については、
近年、三位一体の改革の反省材料として、地方分権の中に盛り込もうと言う事が
地方制度調査会の中でも議論されているようであるが、まだまだ
実現には至っていない。

地方自治体は、歳出削減を図り、給与を減らし、人員削減に取り組む一方、
国では、政治改革の名の下に省庁を減らしたものの、消費者庁の設置を決め、
今度はスポーツ省を設置する議論にも見えるように、いつのまにか、
省庁を増やし、予算を増やしている。

国も財政再建、人員削減に取り組んでいるようではあるが、どうみても、
地方の取り組みとくらべると、首を傾げてしまう状況が多い。

どの政党が政権を担っても、地方に一方的な痛みを押し付けることなく、
本来の意味で、地方と国の一体的な改革に取り組んでほしい。


また、国民の視点に立った景気のとらえ方をするべきである。

景気が回復したといった時期があったが、それは一部の大企業だけ。

末端の労働者や普通の会社員にまで、景気回復がきたとは思えない。

それは、国民の視点を知らない国会議員や、官僚が、民意とかけ離れた
雲の上のようなところで、学術的な数値だけで判断をしているからである。

政府が、国会議員が、国民の視点をもつことは、べつに、解散総選挙に
限った話ではなく、つねに忘れてならないものであるから。


まず国民、一般市民が安心して、活力ある生活を送れるように、
国民の視点を第一に、とりくんでほしい。

昨日、梅雨があけたようで、暑い日が続いている。

皆さん、熱中症には十分気をつけていただきたい。


昨日、今日の夕方、町内に後援会報を配するために、町内200件ほどを
ポスティングをしながら歩いたのだが、ここ最近、なかなかウォーキングの
時間がつくれないこともあり、夜のウォーキングといっぺんに済ませようと、
まだ日が落ちないうちに、サウナスーツを着て出たのだが・・・。

解りやすく言うと、2日とも、脱水症状のような状態になってしまった。

特に今日は、途中、家族に車で私の回収を依頼しようか、
本気で考えるほどクタクタの状態で、ようやくポスティングを
終えて家についた。

今日のたった1時間半のウォーキングで3キロも体重が落ちたのだから、
よくよく体から水分が抜けてしまったようだ。


健康ブームでウォーキングをなさっている方もたくさん見かけるが、
暑い季節でもあり、水分を取りながら、体調と良く相談しながら行っていただきたい。

既に新聞報道でもご存知かと思うが、7/11、結城市立城西保育所の
児童が新型インフルエンザに感染していることが判明。

午前中、町内のゲートボール大会に参加していたが、帰宅したところ、
市役所から結城市新型インフルエンザへ対策本部会議の結果に
関するFAXが届いていた。


● 市の対応

・城西保育所を7/12~7/16まで臨時休業。

・一時預かり保育も、感染拡大防止のため行わない。

・職員も自宅待機としているが、問い合わせ対応を考慮し、
 常時2名の職員を保育所待機とする。

・保育所の保護者会を開催し、会議の決定内容を報告し、文書でも伝える。

・他の保育所へ、城西保育所の対応を報告し、市民に対しても
 ホームページで公表する。


決してあわてないで、まずは、正しい情報を得て行動してください。

 ⇒ 結城市役所サイト 新型インフルエンザに関するページ

朝8時から、公達高砂会の協力の下で開催された、公達ゲートボール大会に参加。

参加者は15名と少なかったが、その分、3チーム総当りのリーグ戦を
2回実施し、半日という短い時間の中で、しっかり楽しめたという感がある。

この行事は、当初は6/21に実施される予定であったが、雨天で一度中止となり、
再度、今日の日程で企画された事もあって、参加者が若干少なかったのだろう。

参加者も、普段からしっかり練習している高砂会のみなさんと、
年に1回、この行事でゲートボールを楽しむ素人さんが半々でチームを
構成している事から、以外と白熱した展開でおもしろかった。

これからの地域のコミュニティーにおいては、最大公約数的なイベントばかりでなく、
多種多様なメニューを用意し、地域の各人が自分の興味ある行事に参加して
楽しむスタイルも必要と感じている。

もちろん、全体が一同に会して、顔を合わせて楽しめる行事も不可欠である。

今回、単純に見ると、参加者が少ないと感じる方もおられるかもしれないが、
地域のコミュニティーイベントとして、立派に成立していると思うところであり、
こういった行事を数多く、手間と時間とコストをかけずに実施できる事が
地域にとってベストであると考えている。



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11時から、結城市上山川にある 「 あすなろ園 」 (旧:あすなろ学園) にて行われた
ケアホーム 落成記念式典に出席。

障害者自立支援法が施行され、旧法下で運営されていた障害者福祉施設は、
共同生活施設に住み、あるいは自宅で生活し、昼間は日中活動施設に通って
自立の為に仕事の訓練や生活訓練を行ったり、また、実際に企業さんや
施設内で仕事をする、という考え方に大きく変わった。

旧法下で運営されていた施設は、平成23年に移行する必要があり、
「あすなろ園」 では、昨年から検討を開始し、今回の落成式を迎えた。

県の障害福祉課の方の話によると、現段階で移行の済んでいる施設は
50%程度であり、色々な面で移行の難しさが垣間見え、そのような中で
移行を成し遂げた 「あすなろ園」 の事例を県内のモデルケースとして
とらえている旨の挨拶があった。

また、今回の移行を機会に、従来の学校の延長線としての「あすなろ学園」から
「あすなろ園」 に改名したといった話もあった。

式典後、早速新しい施設を見学させていただいた。

今までの相部屋から、一人一人の個室にかわって、就寝時に安心して眠れる、
快適な生活になったと利用者さんが言うように、きれいな、すばらしい施設であった。

実際に利用者さんが使っている部屋も見せていただいたが、利用者さんが、
自由に物を置いて使っている様子や、洗濯物を自分の部屋の前の
ベランダに干したりと、利用者さんが個々に自分の空間をアレンジして
活用している様子が感じられた。

結城市の障害者福祉の草分け的存在である 「あすなろ園」 の落成にあたって、
当施設が、ますます元気に活躍される事を強く望んでいる一人である。


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2009.07.10 犯罪対策 × 2
本題に入る前に・・・

本日、後援会の皆さんに会報を発送。
しかし、私のミスで、内容に誤植ががある事が発覚。

1つ目は、1ページ目右の議会の人事構成について。

前場文夫 議員の名前を 前場文雄 議員 と掲載してしまった。


2つ目は、2ページ目の右下段、小学校での英語教育について。

「文部科学省では、小学校の英語教育を平成22年 開始としているが、
茨城県では1年前倒して平成21年より開始」と掲載したが、
文部科学省では「平成23年開始」としているのを、「茨城県では2年前倒しして」
の間違いであった。

郵送で送っている方には、次回(10月発送)に訂正文を同封したい。
また、これからポスティングで配布する分については、訂正文を添えて行いたい。

誤った状態での発行を心からお詫びいたします。



●保護司さんたちの研修会に参加

午前10時半から、結城警察署内で開催された、保護司さんたちの
結城市内の犯罪状況に関する研修会に混ぜていただいての参加。

同じ団体でボランティア活動をしている保護司さんから、
出来るだけ多くの方に聞いてほしいとのことで、私にも声をかけてくださり、
参加をさせて頂いた。

 ⇒ 保護司さんとは(Wikipediaより)

覚せい剤などの犯罪に関するDVDを拝聴した後、結城市でも薬物に関する
犯罪で捕まっている人がいる現状や、低年齢層まで浸透しつつある現状などについて
説明を頂いた。

また、結城市内での軽犯罪 800件のうち、85%が窃盗で、結城市内に
大型スーパーが多数オープンし、そういったところでの件数が多い状況や、
少年非行、振り込め詐欺(結城市ではH20度 18件 被害総額1500万円)の
概況についても説明を頂いた。

犯罪件数自体は減ってきており、また、少子化の影響で少年非行の件数も
減って入るものの、社会の閉塞感からだろうか、悪質・特異なケースが多く、
発生件数が減っている事を単純に楽観視できない状況下にある事を
痛感した研修会であった。

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●子供をまもる家 緊急避難訓練

午後からは城西小学校で開催された、青少年育成市民会議 城西支部主催の
「子供をまもる家 緊急避難模擬訓練」 を見学。

子供をまもる家とは、通学路上で、普段から在宅されている機会の多い家に
お願いしているもので、子供たちが不審者から声を掛けられたなどの、危険な状況に
遭遇した時の避難場所としてお願いをしているものである。

そんな状況にあったとき、様々な声掛け事例を想定して、どんな行動をしたら良いのか
ロールプレイ形式で行われた。

また、結城警察署や大町交番の警察官や防犯アドバイザーの方が、
腕をつかまれたときに、どうすれば振りほどけるか、などの方法について
実演を交えながらアドバイスをいただいた。

終了後、会議室でお茶を頂きながら、子供をまもる家を受けてくださっている方々、
青少年育成市民会議 城西支部の皆さん、警察関係者、学校職員さんと
しばしの情報交換。学区内の通学路の状況や、気が着いた点などの、
色々な情報を頂いた。

日光市(旧 今市市)での少女誘拐・遺棄事件もいまだ解決をしてないなど、
不審者情報や声掛け事例には十分注意をして対処しなければならない。

幸い、少しずつではあるが、地域の方々によるパトロールや登下校の見守り等
地域を交えた活動が始まりつつある。 毎日の事であり、大変ではあるが、
地域の皆さんの協力無しには考えられない地代に突入している現状である。

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結城市で、ボランティアで外国人に日本語を教えているグループである
「のびる会」の活動に1日体験で参加。

その日は、特別に1日限りの日本人向けの講座であり、
私の知人が講師を務めると伺って、お邪魔して、皆さんと一緒に
講義を受けさせていただいた。


外国人に日本語を教えるとき、その国の言葉を知らないと出来ないのではとの
先入観があったが、「直接法」 と呼ばれる日本語で日本語を教える方法があり、
そのコツについて、色々と話を伺った。

文法めいた説明をしないことや、シチュエーションを示しながら言葉を使うことで
体感的に意味を捉えてもらう事や、イラストをつかいながら行うなど、
色々なパターンを説明していただいた。

また、どの言語にも言えるのだろうが、地域性や、方言、相手の方が
どんな状況下で生活しているのかも捉えながら、言葉の使われ方を
考えなければならない点や、表記と発音が微妙に違うなど、
説明されて初めて気がつく日本語の特徴など、今まで意識して無かった点を
多く気づく事も出来た。


結城市役所でも、外国人が利用しやすいように、窓口対応なども
だんだん整備が進んでいる。こういった活動をされている方々の声も聞き、
そして、利用される外国人の方の意見も、伺ってみたいなと感じている。

私にとっても未知の分野で、楽しめた2時間の講座であった。

朝7時半過ぎ、栃木県の下野市にいました。

とある知人の紹介で、国分寺産業さんの 「魂の朝礼」 に参加。

 ⇒ 国分寺産業 サイト

 ⇒ 国分寺産業 魂の朝礼

家庭ゴミ、事業所ゴミの回収リサイクル業務、汲み取り、合併浄化槽の
メンテナンスを主な業務としている会社。

その朝礼には定評があると言う話を伺って、知人を伴っての参加。

挨拶がすばらしい! 社員の皆さんすべてが、私たちを見かけると声をかけてくださる。
各自が、毎日の生活の中で良かった事、感謝された事を語る。
一人一人が、大きな声で、自分が今日1日頑張りたい事、これだけは
仲間の社員に負けないで取り組む事を宣言する、全員がお互いに目と目を見て
握手をして、1日頑張る事を約束する。

当たり前の事かもしれないが、お互いが目を見て挨拶をする、話をする、
問題を共有すると言う、コミュニケーションの基本をしっかりと忠実に行っている。

この、だれもが当然であり必要であると感じている事がなかなか実践できない。

お互いのコミュニケーションがしっかり取れることから、お互いを知り、
理解が深まり、団結が生まれる。

ともすると、同じフロアで1日顔を着き合わせていながら、1日会話を
しなかったということもあるだろう。ここでは、朝礼で、お互いが全員、
握手をして1日頑張ろうと目を見て誓い合う、すばらしいコミュニケーションだと感じた。


その後、会社の役員さんと2時間くらい談笑。

これまでの行き方から感じた事、こういった朝礼をするに至った経緯や、
自死防止活動、自死遺族支援などの心の育成に取り組んでいる話など、
いろいろな話をいただいた。


また、ここでは障害を持つ方も、みんなと一緒に元気に仕事をしている。

ゴミステーションの場所や道順、どのステーションでどんな事に
注意しなければならないか、その周辺にどういった方が住んでおられて
声をかけてくださる方がいる、といったことを新入社員さんに教えるのは
その方の役目であり、それぞれの役割を一生懸命、元気に、楽しく
仕事をされているという話も伺った。


心の育成と言う部分や、教育の現場における心の教育などにおいても、
いろいろなヒントをいただけたような気がするし、今後も、色々な部分で
ご教示を頂きたいと思う、そんな経験のできた朝であった。


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夜6時から、水戸市内で、岡田参議院議員の音頭で開催された
食事会に参加。

先の筑西市議会議員 補欠選挙で返り咲きを果たされた増渕議員の
当選祝賀も兼ねての食事会。

増渕議員は、自治体は違えど、同じ2期の議員。
毎年の私の議会報告会にも必ず出席してくださったり、私も、
増渕議員の報告会に参加をさせていただいたりと、いろいろと交流を
させていただいている。

また、増渕議員の娘さんとは、下館第一高等学校時代の同級生であり、
こちらもまた不思議なご縁があった。

出席者からは、残りの2年の任期で、4年分の仕事に精力的に
取り組んでいただきたいとのアツい応援の言葉があった。

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私自身も、こういった席で、県内各地で精力的に活動されている議員さんと
情報を交換し、叱咤激励を受けながら活動が出来る事が本当にありがたい。

元来、当選回数の若い議員は、どうしても広域議会などの席を頂く機会が少なく、
議員になったころから危惧していたが、こういった席で色々な方との交流の機会を
いただいたり、茨城市町村政策研究会に所属して、皆さんとの交流を始めてからは
まったくそういった遅れを感じる事がなくなった。

これからも、こういった仲間の議員と切磋琢磨し、議員活動に邁進したい。


ブログの更新が滞り、大変失礼しました。

この2週間、議会報告の原稿を書いたり、ホームページに審議結果を掲載したり、
はたまた、国会に行っていたりと、割りと多忙な毎日であった。

今回の議会で上程された議案の解説と審議結果は以下を参照願いたい。


 ⇒立川ひろとしサイト 平成21年 結城市議会 第2回 定例会 審議結果

また、先の議会で決定した委員会構成については、私のサイトのトップページから
直接見られるようにリンクを作成しているので、ご覧を頂きたい。

 ⇒立川ひろとしサイト


後援会報については、原稿の作成、レイアウト構成のチェックまで完了し、
週明けに用紙がとどいてから、印刷・封筒詰めを行い、来週末くらいには
発送を完了できる見込み。

その後、駅での配布や団地のポスティングなどを予定しているが、今回から、
ポスティング先をふやそうかと考えている。


・・・が、衆議院の解散も近いようであり、配布時期が衆議院の選挙と重なると
あらぬ誤解を受けるだけにややこしい…。


まったく、市議会議員とは中立でいてもテキトーなことを言われる存在で、
以前も、とある選挙で、一方の陣営の事務所にいなかっただけで、
「立川はあっちに行ってたんでしょ」 と、とある先輩議員に言われたので、
「確認もしないで、適当な事を言ってるなら、勘弁しませんよ」
厳しく批判したら、その議員は黙ってしまった。


私は毎回、上位の選挙でどのような判断をしたか、ブログや会報などで
そのつど、説明をしてきている。その選挙で中立を選択した理由も説明してるし、
信念ある考え方で、その選択をしたのである。

ヒトの事をとやかく言う前に、信念持ってやってほしいものだ。