朝9時から、昨日の納涼祭の後片付け。

前々日の準備、前日の祭り、そして今日の片付けと、連日にもかかわらず
多くの方が参加をしてくださった方のおかげもあり、お昼前には終了。

テントや机、イスは城西小学校からお借りしたのだが、今日は選挙の
投票日なので、返却は週明けの月曜日に持ち越し。

この3日間、多くの方々の協力があって、地域の祭りが盛大に行われた。

今回の祭りでも、多くの方と話が出来たし、初めてお会いする方と
おおきな仕事ができたし、一緒に食事をしたりと、いろいろと
交わる機会が持てた事が、たいへんよかったとおもっている。

この活力が、地域全体、市全体にひろまってほしいとおもうし、
この地域の人たちと、これからもいろいろなものを
創っていけたらと考えている。


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片づけが終わって、帰宅してから一息ついた後に、投票にも行ってきた。

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2009.08.29 公達納涼祭
今年で3回目となる 公達納涼祭が開催。

朝から多くの方が準備に参加した中で、盛大に実施された。
例年に比べて、若い方がたくさん参加してくださったように感じている。

また、今年は、市から補助金を頂いて、町内の皆さんで制作した町内自前の
提灯も初披露。子どもたちが願い事や将来の夢を書いてくれた短冊も
提灯につるされて、祭りのにぎわいがいっそう華やかになった。

小田林のお囃子会の皆さんの演奏や、結城信用金庫 城南支店の皆さんが
盆踊りの踊り手として参加してくださり盆踊りもにぎやかに行われた。

雨天の予報ではあったが、雨は降らず、皆さんと楽しいひとときを
すごす事ができたし、町内が元気になっていると実感できた。

関係者の皆様、大変お疲れ様でした。



追伸...

お楽しみ抽選会で、各等のくじを引く役を仰せつかったのだが、
とある商品で、自分の当選番号を引き当ててしまったり、
会場の近所で犬に追い掛け回されて転倒したりと、
個人的には複雑なデキゴトの多かった祭りであった(笑)




■ 準備

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■まつり

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2009.08.28 納涼祭の準備
炎天下の中、午後2時から、公達納涼祭の準備に参加。

平日にもかかわらず、20名あまりの方々が参加をし、精力的に活動。

私も皆さんに負けず、父から借りた軽トラを乗り回して、
荷物運びやテント設営、記録用の写真撮影など、微力ではあるが
皆さんと一緒に作業に参加させていただいた。


納涼祭も今年で3回目を迎え、しっかりと定着しつつある。
今年は、町内会として、市の街づくり推進の補助金を頂いて、
自前の提灯一式を作成した。

明日が本番で、朝8時から、みんなで準備作業。


元気な街が、住民を元気にする。

今年も、皆さんと一緒に、納涼祭を楽しみたいと思っている。



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午前中も押し迫った11時半に市役所 議会事務局を訪問し、一般質問の通告を行う。

選挙など慌しいなかで、なかなか質問の題材を絞り込めずにいたが、
通告締め切りの日を迎え、イロイロある題材の中で、足早に考え方をまとめ
通告したと言うのが正直なところ。

本来ならば、質問の題材に困るのは議員失格だと思っている。
問題意識を持っていれば、おのずと題材は見つかってくる。
常に、質問しきれないほどの題材を持つくらいでいないとならないと思っている。

一方で、その題材を、一般質問でやるべき物なのかを客観的に見る事が
できなければならないとも感じている。

私は、質問に対して、こんな持論を持っている。


一般質問 … 市の方向性を大局的に見て論ずる場所

委員会   … 局所的な細かい問題を論ずる場所


馴れ合いと言う意味ではなく、個々の質問を、一般質問でやるべきか、
委員会で細かく突いていくべきか、部局を訪問してきくべきかを見極めならが、
一般質問の題材を選んでいる。

これを怠ると、質問の質の低下を招き、議論に無駄な時間がかかるだけで
あると考えている。それは、自分の存在意義の低下にを招くだけである。



今回の通告内容は以下のとおり。


総務行政 公共施設の利活用促進について

 ①施設の現状の運用率
 ②予約の一元管理について
 ③市が積極的に負荷分散をを図る方策について


総務行政 入札差金と予算編成の考え方について

 ①入札状況の傾向について
 ②差金の発生状況について
 ③予算編成における積算の考え方


教育行政 子ども議会の実施による成果について

 ①実施までの経過
 ②実施による成果と、今後の学習への活用について



残りの任期の2年間は、自分が首長だったら、どう言う視点に立つだろうか、
そんなレベルで考えながら質問を選んでいきたい。

2009.08.21 全員協議会
午前10時から全員協議会に参加。

元 法務局 出張所 跡地の市への払い下げについて説明があった。
土地は無償。建物・工作物は1050円での払い下げ。
小額のため、補正予算は組まず、流用で対応したいとの事。

これから、どのように活用して行くのか。
積極的な活用が望まれるところである。


また、結城市新型インフルエンザ対策行動計画 も配布された。

厚生労働省も「流行」と判断をするなど、全国的に感染者が増え、
また、9月から学校が始まれば、一気に感染経路が拡大すると思われる。

十分注意をしなければならない。
今日は、いつもと趣向をかえてのお話。

私の知人も講師の1人として勤めるこの講座のご紹介。

この講座にに先立ち、以前にも、ここで日本語教室の体験講座に参加した事も
レポートさせて頂いた。

日本語で日本語を教えると言う話をきいて、素人から見たら
「その国の言葉を知らないと無理なのでは 」 と半信半疑で参加をしたのだが、
それは杓子定規の文法から入る日本人特有の発送であることを痛感。

「おはよう・こんにちは・こんばんわ」の挨拶でも、太陽の位置を教えながら
直感的、感覚的、生活の中で生きた日本語を教える手法は興味深いものがあった。

 ⇒ 2009.7.8 のブログ


過去、結城市議会の決算委員会か予算委員会かは正確に覚えていないが、
結城市に住む外国人の国籍が39ヶ国(くらい?)あるという答弁があった。

結城市にも多くの外国人の方が居住しており、同じ地域の中で、
共に生活する状況が既に到来しており、同じ地域に住む人同士として
コミュニケーションをとることは、国籍に関わらず大切な問題。

近所関係などの、いわゆる地域生活にありがちな独特のルールは、
その地域に住む人たちが、国籍を問わず、お互いが理解していかねば
ならないものだと思うし、お互いがそのルールを理解するうえで、
国籍を超えたコミュニケーションの必要は増す一方であると思う。

余談が多くなってしまったが、チラシの縮小版を掲載させていただいたので、
興味のある方は、是非、関係部所への問い合わせをお願いいたします。



2009.08.17 緑のカーテン
地球温暖化対策の1つとして、緑のカーテンに取り組んでいる公共施設の
話を最近良く耳にする。

CO2の吸収と、太陽光のカットによる冷房コストやCO2の排出節減。
室内の温度も2度くらい違ってくるらしい。

結城市でも、各公共施設や学校、情報センターでとりくんでいる。
カーテンと言うより、もさっとした森のようであるが、その緑が
街の緑化の一環としても役立っている。

お盆前後、市内をうろうろしていて市役所と小学校でみかけたので
撮影してみた。


■城西小学校

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■結城市役所

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朝8時から、鹿窪運動公園 野球場で開催された城西杯 近隣学童野球大会 の
開会式に出席。

24チームの堂々とした入場、選手宣誓、すがすがしい子ども達の姿を
拝見させていただいた。

その後、合間に自宅で所用を済ませながら、2会場で計3試合を観戦。
子どもたちが白球を一生懸命追いかける姿や、子どもたちを応援したり、
大会を運営する保護者の皆さんの姿を拝見させていただいた。

毎回、自分の母校である城西小学校の試合は必ず観戦しているが、
2試合を勝ち抜き、明日につなげることが出来たようである。


一方、今日は、終戦記念日。

遠い昔、多くの人たちの命が失われた。

敗戦の中、大変な時代を生き抜いて、国の礎をつくり、
今の平和な日本をつくった先人の方々に感謝をする日でもあると私は思う。


家族や、先生、多くの皆さんの協力があって、支援があって、
プレーできることを感謝する気持ちを心のどこかにもって、
練習や試合に望んでほしい、そんな風にも思っている。


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2009.08.12 臨時議会
午前10時から、平成21年 結城市議会 第3回 臨時会に出席。

審議内容は、国の景気対策による交付金についての補正予算の審議と、
城南小学校 北校舎 新築工事の契約の同意について。

議案としては以下の3本が提出され、いずれも可決となった。


①平成21年度 一般会計 補正予算(第4号)
②平成21年度 工今日下水道事業特別会計補正予算(第2号)
③工事請負契約の締結について (城南小学校 北校舎 新築工事)



私は、今回の議案のうち、①の一般会計の補正予算については反対した。

理由は、今回の予算編成が、市民の声が十分に繁栄された予算であるかは
疑問であり、むしろ、行政サイドの積み残しの消化の傾向がある事や、
市民にとっての景気対策にならないのではないかという点である。

参考までに、歳入の額と、主な歳出(事業)を列挙する。


●歳入

 地域活性化・経済危機対策臨時交付金   2億 3,044万 1000円
 学校情報通信技術環境整備事業費補助金    2,919万 5000円
 緊急雇用創出事業補助金                709万 9000円

 一般財源(前年度繰越金のアップ)         4,496万 5000円
----------------------------------------------------------------
 合計                         3億 1,170万円


●歳出の主なもの

・職員履歴票 データベース化 委託
・コミュニティーセンター 地デジ対応(3ヶ所)
・外国人向け相談員設置(臨時職員賃金)
・地図情報電子化作業
・山川文化会館 地デジ対応
・障害者福祉センター 地デジ対応
・保育園 地デジ対応
・学童クラブ用 備品購入
・生活保護 事務補助要員(臨時職員)
・健康増進センター 地デジ対応
・多目的集会施設 地デジ対応
・きものをきて結城の町並み散策事業 委託
・備品購入(結城紬 着物×10・着物保管用 桐たんす×1)
・結城100選 記念碑設置(22基)
・住宅リフォーム助成金
・イルミネーションLED化推進事業
・伝統工芸コミュニティーセンター 地デジ対応
・市道舗装補修工事、市道排水整備事業費
・区画整理地内 市有地除草委託料
・結城第一工業団地 拡大地区内 雨水排水整備事業費
・市営住宅 ガス管・屋根 改修工事
・旧 筑西広域消防本部 解体工事 分布負担金
・消防団 第7分団・第10分団 詰所新築工事
・学校図書整備事業(司書の臨時職員採用・システム賃借)
・小中学校の教職員用パソコン導入
・学校施設 地デジ対応
・文化財説明看板 整備委託料(市内7ヶ所)
・学校給食センター 配送トラック 購入(1台)


緊急雇用創出事業については、臨時職員の採用や、委託事業を行う際に、
その団体が、ハローワークを通じて担当人員を採用する条件になっていたりと
雇用につながるものであるが、大きな雇用の創出には至らない。

一番気になるのは、市の備品購入として結城紬10着、その保管用のたんすを
購入すること。これは、総額で650万円の支出であるが、その目的が
まつり結城の時期に合わせて、きものをきて結城の町並み散策事業を行う際に、
一般参加者が着る着物が無いので、市側で用意するというもの。

この事業は結城紬の業界の方々に委託する事業であるが、元来、いろいろな
イベントに対して補助金を出すことはあるが、イベント用の備品までを
市側でもつという支出については、聞いた事がない。

どのイベントでも、みなさんが厳しい予算の中で実行しており、ないものは、
知人を頼って借りたり、もっているものを持ち寄ったり、また、補助金の中で
安く借りたりして行っているのが現状である。

イベントの補助金も、備品もすべて市側で用意すると言う事は、如何なものかと。


また、景気対策とは、その業界全体に波及しなければならないのではあるが、
ここ数年の生産反数の大幅な減の中で、生産者に対する賃金が減額され、
どんどんやめているという話も耳にするし、私の母も、私と妹が大学に通った
期間をのぞいて、30年来、機織をしてきており(数年前に辞めた)、
生産者側の視点や、業界の状況はいろいろ聞いている。

そういった中で、今回の支出が、業界の各生産工程の方、すべてに対して
行き届くような支出の仕方をするのか、議会で質問したところ、
業界内の状況は存じている、という主旨の答弁にとどまった。

民間の団体のことなので、本来なら市側が内部まで言うのはまずいのかもしれないが、
こと、結城の重要な産業である事や、産業・文化の活性化と言う名目で、
市を挙げて取り組んでいるのだから、業界の状況を理解しているのならば、
問屋さんから生産者まで、すべての人たちがやっていけるような形で、
みんなに均等に利益が行きわたるようなやり方を行政側が取る、依頼する、
あるいは、全体に行きわたるような支援をするべき。

それが、真の、産業振興であり、景気対策であると思う。


今回の予算執行は、景気対策と言う言葉で、着物とたんすを購入するだけではと、
私自身は受け止めた。



ということもあり、備品まで市側で用意する必要はない、業界全体の景気対策に
つながる資金の出し方ではない、と言う部分で、交付金の主旨に順じた行使と
なりにくいと感じて、反対をした。

---

ここからは、議会改革にも通じる議案修正に対する考え方。

ちなみに、正確に数えてなく、個々の議員の反対理由は聞いてないが、
この一般会計補正予算については、私を含め6名ほどの方が反対された。

議案に対する議員の反対・賛成の態度の決定においては色々な考え方がある。

1ヶ所でも譲れないから反対する、異論を唱えたい場所もあるが、総論で賛成だから、
などなど、20人の議員のいろいろな考え方があるなかでの議会であるのは理解をしている。


ただ、今後は、執行部が提出してきた予算に対して、議会側が修正を加えると言う
手段についても勉強し、実施をしていかなければならない。もともと、議会は、
反対、賛成を言うだけではなく、議会側で議案の提出もできれば、議案の提出も出来る。

現に、執行部が提出した予算に対して、必ず修正を加える議会もある。

過去に、結城市議会で、結城市生きがいふれあいセンターの設置管理条例が
上程された際に、当時の教育・福祉委員会が修正を加えたり、
議案の執行に対して、付帯意見をつけて、行使に対して議会側の意見を
加えた経緯もある。


大きな予算に対して、出てきた予算に対して、単に反対、賛成を唱えるだけでなく、
住民の代表として、意見をもらいながら予算や議案に対して、その声を加えて
ブラッシュアップして可決し、実行していく、そんな能力を身につけていくことが
喫緊の課題であると考えている。

今回の正副議長は、ともに、議会改革を掲げて、議長・副議長になったわけであるから、
きっと、こういった課題も、実現してくれるであろうと信じている。

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今回もう1つ思った事。

市民の声を強く実現するためには、審議する側ではなく、

予算を組む側に回らなければならないなあ・・・と。

午後7時から、市民文化センター アクロス大ホールで開催された
衆議院議員選挙 茨城7区 立候補予定者による公開討論会に参加。

これは、茨城7区内にある6つの青年会議所の共催で開催されたもの。

4人の立候補予定者 全員が出席し、立候補の動機、消費税について、
国の管理機構、社会保障などのテーマについて、1人 3分ずつ
持論を述べると言う形式ですすめられた。

候補者がそれぞれどんなことを話したのかは、書き方によって
公平・中立性を欠いてしまうので言及はしないが、候補者の人柄や、
様々なテーマについて候補者や政党がどのように考えているのかを
一度に聞くことができて、有権者にとっても有意義であったと思う。

今回、こういった企画を実行してくれた青年会議所の皆さんには、
御礼申し上げると共に、今後も、身近な選挙で、こういった機会を
つくっていただけたらと思う。


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話はそれるが、会場で、主催者側から携帯電話の扱いについてお願いがあったにも
かかわらず、電話がかかってきて携帯がなってしまう人がいたり、入場待ちで並んで
いるところに平気で割り込もうとしたり、なんだかなあ・・・って思う場面も多々あった。

本日、青年会議所 主催により、衆議院 茨城7区 立候補予定者 公開討論会が
市民文化センターアクロスで開催される旨のチラシが投函されていた。


 会場 市民文化センターアクロス

 開場 午後6時   開演 午後7時 ( ~9時の予定 )



興味のある方は、是非、話を聞きに行き、候補者の話を聞いていただきたい。
私も聞きに行きたいと考えている。


過去には公職選挙法で立会演説会の開催が可能となっていた。

しかし、公平性に問題があると言う事で、改正の際に削除されたようである。
この公平性と言うのが、客観的に見ると、どの候補者の発言も聞ける事から
公平なのではと考えていたのだが、やはり、選挙が絡むと色々な問題もあるようで、
候補者の後援会が動因をかけ、他候補の演説を妨害するなどの行為により、
公平性にかけるとのことで廃止となったと記憶している。
(1983年の公職選挙法改正で廃止)

近年では、青年会議所で検討が進み、告示前に、立候補予定者を対象に
公平性をきちんと保った形をとって開催されており、有権者に対して
候補者の考えを聞ける機会をつくった青年会議所の取り組みは、
おおいに評価すべきであると言う考えを持っている。

また、公職選挙法でも明確に開催できるように改正すると言った動きも
あるようである。

近年、政治に関心を持つ人が多くなってきている背景を考えると、
やはり、公職選挙法で立会演説会が行える環境を整える必要があると
考えている。

これは、なにも、国政選挙に限らず、地方の選挙でも同じである。
全回の結城市長選挙においても、青年会議所主催による公開討論会が
ひらかれている。

是非、公式に実現できるような法改正を望みたい。
2009.08.04 こども議会
午前9時半より、結城市議会 議場において 『こども議会』 が開催された。

市内の小学生20名が、1日子ども議員の委嘱を受けた後、
市議会 議場の席について、一般質問の形式で、結城市の様々な問題について
質問を行い、執行部から答弁が行われた。

私たち議員も、議場の右側・左側の仮設席について、子どもたちの質問や
執行部の質問をじっくりと聞かせていただいた。

子ども議員の皆さんは、緊張した面持ちではあるが、一人一人がしっかりと、
元気に質問をしているさまは微笑ましかった。

一方、子ども議会とはいえ、執行部答弁も公式的なものになるであろうから、
飛躍した答弁が出来ないことは理解できるが、それを加味しても、
子供たちを相手にした答弁でもある事から、もうちょっと、夢を持てるような、
そんな答弁をしてほしかったなあと感じている。


学校でも、議会の仕組みや政治の仕組みを勉強する機会があると思うが、
こういった子ども議会の開会を通じて、市内の小中学生に、議会の傍聴を
してもらうなど、机上の学習だけでなく、身近な行政である結城市の
議会や市役所を生きた題材として、肌で感じて勉強できる機会を
つくってほしいとおもう。

ちなみに、子ども議会の開会前、所用で市役所のとある部局を訪問したところ、
高校生がインターンシップで職場体験をされており、話す機会はなかったが、
真剣に取り組んでいる様子を拝見した。

是非、身近な場所として、門戸を広げて、少しでも結城市の行政や政治に
興味を持ってもらえればと思うところである。

6/10 から始まった 分団の操法訓練も本日で終了。

城南小学校を会場に、地域の皆さんに来ていただいた中で、
これまでの練習状況の報告や成果の発表を行った。

操法訓練は、火事の現場で、何をすべきか網羅されており、
団員が現場でスムーズに動くためには必要不可欠なもの。

地域の皆さんにも、こういった機会に見ていただく事で、
消防団の地域における存在意義を理解していただく事ができ、
有意義な機会になったと感じている。

今年の選手の皆さん、分団員の皆さん、お疲れ様でした。


また、今年は4分団の皆さんが、結城市代表として県西地区の
操法大会に出場することが決定しており、現在、10月末の大会に向けて
猛練習をされている。

まだまだ長丁場でもあり、暑い季節でもあるので、体調やケガには
十分注意され、取り組んで頂きたい。


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