結城市の総合防災訓練として位置づけられている 「防災ひろば」 に
分団の皆さんと一緒に参加。

今年で3回目となる本行事。
年々自治会の参加も増えているようで、防災訓練として定着しつつある事業。

結城市での大規模地震を想定し、被災者の誘導、災害対策本部の設置、
市内のさまざまな情報ルートを駆使しての被害状況把握、道路の修繕、
建物の消火など、多岐にわたる事例を想定しながらの訓練。

バケツリレーや水消火器での消火活動、煙が充満した建物を歩くなど、
体験をしながら訓練できる催しものもあった。


市内の各自治会に、自主防災組織が設置されつつあるが、各々の自治会が
単独で防災訓練を行うのは時間的にも、設備的にもなかなか難しいと思う。

こういった、総合防災訓練に、自治会として参加することで、手軽に
防災訓練やさまざまな災害事例の体験が出来ると考えている。

自治会の役員さんだけでなく、末端の自治会会員に皆さんにも積極的に
参加を呼びかけ、防災ひろばを、自治会の防災訓練としても活用してほしい。



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午後5時から、結城駅南口に設置されたイルミネーションの
点灯式に出席。

駅前周辺の自治会の皆さんや有志で結成された会により
設置されたもので、国の経済対策・地域活性化対策による
補正予算も一部投入されている。

また、LEDによる構成のため、低電力・長寿命の観点からも、
地球温暖化・省エネに対する効果も大きく期待されている。

関係者の挨拶の後の点灯では、鮮やかなブルーの
チャペルイルミネーションが光り輝き、暗い夜空に賑わいをそえた。

駅北口では、街路樹に設置する形でのイルミネーションが
続けられているが、それに負けないくらい、南口も明るい街として
イルミネーションの成長を期待している。


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午前10時半に家を出発し、一路都内へ。

市ヶ谷の独立行政法人国立印刷局市ヶ谷センターで開催されている
国の事業仕分けを見学してきた。

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午前の部が終わってひと段落したであろう12時半ごろに会場入り。
しかし、まだ、午前の部の最終の予定の終わってないグループがあり
会場をうろうろしながら雰囲気を感じる。

午後1時半から、第1ワーキンググループ会場で、とある事業の
仕分けの様子を最初から最後まで傍聴。

仕分け人から厳しい質問が相次ぐ。

職員さんからも事業内容や効果について説明があるが、どうも、
事業内容がわかりづらく、効果を定量的に計っている様子がない。

「そうとうな効果があった」「サイトのアクセスが多い」などの、
効果としてわかりづらい説明が多く、仕分け人から厳しい判断が出されても
仕方がないのかな、という議論内容であった。

また、明らかに地方のほうがよく知っている内容を、わざわざ国で
やっているものもあった。「地方自治体も業務量が多くて大変だから国で…」と
いう説明があったが、予算を地方に回せば、地方は地方でちゃんとやるだろう。

三位一体の改革の中で、仕事を移譲しても、お金を離さなかった背景が
こういうところにあったのかなということを感じた瞬間でもあった。


もしかしたら、今までは、そんな状況でも予算がついたのかもしれない。

しかし、今の景気の落ち込みでは、そんな猶予はない。

効果のないお金の使い方をしている事業は、廃止されるか、
手法を根本的に見直す
かのいずれかしかない。

そして、その効果を確認し、ときに定量的に示せないいうことは、
その事業の存在意義を説明できないことになる。

投資効果・実施効果を定量的に計るのは、民間では当たり前のこと。

しかも、行政のように、会計を閉めてから半年も後になって決算審査を
おこなっているというのもタイムラグがありすぎで、事業の反省点を
即効で生かすことができない構造である。

行政にカルチャーショックを与えたことが、今回の事業仕分けの
最大の目的であると思う。

都内で1件寄るところがあったので、午後3時に会場を後にした。

来場者が多く入場規制を引いており、会場外では、入れない人が長蛇の
列をつくっていた。会場内でも、多くの入場待ちの人がおり、たくさんの人に
見てもらいたいので、できるだけ入れ替えに協力してほしいとのアナウンスも
されていた。

休憩時間中の12時半に会場入りしていたことがかえってよかった。
もうちょっとのんびりしていたら、きっと入場待ちの方にいただろう。


またとない機会に、会場での雰囲気を味わえたことは有意義であった。



■入場者に貸し出されるワイヤレスホン

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■第1ワーキンググループ会場

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■第2ワーキンググループ会場

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■第3ワーキンググループ会場

防衛費関係予算の仕分けを行った会場だったので、すごい人だかり。

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■報道席の様子

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■速報掲示板

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■会場外で入場待ちの行列

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■今日もらった資料

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今日は、あわただしく所用が続く…

●臨時議会

午前10時から臨時議会。
国の人事院勧告に伴う市職員さんの給与改定。

内容は

・給与を月額で 0.2% 削減

・期末勤勉手当の支給月数を 0.35月分引き下げ 年間 4.15月 とする
 (6月 0.2月 12月 0.15月 それぞれ減 6月分の減は実施済み)

・住居手当(自宅の新築・購入後5年間 月2500円)の廃止

・市長、副市長、教育長、市議会議員の期末手当を0.25月分引き下げ3.10月とする
 (6月 0.15月 12月 0.1月 それぞれ減 6月分の減は実施済み)


今回の財政効果は 5244万1000円の削減。

また、今回は、あわせて職員さんの早期勧奨退職にともなう
退職手当組合負担金が一般会計で1億円ほど増額となったり、
職員さんの共済費の利率が改定された影響で、全体的には増額となり、
今回提出された補正予算総額では約4300万円の増額となっている。

いずれも賛成多数で可決となった。


●全員協議会

臨時議会終了後、引きつづいて、全員協議会が開催。

執行部から、結城市第4次総合計画 後期基本計画の3ヵ年実施計画や
来年度予算編成の概況について報告があった。

平成22年度の普通会計(一般会計+特別会計の一部)の編成概況では
歳入見込 146億8800万円に対し、歳出見込が152億2800万円で
財源不足5億4000万円という状況。

これからさらに事業の厳選や査定を行って、この差をうめながら編成が
行われるものと推測している。


●会派勉強会

午後からは会派勉強会に参加。

先月から、月1回のペースで、事業をしぼって執行部から説明を受ける形で
会派勉強会がスタートし、今回で2回目。

今日のは、産業経済部から以下の内容について状況をうかがった。

・まつり結城 実施概況
・着物をきて町並み散策事業 実施概況
・農地の耕作状況について
・転作の状況と今後について

まつり結城は、今年で4回目となり、祭として定着した感があることや、
同日開催された着物を着て町並み散策事業も好評で、来年は、
単独での開催も視野に入れていることや、蔵ざらい市で450万円ほどの
売り上げがあったことが報告された。

農業関係では、政権交代の余波で、農業関係の国の方針が見えず、
苦慮されているとの報告であった。個別保障制度の実施や、転作に対する
考え方の変化が、どのように影響として出てくるのだろうか…。


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ボランティア団体である劇団 三友会 の創立40周年記念の
チャリティーダンスパーティーにご招待を頂いて出席。

生のバンド演奏に合わせて、たくさんの方が楽しそうに踊る様子を
拝見させていただいた。

会の名前から民謡系を想像していたが、バンド演奏もこなし、
こういったパーティーも数多く手がけてきたという話も伺った。

40周年を向かえ、多くの方々が会の運営にかかわり、努力して、
継続されてきたたまものであると感じている。

これを期に、ますます、活発な活動につなげていただきたいと
思うところである。


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地元町内の稲荷神社の例大祭に参加。

氏子のみなさんと一緒にしめ縄をつくり、神社へ奉納。
ちなみに、私も、なかなか協力できていない状況ではあるが、
氏子の末席に置いて頂いている。

今年は、新たな試みとして、古代米を公達地内の田んぼに植えて、
そのわらを使って、しめ縄の作成をおこなおうというもの(写真参照)

関係者の皆さんのご尽力で、無事、しめ縄も完成し、神社や鳥居への
取り付けもおわり、宮司さんにおいで頂いて、奉納まで無事終了。

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。


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さて、ここでちょっと小話を・・・。

私の住む町内は公達と書いて「きんだち」と読む。
しかし、この稲荷神社の石碑には、公達ではなく「公舘」と彫ってある。


↓これ

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昔は公舘と表記されていたのだろうか・・・?

地元の歴史をさぐってみると、面白いことがいっぱいありそうだ。


11/19-20 と、土浦市で開催された茨城県市議会議長会 議員研修会に出席。

この研修会は、年2回行われ、1回は1泊で、もう1回は1日のみの研修である。
今回は1泊で実施され、茨城県内から議員・事務局 総勢で150名ほどが
参加する大きな研修会である。

初日は 「地域の活性化に必要なことは何か」 と題しての講演を拝聴した。

内容は、地方自治の活性化というよりは、マクロ経済の視点での話や、
小泉構造改革のどこに問題点があったかという内容であった。

私の個人的感想としては、消化不良であったことは否めない。

構造改革における規制緩和について、視点や手法は間違っていなかったが、
運用する側、つまり企業経営者がお金儲けに走り、その業界の末端で働く人を
考えなかったので派遣切りや、タクシーの増加からくる賃金低下につながった
という話には、びっくりして首をかしげながらの拝聴。

構造改革のスタート時点から予測していたのか、後で気がついたのかは
わからないが、評論してないで 「気がついた時点で直せばいいじゃん」 というのが、
率直な意見。

穴のあった政策の責任を、現場に押し付けるのはいかがなものかと思うし、
こういう感覚で政策が書かれたのでは、国民や現場はたまったものではない。

別の視点でいえば、構造改革のどこに、どんな問題があったことがよく理解できた。

質疑応答でも、複数の議員さんが、私の感じたことと同様の質問をされており、
私だけが逸脱した感想を持ったわけではないこともわかった。



夜は、意見交換会をかねた懇親会。

普段話す機会のない近隣の議員さんや、日ごろからお世話になっている
茨城市町村政策研究会の仲間の議員さんたちと色々な話が出来た。



翌日は、つくば宇宙センターの視察。

国際宇宙ステーションにおける日本の役割、実験棟 「きぼう」 の状況や、
日本の宇宙開発の歴史について触れることが出来た。

現在も化石燃料から太陽電池にシフトを目的としているが、将来は、
宇宙空間に太陽電池を設置し、地球へ電力を伝送して地球のエネルギーを
まかなったり、宇宙空間に食料増産用ステーションを打ち上げ、
食糧不足をまかなうなど、宇宙空間の活用は、人類にとって大きな要素を
しめることになると、個人的には考えている。

その基礎となる日本の最先端技術に、大いに期待が集まっていることも
しっかり理解できた。



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議員就任後、5度目となる議会報告会を開催。

今回からは、会場を地元町内のコミュニティーセンターに移しての開催。

例年通り、パワーポイントで作成したスライドを、プロジェクタで投影し、
私が解説を加えながらの報告会で、30名くらいの方がご出席を下さり、
私の話に耳を傾けてくださった。

ちなみに今回の内容は以下のとおり。

(1)結城市の財政概況
 
  ・予算総額
  ・税収状況

(2)主要施策
 
  ・結城市 第5次 総合計画 策定着手

(3)事業仕分とは
 
  ・方法論
  ・研修報告(足利市の事業仕訳)

(4)議会活動について
 
  ・会派所属
  ・会派視察研修
  ・議会改革

(5)質疑応答




質疑応答の時間では活発に意見を頂き、意見交換をさせていただいた。

私の報告会に来てくださる方は、皆さん熱心に質問をしてくださったり、
来場者さん同士が議論をすることがおおく、報告1時間半に対して、
質疑応答が2時間という、一風変わった報告会である。

質疑応答は、私自身にとっては大変でもあり、また、市政全般について
100%の回答ができず申し訳なく思いながらおこなっているが、
それでも、いろいろな意見を伺い、そして、考え、答えていくことは
自分にとって勉強にもなるし、答弁のトレーニングにもなった。


今後、一般質問をパワーポイント+プロジェクタで行うことができたら
原稿なしで討論や質問ができるし、もっとわかりやすい一般質問が
実現できるのでは、とも考えている。


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明日(日時からいうと今日)は、議会報告会。

現在、時刻は 11/15 午前2:28。

ようやく報告に使うパワーポイントのデータの作成が完了し、
プロジェクタでの投影テストと、見づらい部分の修正までおわった。

ちなみに、今回は、城西小学校からプロジェクタをお借りした。
急なお願いであったにもかかわらず、快諾を頂き、感謝感謝。

昼間は、後援会の事務長さんと、会場の下見、レイアウト、段取りの検討。
パワーポイントの作成ばかりに気をとられ、初めて開催する会場の
下見まで気が回らなかったので、声をかけてくださった事務長さんにも感謝。


例年は模造紙を張り合わせてスクリーンを作成していたが、
今回は、きゃらこ生地?とでもいうのだろうか、大きな白色の生地で作成。

私が生地を購入して帰宅した後、会場の下見やら、間に合わないと騒ぎながら
パワーポイント作成を行っている間に、父がミシンでシャカシャカと生地を
縫って、カッコよく仕上げておいてくれた。こちらも感謝感謝。

皆さんの協力を無にしないように、精一杯、良い報告会にしたいと思う。


詳細は以下の通りです。
(クリックすると、すこし大きく表示されます)

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後援会員 限定の企画ではないので、興味のある方は、是非、おいでください。

駐車場が限られておりますので、お近くの方は、できるかぎり
徒歩や自転車などでおいでいただけると助かります。


後援会報やブログで紹介しているが、11/15に議会報告会を予定している。

詳細は以下の通りです。
(クリックすると、すこし大きく表示されます)

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正直、研修から帰ったばかりで、パワーポイントは何一つ作ってないし、
また、内容を絞り込む程度のことしか準備できていない状態。

しかしながら、年に1度の企画でもあるし、100%こたえられなくても
質疑応答の時間を確保して、皆さんの意見を頂戴したいと思っている。


後援会員 限定の企画ではないので、興味のある方は、是非、おいでください。

駐車場が限られておりますので、お近くの方は、できるかぎり
徒歩や自転車などでおいでいただけると助かります。

先週(11/4-6)の委員会の行政視察につづいて、
今週(11/9-11)と、会派の行政視察研修に参加してきた。

委員会の研修、会派の研修のいずれも、このブログやホームページで
報告をしたいので、しばしお待ちをいただきたい。


さて、先日、このブログで、足利市の事業仕分けを見学してきたことを
掲載したが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで事業仕分けについて
放映されたようで、会派の議員さんから、私も映っていたとの話を聞いた。

 ⇒ 立川ひろとしブログ 2009.10.24 栃木県足利市 事業仕分を傍聴

帰宅後、早速、検索して見てみたら、あ、ホントだ、いた…。

 ⇒ ワールドビジネスサテライト 2009.11.4 事業仕分け -試される政権の力-


4:00 あたりにチラッと映っていました。


秋晴れの空の中、城西小 三世代ふれあい交流祭に参加。

ちょっと早めに訪問して、保護者の皆さんに交じって授業参観。
こういった機会でもないと、なかなか授業を見る機会はないので、
PTA総会や、こういったイベントでは、ずうずうしいと思いつつも
全教室を拝見させて頂いている。

授業参観後に、体育館でのイベントも拝聴させていただく。

今年は新型インフルエンザの影響で、いろいろな行事が見直しとなり、
市内の学校による音楽祭も中止となった。音楽祭に向けて練習を重ねてきた
器楽部の皆さんの演奏や、ボランティアグループの活動紹介を
見させていただいた。

体育館でのイベント終了後は、グリーンベルトでの、昔遊び。

折り紙・マーブリング・野菜スタンプを駆使したエコバックづくり、
ぶんぶんごま、紙飛行機、紙玉鉄砲、竹トンボ、生徒の皆さんが
一生懸命取り組む。

青少年育成市民会議のみなさんや、保護者の方からおそわりながら、
真剣なまなざしで制作にとりくみ、そして、できあがった制作物で
あそぶ経験は、普段の遊びとは一風変わった楽しさが味わえたのではと思う。

現代社会では、玩具にしてもゲームにしても、完成品を買ってきて楽しむ
ことがおおく、自分でつくるという機会は少ないと感じている。

こういった機会を通じて、モノづくりの楽しさや、どうやったらうまくできるかを
試行錯誤する想像力や知恵を身につけていってほしい。

その、工夫して実現した経験は、将来、いろいろな難関にぶつかったときに、
多角的に物事をとらえる取り組み方に、きっと役立ち、みんなに自信に
つながっていくからである。

■授業風景

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■ステージ発表

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■むかしあそび

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追伸...


11/4・5・6 と、産業・建設委員会の行政視察研修に参加。

最終日に資料を宅急便で発送してしまったので、到着次第、
ブログにて研修報告をレポートするので、文章が前後してしまうことを
ご容赦いただきたい。

10/31・11/1と、所属させて頂いているボランティア団体の皆さんと一緒に、
「まつり結城2009」 に参加させて頂いた。

私たちの団体は、やきそば や ふかしいも の販売。
私は、邪魔になるだけなので、機材の設営や撤収、雑用などを
担当させて頂いた。

おかげといって何なのであるが、ブースの主力メンバーでは
なかったので、合間を見て、会場をふらふらしながら、
祭りの様子などを見させていただいた。

今年も、一体感のある会場レイアウトのいたるところに、出店や
イベント会場が設置され、それぞれの場所で人だかりができ、
にぎわいを見せていた。

着物を着て町並み散策 事業も結城駅北・情報センターで実施され、
会場でも着物を着た方々の姿を拝見し、会場に花を添えていた。

エコステーションも、今年は2か所に増設され、学生さんが
ボランティアで参加してくださったとのこと。会場のあちこちで
黄色いスタッフジャンパーを着た方々が、ゴミ拾いをしてくださる
様子も拝見させて頂いた。

会場をうろうろしながら、旧知の友人や、日ごろお世話になっている方々と
談笑する機会もたくさんいただいた。

時節がら、インフルエンザ対策でマスクをかけている方も多く、
マスクをしている方に話しかけられたが、目しか出てないので、
最後までだれと話しているか分からず、失礼をしてしまったこともあった…。


今年で4年目を迎えるこのイベントもすっかり定着してきた感がある。
来年以降も、ますます盛り上げ、イベントとして成長してほしい。

関係者の皆様、大変お疲れさまでした。

■ 10/31

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■ 11/1

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