本日、議会運営委員会が開かれた後に、全議員に、

議案書や予算書、一般質問の通告一覧が配布された。


私のホームページにも、日程と通告一覧を

掲載させていただいた。

立川ひろとし サイト 平成22年 結城市議会 第1回 定例会 関係ページ


皆さんの興味ある話題を取り上げている議員がおられたら

ぜひ、議会傍聴に足を運んでいただきたい。


また、常任委員会や、予算特別委員会も、委員長の許可により

傍聴ができるので、こちらも、ぜひお出でいただければと

思うところである。



ちなみに、私の一般質問は、以前ここでも予測で書いたとおり、

3/4(木)10:00から になりました。


第10回 シルクカップロードレース大会を観戦。

開会式にも招待を頂いたので出席をさせて頂いた。

毎年、エントリー数が増えており、今年は 2821人の
ランナーが参加され、大きな大会に成長してきている。

親子2kmのスタートとゴールを観戦したが、
皆さんが、記録更新を目指して、また、マラソンを
楽しんでいる様子を見させて頂いた。

今年からは、全ての部で、スタート地点が
鹿窪運動公園正面の道路からとなり、広い場所で
安全にスタートが切れたことが、よかったと思う。


なにより、晴天にも恵まれた中で、
事故がなく、結城の地で、多くのランナーの皆さんが
楽しんでいただけたことが何よりであった。

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。



●開会式

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●スタート

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●ゴール
 (2km親子の部 トップのランナー)

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●ICチップ(靴につけて自動計測)

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2010.02.18 全員協議会
午前10時から、全員協議会に出席。

平成22年度 結城市予算(案)の概況について説明があった。


●平成22年度の予算概況

  一般会計 155億8600万円      前年比 ↑ 8.8%
  特別会計 111億1250万8000円  前年比 ↓ 4.2%
  水道事業  16億9576万8000円  前年比 ↓20.6%
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   合 計  284億 717万6000円  前年比 ↑ 1.2%


主要施策に関する説明資料も配布され、ブログで連日触れている
「しるくろーどの一部購入」 については、「分庁舎整備事業」と称して
8900万円が計上された。


●巡回バス運行事業見直し

運行開始から5年が経過。
利用者や地域住民からたくさんの意見や要望があったことから、
コースや停留所の総点検を実施。

変更

・軽微なコース変更 3ヶ所

・停留所 新設 5 廃止 1 移設 5 コンビニへの設置 4

・これらの変更にあわせてのの時刻表見直し


●水道事業 加入金の減免措置

県企業局が平成22年~24年の3年間、新規水道加入者に対して、
経済的な支援を実施する市町村に対して、特別措置の実施を決定

内容

新規加入者に対して、加入工事代の補助、加入金の減免を
実施する県営水道(霞ヶ浦水道)を受水している市町村に対して、
新規加入により増加した使用量 見合の水道料金の1/2を3年間減免

これを受けるため、減免に関する要綱を整備し、
4/1より結城市での新規加入者に対し、加入金の10%減免を実施

結城市の水道加入金収入は約2800万円なので、
市民への減免の総額は約280万円。

年間の新規加入世帯、世帯人数平均、一人当たりの年間利用水量から
計算すると、県->市に対する減免は300万円程度


●上下水道料金のコンビに収納

4/1より上下水道料金もコンビニでの支払いが可能になる。


●公民館の耐震診断について

公民館の耐震診断の結果が届いた。

IS値は

1階 0.51 ~ 0.53  2階 0.67 ~ 0.75
3階 0.99 ~ 1.39  4階 0.77 ~ 2.31

大規模地震では倒壊の危険性があると考えられる

1・2階は補強工事が必要であり、緊急性のあるところから
耐震化をはかっていきたい。





その後の協議の時間で、しるくろーどの一部購入に関する予算が

計上されることが明らかになったので、執行部からの再度の説明を

求める機会の設置が必要であると思い、口火を切る形となってしまったが、

提案してみた。


他の議員からも、賛同する意見、必要ないという意見、など、

様々な意見が出たが、結局のところ、議会としては、

1月の全員協議会で説明があったこともあり、これ以上、

議会としてそういう機会を持たず、聞きたいことがあるなら

自分で聞きに行くか、3月の議会で質問すればいい、

という結果になった。



そこで、全員協議会終了後、議員同士の意見交換会を提案し、

委員会室にて、14人の議員が参加した中で意見交歓会を実施。



これに先立ち、全員協議会 終了直後に、許可を得ず

意見交換会の開催を、議場で、大声で呼びかけたことに対して、

「非常識な行動を慎むように」と、お叱りを受ける。



許可を得ずに行動したことに対しては、

注意されても仕方がないと感じ、謝罪の意を伝えたが、

非常識 呼ばわりされることについては、心外である。



・・・が、私自身は、非常識といわれようが、

市民にとっての大事な問題を議論することが重要だと思っている。



議員同士で意見交換をする機会を設定するために

行動を起こしたことは、間違っていないと思っているし

やってよかったと思っている。




意見交換会では、14人の議員が、それぞれ、今もっている情報を

交換する形で、1時間ほど行われた。



今後、議会開催前に、再度、執行部からの説明の機会を求めたり、

議員同士の意見交換を活発に行いながら、この問題について、

取り組んで行きたい。




私自身、執行部から、これほど大きな問題を突きつけられながら、

議会全体での議論が出来ないとか、調査委員会を作れないのは

もはや、市民の代表の機関としては、大きな意識の欠落であるし、

議会改革など夢のまた夢、という感を持っている。


私のブログを読んでいる方の中には、単純に、

「タチカワは、いつも好き勝手言っているな」

と、思う方もおられるだろう。



それは、それで、仕方がないと思っている。

人の考え方は、千差万別。

私は、覚悟を決めて、言葉を発して、ブログを書いている。

自分の考えを、会報に託して、市内に配布している。



もちろん、反対の意見を持つ方からの厳しい指摘もあるし、

ここでは書けないような事態にも遭遇したこともある。





でも、絶対に退かない。



なぜならば、私の言動を応援してくれる

たくさんの人たちがいるから。



今回の 「しるくろーど問題」 にしても、

私の書くブログ、行く先々での私の発言に、

多くの方が支持をしてくれているし、

なぜ市民の声を聞かないのかは解らないが、

残念ながら、ご自身を支援してくれた住民の意見と

乖離(かいり)した意見を持つ市民の代表者を、

かつての戦で応援した人から、

「タチカワ、がんばれ!」 と、

意外なラインからの支援もいただいている。



私は、応援してくれるたくさんの市民の皆さんと、

考えを共にする市議会議員 有志と

最後まで、自分の意思を貫き通したい



それが、住民の代表たる

市議会議員の使命だから




市民の皆さんは、市民の代表である立場に

自ら望んで手を上げた人間は、自分の主張をしっかりともって、

望んでいる、と思っているのかもしれないが、

残念ながら、自分で自分の考え方を

決められない人がいるのも現実である…




市民の皆さんの声を実現するためには、

その先にある、そう遠くない未来の

大きな戦に、なんとしても勝たねばならない





そんなことを視野に入れながら…



副題:一般質問を通告


昨日の話になるが、一般質問を通告。

今回は、しるくろーど関連問題1本で70分で通告。

難しいことを聞くつもりはない。

市民の皆さんが率直に感じている、

当たり前のことを、当たり前のように聞くつもりでいる。


なぜならば、

市民の皆さんに、

購入を納得させるような、

見解が全く出てないのだから。




市民の皆さんが

思うような心配事を

普通に考慮すれば、

こんな判断は出来ないから。





おそらく、根本的な立ち居地が異なっており、

市民目線というものが、度外視されている。



だから、市民の気持ちを、

そのまま、伝えます。




議会運営委員会を通ってないので、確実なことはいえないが、

1番で通告したので、おそらく、

2010/3/4 10:00 からになると

勝手に予想している。

2/2より実施されている第5次 結城市総合計画の小学校区別 懇談会。

今日は私の住む城西学区の懇談会で、小田林コミュニティーセンターで開催。

学区内の自治会の代表の方や、自治会で街づくり、コミュニティーづくりに
取り組んでいる方々が主体となって集まり、皆さんの思い、地域での
課題について、熱く熱く語ってくださった。

こういった会合は、私にとっても大変有意義である。

色々な世代、色々な視点が融合してこそ、よい計画が出来ると思っている。


今後も、多くの機会をつくっていただき、また、
市職員が、自分の住む地域でのイベントや会合に、どんどん出て行って、
意見を収集する機会をつくってほしい。



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昨年に続いて、2回目となる
「第2回 新川和江賞 ~未来をひらく詩のコンクール~」の表彰式典に参加。

表彰式の後、最優秀賞、優秀賞を書いた受賞者自身による詩の朗読や、
新川先生から、応募作品や受賞者の詩への講評を拝聴した。


どの詩も、私のような文才のない者からしたら、ある種の超越した
着眼点、表現、いずれも、柔軟な視点を持っており、
枠にとらわれない、そんな感性を持っているのだなあと思う。

この柔軟性、感受性は、もしかしたら、社会に出て、常識という
枠の中で生きていく中で、失われてしまうものなのかもしれないし、
個性をうまく育てられない日本の教育システムの中で、
埋もれてしまう部分なのかもしれない。


子供たちの柔軟な考え方、豊かな感受性を、大きく大きく育てることが、
資源のない日本にとって、世界を相手にしていくうえで重要な要素となりうる。


そんな、子供たちの秘めた能力に触れることのできた式典だった。


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南部中央コミュニティーセンターで開催された
結城市地域防災計画(案)の説明会に参加。

10年ぶりに見直される地域防災計画。

自然災害だけでなく、大規模災害、事故などに対する対応も考慮される
ことが義務付けられ、どんどんボリュームが大きくなっている。

説明会では、地域防災計画の変遷についてや、災害ごとの対応の方法や
考え方、非難場所、避難経路、物資運搬ルートなど、計画の考え方などに
ついて説明を受ける。

説明の中で、気になる点があり、質疑応答の中で指摘をさせていただいたが、
災害によって、避難先が異なる地区が計画に盛り込まれていること。

非難という、緊張感や、圧迫される心理の中において、冷静な判断は
正直難しく、そんな心境の中で、災害に応じて避難先が変わるのは
好ましくないと思う。

緊張した、慌しい心理状態の中で、非難という行動をシンプルに
定義づけるためにも、地域ごとの避難先は1つに定めて、
周知徹底する手法に改めるべきと思う。



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副題:議会改革が実現されていれば・・・


私も、このブログで何度か取り上げた「議会改革」



議会の権限を強化して、必要な情報を開示させたり、

通年議会(年4回ではなく、2回程度にして、半年ほど

議会を開いたままにする)にして、問題が起きたときに、

即座に議会を開いて集中審議を行ったり、

議員同士が議論ができる、必要に応じて議会が諮問機関を持ったり、

参考人招致ができる、などの、議会の活動範囲、

権限を大幅に強化することによって、今までのような

単なるチェック機関に甘んじるのではなく、

議会が自ら、市民の声をバックに、

強い権限を行使して

二元代表の一翼を担う機関として、

執行部に対峙していこう
というのが、

根底にある考え。



これが実現できていれば、今回の問題にしても、

しるくろーどの財務状況を議会に報告してもらったり、

経営陣を参考人として議会に招致して、

状況や考え方を聞いたりと、

議会が独自に調査を進めて、

執行部の購入計画が妥当なものか判断が

出来るのである。




しかし、議会改革が実現されてないからといって、

議会として行動を起こさないのは、逃げ口上で

問題を流してしまうだけ。


上程された案件を、当たり前のように

審議するのではなく、

調査特別委員会を設けて、

状況把握に努めることが

まず、議会としてやるべき仕事だと思う。





追伸.


現 議長・副議長は、議会改革の実現を公約に就任されたので、

今回はともかく、今後、結城市議会も、議会改革に向かって

進むものと考えている。


2/9 ~ 2/10 の2日間、議会だより編集委員会の行政視察研修で
静岡県 伊豆の国市・島田市を訪問。


●伊豆の国市


議員が中心になって、議会だよりの編集を行っている。

結城市の議会だよりと異なる点は、一般質問者の顔写真を
掲載しないこと。これは、パフォーマンスに特化させたくないという
議員の判断からによるもの。

「中学生でも読めるように」というモットーでの編集を
されているのも、なるほどなあと思った点。

難しい語句の使用を避けたり、やむをえない場合には
ルビをつけたり、用語の解説を載せるなどしている。


委員会報告のページがあるのも、素晴らしい。

記事は、委員会によって、委員長が書いたりなど、
手法は様々であるが、委員会の審議内容か掲載されるなど、
より、ひらかれた議会に向かって邁進していると感じた。

表紙の写真も、議員が自ら撮影したものを使用されている。

編集委員は常にデジカメを持ち歩き、行く先々のイベントなどでの
写真を撮り貯めておき、その中から使っているとのことである。


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●島田市


島田市の議会だよりも議員が中心になって作成。

一般質問のコーナーは1議員あたり、1ページの半分が割り当てられ、
その中で、自由にレイアウトを組んで作成する。
(上下で半分に割って、1ページに2名分が入る)

執行部答弁についても、議事録から、議員自身が抜粋して作成。

結城市と比べて大変見やすい構成になっている。

委員会についても、1委員会1ページが割り当てられ、
審議内容や行政視察など、委員会の活動報告が詳細に掲載され、
議会のオープン化の一助になっている。


また、議案に対する議員の賛成・反対の結果が掲載されているのは
特筆すべき点である。

全ての議案ではなく、賛否のわかれた議案についてではあるが、
議員の態度が掲載されているのは画期的である。



議員は、自分の考え方を表明して選ばれたのだから、地元であれ、
市民の前であれ、議場であれ、その考え方は主旨一貫していなければ
ならないし、仮に方向転換をするのならば、しっかりと説明をしなければ
ならない。

市民の前と、議場では言っていることが違う、と揶揄する声を耳することがある。

こういった議案に対する態度表明を載せることで、多いほうにつくとか、
市民に問われても、自分の考え方を示さないとか、議員らしからぬ考え方で
採決に臨む議員を一掃することが出来るのではと考えている。


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副題:3階の買取は、救済策になりうるか



昨日も触れたのだが、現時点では、しるくろーどの財務状況に

関する情報が、議会側に出ていない。


市長は、あくまで救済が目的ではなく、

公共施設が安価に買えるから、という説明をしていることから、

救済ではないから財務状況を出す必要がないと

考えているのかもしれない。



しかし、ここで選択を誤ってはならない。


問題の本質をきちんと分析せず、

あるいは、問題の本質から目をそらさずに、

直視して、正確な情報を元に、

検討しなければならない。




それが、53000人の市民の血税を預かり、

執行していく市長と、

それを監視する市議会議員の

役割なのだから。



副題:判断基準に値する情報は出てきてない


市長説明や、しるくろーど側の要望では、3階を市で買い取って、

市役所が入ることによって、複合施設として使ってもらうということが

述べられているが、果たして、これで、しるくろーどの経営状態の

改善につながるのだろうか?



現時点で、議会に対して、

しるくろーどの経営状態や

財務状況に関する情報は

提示されておらず、

全く判断できる状態ではない。




つまり、3階に市役所が入ることによって、

来客が増えるとか、収入がどのくらい増えるとか、

そういった判断をする基礎材料が全くないのである。


個人情報に関係するから云々の話もあるようであるが、

いわゆる公金を動かすわけだから、こういった情報を

議会に開示した上で、判断がされなければならない。



どうしても、個人情報が関係するというのならば、

議会を秘密会にして、

判断をする議員に対して、

財務状況を公開してもらうという

手段もある。



 ⇒ 秘密会について(ウィキペディアより)



市役所でも民間でもそうだと思うが、

「採用してください」っていう要望だけで

採用を決める組織などあるわけない。

経歴や採用試験、面接など、いろいろな要素を

判断して決めるのが普通である。



だから、財務情報を求めるなどというのは、

判断する側からしたら、ごくごく普通であって、

出さないで進めようとする執行部のほうが、

常識を逸していると思っている。


ここ数日、多くの方からアクセスを頂いている。



ちなみに、画面右のカウンターの上にマウスカーソルを

合わせると、過去1週間のアクセス件数が表示される。



「市民と行政のパイプ役」を掲げて活動しているわけであるが、

私が思うがままに書いているこのブログが、皆さんにとって、

なにかしかの情報源として活用していただけているのか、

あるいは、興味をひくものになっているのではと、

勝手に理解をしている。


今後も、このブログでの発言を続けていきたい。


公達コミュニティーセンターが開館して1年になる。


今日は「公達コミュニティーセンター 周年祭」と称して、

トン汁や甘酒をふるまったり、コミュニティーセンターで活動している

各種団体に演奏を披露していただくなど、ちょっとした文化祭風の

お祭りが実施された。


風が強く、肌寒い中ではあったが、多くの方に来館を頂き、

にぎやかで楽しいひと時を過ごす。


町内の活動の拠点となるコミュニティーセンター。

町内・町外を問わず、多くの方々に利用して頂いているようである。


つくってよかったと、多くの人に親しまれる施設になってほしい。



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副題:全部買わないという事を誰が担保するのか?



旧 下館市のスピカビルの問題。

結局は97%を市が所有することになり、莫大な維持管理経費もかかり、

管理会社が破綻し、対応に苦慮している。



私は、市が、しるくろーど3階と4階の一部を購入して、

役所が入ることで、集客の増加に寄与する可能性は

低いのではと考えている。


そして、最終的に、全てを市が買うことになるのではという事を

懸念している。




1/20 全員協議会での市長の説明の後に、私は、

「全部買わないという事を誰が担保するのか?」」との質問をした。

市長からの回答は、


・市議会の皆さんが賛成するか
 反対するかで決まる

・その後の問題については、そのつど、
 判断して対応すれば物事が進む。



確かに、そのときそのときの情勢で判断基準が変わるかもしれない。

しかし、議会に上程するといっておきながら、

賛成するかしないかは議会が決めるという説明や、



先々のことは、

先々の情勢で判断してくれと

言わんばかりの説明に対して、

大変、無責任だと思っている。



結局は、その時々の政権が無責任に決定したツケを

払わせられるのは、市民なのか・・・


こういった理論は、

市民の尊い税金の使い道を

チェックする立場として

受け入れることは

できない・・・


副題:改修費用は、別途請求させていただきます。


先日の、全員協議会での市長説明。


●買収価格

・建物買収費は、3階の全部及び4階の一部の合計床面積は
 2,862㎡で約8,000万円

・敷地利用権を主張できるようにするため、
 敷地の一部約400㎡を取得する計画であり、
 この買収費は約900万円


市長も説明をしているがこの費用だけで、

公共施設として使えるわけではない。



購入が決定した後、公共施設として改修するための費用は、

別途、補正予算で確保していく と

説明をしている。

しかも、その額については、全く説明を

しないままに、購入ありきで進んでいる。




こんな状況のさっぱり分からない、不透明な、先見性のない

買い物を、監視役である議員として、ウンとは言えない・・・。



仮に、100歩譲って、購入が妥当だという判断になったとしても。

改修にいくらかかるのか、説明がないままに、

安く買えるから買っちゃいましょうという、

こんなお金の使い方を、承認できるわけがない。





自分のお金だって、こんな無計画な買い方をしない。

ましてや、皆さんから頂いた大切な税金なのだから・・・