社会福祉協議会が主催した 市民フォーラム

「家で老いて 家で逝くには」に参加した。


これは、在宅医療を主体とした映画の部分上映や、

事例報告やパネルディスカッションを主体としたもの。


大変よかったなあと思ったのは、結城市・小山市などの

近隣の事例が紹介され、近隣で既に実践されている先生を招いたこと。



こういったフォーラムは、地域や現場からかけ離れたえらい先生方が

机上論や一般論をされることが多いが、今回のフォーラムでは

近くで既に実施されている先生を招いての事例紹介であったので、

聞く側にとっても、地域事情がわかることから、より現実的・具体的に

話を聞くことができ、私を含めて聞きに来た方々にとって、

よい情報提供となったのではと思っている。



所用で途中で退席することとなり、最後まで拝聴できなかったのは

残念であったが、今回のような、身近な事例を中心としたフォーラムや

勉強会には今後もぜひ参加したい。


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私が出している議会報告(会報)も38号まで発行している。

多くの方々に読んでいただき、議会傍聴に行かなくても

市の方向性や課題がわかりやすく書かれているというお言葉を頂き、

後援会の皆さんとも「続けてきてよかったなあ」という

話をしているところである。



この作業の中で一番心がけているのは、ごくごく当たり前のことだが

「わかりやすく書くこと」「正確な情報を書くこと」である。



情報公開という作業の中で、単純に情報をオープンにして

「情報公開」を主張するのは過去の話。


いま求められているのは、内容を翻訳する、つまり、市民のみなさんに

わかりやすく解説しながら公開することである。



わかりやすく書くということは、書き手がそれだけ中身を勉強して

熟知しなければならない。後述の「正確に」という部分とも関連するが

わかっていないままに解説をすると、それは「わかりやすい」から

「間違った」情報へ化けてしまう。



また「正確に」というのは、語るまでもなく正しい情報を出すということ。

ここは意見と混同されがちであるが、まず、ベースである情報は

情報で出して、そのうえで自分の意見を主張する。

報告と意見がごっちゃに書くと、事実が、意見に引っ張られた

書き方になってしまうことがある。



なんでこんなことを書いているのかというと、時節柄、

多くの候補者が文書を発行して配布したり、このときばかりにと

「議会報告」を発行して、情報公開していることをPRする方もいる。



私も時節柄、あちこちを歩いていると、そういった文書に遭遇し、

なぜか、他の方の書いた文書の解説を頼まれることがある。

残念ながら、なかには間違った情報が書かれていた場合もあったし、

今回もそういった文書に遭遇した。




…と、解説をしているが、私も会報やブログでは時々誤植を出している。


内容が間違っているのではなく、漢字の変換ミスの場合が多く、

ブログであれば修正し、後援会報の場合には即 訂正文を発行している。

また、後援会報の発行前には、後援会関係者 数人に読んでいただいて

誤字脱字、表現のチェック、わかりづらい部分がないかを検討し、

幾度か書き直してから発行している。


そういった部分でも、後援会の皆さまに支えていただきながら

これからも会報を発行していきたい。
議員という、皆さんの意見を代弁する立場の人間にとって、

自分の意見・方向性をはっきり述べることはもっとも重要であると

認識している。


時節柄、選挙の話にも関連するが、有権者の皆さんは

その人の考え方・スタンスをもとに政治を託すからである。


自分のスタンスをあいまいにして、会う人会う人に話を合わせれば

楽なのは確かであるが、それでは、いざ問題に対して

大きな判断を下して行動する場合に、ブレが出てきてしまう。


議員活動の中で、いろいろな問題や課題について、

皆さんの目に触れるブログや後援会報で自分の意見を述べ、

方向性を明確に説明して行動してきた。


おかげさまで8年間、議員活動をさせて頂いてきたが、

その中でも、考え方の違いから一緒に活動できないと言われたり、

「後援会を抜ける」といった連絡を頂いたことも少なからずある。


それは、自分の考え方・スタンスは初志貫徹していることと、

その考え方をはっきり述べているからこそおきることだと思っている。



揺らいでないという自信がある。


自分のホームページに、平成23年 第1回 定例会の

会期日程と各議員の一般質問 通告内容を掲載。


 ⇒ 立川ひろとし オフィシャルサイト


私の一般質問は 3/3 13:10 から。

質問のヒアリングなども昨日(2/23)に実施済み。


ちなみに、議会開会日の 3/2(水) は紬議会として開かれることなり、

議員全員が紬の着物を着て出席することとなっている。



今回の一般質問は、いつもよりちょっと多目の9名の議員が登壇。

興味のある話題を取り上げている議員がいましたら、

ぜひ、議会傍聴においでください。


午後1時半から、結城市国民健康保険 運営協議会に出席。


低所得者に対しての軽減割合の変更の答申や、補正予算、

平成23年度の国民健康保険の当初予算などについて審議を行う。


税率の軽減は、従来は所得に応じて6割軽減・4割軽減であったものを

7割軽減・5割軽減・2割軽減に改めるもの。


国保会計も厳しい状況で、軽減割合をアップすることで、

滞納を抑えて、かつ、払えないことにより国保を使えない世帯を

減らしていこうという措置であると理解している。


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協議会終了後、選挙管理委員会を訪問し、看板設置の書類を頂く。

カウンター横に、明るい選挙推進のマスコットキャラクタがいたので撮影してみる。


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調べたところ、左側が「めいすいくん」。

明るい選挙推進の、明と推からつけたらしい。

右側が、「めいすいくん」の妹の「メイちゃん」とのこと。

詳しくは、下記リンクに載っています。


 ⇒ 明るい選挙推進協会 選挙のめいすい君のページ


今朝の茨城新聞に、題記のようなタイトルの記事が掲載された。


社会実験をおこなった結果での判断であるとの内容であったが、

かねてから言われているような財源不足の問題もあったのだろうと

推測している。同記事では、子供手当てについても

満額2万6000円が妥当なのか、保育所などの施設整備も

行うのか検討していくと触れてあった。


財源不足の問題はよく言われているが、政権が本当にその分野を

重要視するならば、ほかを削ってそちらに回して実現するべき。

財源不足という説明で逃げてしまうのは、政権の信念が

揺らいでいるのではと感じる。


また、政権交代後に「こんなはずでは・・・」となってしまったのには、

官僚側の対応にも問題があったと思っている。


野党時代の民主党も、いま野党である自民党も、イギリスを参考に

「影の内閣」をつくって準備をしている。イギリスの場合は

「影の内閣」側にも与党と同レベルの情報を提供したり、

「影の内閣」用の執務室も用意されると聞いたことがある。

調べてみたら、ウィキペディアにも同様の記述があった

 ⇒ ウィキペディアより 「影の内閣」について


日本の影の内閣は、形こそあれ、政権交代時に、即対応できるような

状況には至ってないのではと思っている。今の自民党の影の内閣は

一度政権を担当していたことのあるだけに、現実に即したものであろうと思うが、

それでも官僚側の対応によっては現状の情報がどれだけ伝わっているか

気になるところである。


マニフェストについてもイギリスが発祥地のようであるが、

日本では「選挙用のマニフェスト」という表現が政権与党から平然と

出てくるくらいだから、国民がマニフェストに思う気持ちと

政治家が考えているマニフェストには、まだまだ温度差があるようにも

感じている。



今の政権与党にも野党にも、

「マニフェスト」「影の内閣」の目先の格好良さだけでなく、

その本質もふくめて真似をして、政治風土を変えてほしいと思っている。


●全員協議会


10時から全員協議会に出席。

平成23年度予算や、そのた重要案件について説明を受ける。


①平成23年度 当初予算(案)について

 一般会計 160億 3800万円     (+4億5200万円)
 特別会計 112億 3366万 7000円 (+1億 825万 9000円)
 水道事業  16億 1786万円      (-    7790万円)
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 合 計  288億 8952万 7000円 (+4億 8235万 1000円)

 ※()内は前年度(平成22年度)との比較増減


②第5次 結城市総合計画 前期基本計画 および 3ヵ年実施計画の概要について

③市議会 一般選挙の日程について

 ・立候補予定者 事前説明会  3/24
 ・届出書類 事前審査       4/5 および 4/6
 ・告示                4/17
 ・投票日               4/24
 ・期日前投票            4/18 ~ 4/23

④プレミアム付商品券 発行について

 結城紬のユネスコ登録を記念しての商品券発行。

 1セット10000円で販売。11000円分の購入ができる(1000円お得)
 
 4月下旬にまず5000セットを販売予定。

 ※平成23年度 予算審議が終わっていないので、予算成立後に具体化される見込み

⑤都市計画道路3・4・20号線の開通時期について

 ヨークベニマル付近で通行止めとなっている箇所は、予定通り3月末には開通。

⑥南部第1~第4土地区画整理地内 保留地 価格見直しについて

 ・現在の保留地単価は、昨年8月の不動産鑑定により
  実勢価格と比べて平米あたり8000円~1万円程度高い値。
  この値は、公示地価の変動率(-18ポイント)と一致するので、
  現行価格に 0.82を乗じた額に変更。

 ・幹線道路の価格は、標準価格に1.2~1.4の係数をかけて設定しているが、
  これも実勢価格にあわせて、乗じる係数を1.1として価格設定。

⑦上下水道部の移転

 ・上下水道部は 2/14 より結城駅前分庁舎(しるくろーど3階)にて
  サービスを開始


●100条委員会 幹事会


全員協議会終了後、水道問題の幹事会にオブザーバーで出席。

私は幹事ではないのだが、他の委員と比較して質問や調査量が

多かったことから、このところ出席を求められている。


調査も終盤に差し掛かり、一部の調査と平行して報告書作成にも着手することなり、

原案作りを担当する4名の議員の1人として参画することになった…。


私は、出席していた全委員が質問と答えを聞いていたのだから、

内容がわからないわけがない、こういったことは、委員全員から

意見を求めながらつくるべきであり、質問を多くしたから、原案作りも・・・、

という考え方は受け入れられない旨を具申した。さらに、幹事が10名もいる中で、

オブザーバーの私が原案作りに参画することもすっきりしない。

他の幹事も率先して原案作りに参画すべきだと私は思っている。


あまり同僚議員を批判したくはないが、委員の調査委員会の参画のしかたに

温度差があったなあと感じている。質問に立った委員は約半分。

ご自身では質問をせずに、これも聞いてくれ、などあれこれ指南してくる委員もいた。

委員は手続きを踏めば質問できるのだから、人と違う質問方針があるなら

自分で聞いてください・・・ というのが私の率直な感想。



時節柄、多くの市民の皆さんと話す機会があり、きまって議員の数についての

質問が出る。市民の皆さんの意見はかなり厳しいと感じる。



質問をすることだけが議員の仕事だとは言わないが、こんな大事な委員会で

温度差があるようでは、市民の皆さんに「議員をもっと減らせ」といわれても、

残念ながら言い訳できる材料は見当たらない。



昨日の3ない議会の内容とかぶってしまうが、今の体質は、市民の皆さんの

批判に対して説明できるだけの活動に至ってないと私は思っている。



「議員の人数が減ると市民の声が拾えない」という議員もいるが、

市民の皆さんの感覚は全く逆なようで、しっかり働いてくれる

議員が10人いればいい、といった言い方をされることが多い。


自らを否定するわけではないが、地域の声を伝える手立てとして

自治協力員経由での意見収集の方法もある。これからの地方自治において

住民が議員に求めているのは、大局的に立って市政を見て、判断し、

提言することなのだと、ここ数年、ひしひしと感じている。




話がそれたが、一部の議員で原案作りを行うという手法に理解を

示したわけではないが、市民の皆さんにしっかりとした報告を

しなければならないのは、手法がどうあれ議員として当然のことなので、

できる限りのことをやりたいと思っている。



●部局周り


幹事会を退席した後、昼食をとって部局まわり。

先ほども書いたように、時節柄、いろんな方とお会いして懇談するなかで

いただいた相談事の処理のために5つの担当課を訪問し情報を頂く。


駅前分庁舎に移転した上下水道部にも用事があって訪問。


■上下水道部 カウンター付近

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■社会福祉協議会が入る予定の場所は、まだ改修中

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※下の青白い半円はレンズの汚れで光が乱反射して写りこんだようである。
 携帯電話のカメラでとった写真なのでご容赦下さい。



統一地方選挙を前に、朝日新聞で地方議会に関する特集が組まれている。


「3ない議会」という表現が用いられているが


 ① 首長の提案内容を丸呑みで修正しない

 ② 議員提案による政策条例をつくっていない

 ③ 各案件に対するここの議員の態度を公表しない


のことである。


私の記憶の限りであるが、結城市議会では①については

過去に生きがいふれあいセンターの設置管理条例の審議の中で

議会側で修正を加えたことがあったように記憶しているが、

②③については、指摘どおりである。


予算修正についても、議員による修正案が出されたのは

平成22年 第1回 定例会で、分庁舎整備事業の予算を

予備費に繰り入れる修正案が出されたのが初めてと聞いている。

(賛成少数で実現しなかった)


全国的に見ても、3ない議会が多いのは事実であり、

そんな議会の姿勢だからこそ、有権者から議員定数削減の声が

出てくるのだと感じている。


定数削減の議論になると、かならず「市民の意見を聞けなくなる」という

話が出てくるが、一方で、議会が執行部提案を丸呑みしていたり、

議員の姿勢がわからなかったり、議員が住民に情報を提供することを

していなければ、その存在意義が薄れ、市民にとって議会の

存在価値がないと思われても仕方がないと思うし、

「市民の意見を聞けなくなる」という言葉は

定数維持の妥当性を保つ言い訳のようにしか思われなくなるだろう。



ここでも何度か議会改革の話をしているが、

議員が住民の前に出て市政報告を行ったり、個々の議員の考え方が

オープン化されたり、活動状況が理解されないと、

定数や報酬についての理解が得られないと思っている。


「議会改革」とは、決して「改革」なのではなく、

議員が住民の代表として当然のごとくもとめられる姿勢なのだと思っている。



午後6時から、市民情報センター3階で開催された

「協働のまちづくり職員研修」に参加。

今回の研修会は宇都宮大学 教授 広瀬隆人 さんを

講師としてお招きし、市役所側の視点に立った協働の考え方や

全国事例などについて拝聴。昔は普通に行われていた

道普請の話や、社会教育が地域デビューに果たす役割、

地域がNPO化した事例などについて紹介を頂いた。


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街づくりの研修が終わった後は、街づくりの実践ということで

地元町内の街づくり委員会に参加。あたかもネタのような展開に見えるが、

たまたま研修会の日と街づくり委員会の日が重なっただけである。


議題は、先日行われた町内の文化祭の反省会と、来年度の活動方針について。

町内会から検討の必要な案件が新たに諮問され、そちらについての

意見交換も行っていくことになった。

文化祭も思ったよりも好評であり、来年以降も実施する方向となった。


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文化祭を通じて、また新たな人材の発掘もできたし、

新たな人が街づくりに参画するきっかけ作りにもなったと感じている。


久しぶりにふれあい電話の会のお茶飲み会に参加。


10月、11月と行事や水道問題の委員会で立て込んでおり、

12月はお茶飲み会自体がなかったので、久しぶりの参加。


今回は山川文化会館をお借りして、江川・山川地区の方を

ご招待しての会合であったが、月1回、市内各地で行っているので、

対象者をご招待できるのは年に2回程度。


私の場合は、電話かけを行うと不審者や変な商売と勘違いされるので

電話かけではなく、会の雑用や送迎などで参画させて頂いているので

対象の皆さんと話をするのは、お茶飲み会のみ。


それでも、皆さんが私のことを覚えていてくださって

話しかけてくれたり、困りごとの相談を気軽にしてくださるのは

本当にうれしい。


たまたまバレンタインデーだったことから、

対象者の方からチョコレートを頂きました。

ありがとうございました!


忙しい中ではあるが、ボランティア活動を通じて

頂いた縁を大切にしながら、これからも

みなさんとの時間を過ごしていきたい。



■みなさんと・・・

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2/11~13の日程で公達コミュニティーセンター周年祭が実施された。

私も関係者の一員として終日参加させて頂いた。


今回は文化祭形式での開催で、町内の皆さんの多彩な作品を出展頂いた。

その数 96作品。 どのくらい集まるか心配をしていた関係者は、

一転して、出展頂いた作品をどう展示するか悩むといううれしい悲鳴。


オカリナや大正琴の演奏や、ひょっとこ愛好会の皆さんによる踊りも

皆さんが楽しんでくださり、大変好評であった。


日替わりでカレーや蕎麦などの料理も振舞われた。

これも関係者の皆さんの手作りによるもので、来場された皆さんに

おいしく食べて頂いた。



3日間で来場者はのべ220人。

初の試みであった町内文化祭も関係者の皆さんと出展協力を頂いた

皆さんのおかげで大成功であったと感じている。



皆さん大変お疲れ様でした。



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コミュニティーセンターの竣工2周年記念だったので

建設当初からの会議の様子や工事の様子、竣工式など

これまで関係者の皆さんと一緒に撮り溜めた写真をまとめて

「コミュニティーセンター建設までの道のり」と題して

パワーポイントのスライドにまとめて、音楽をくっつけて

会場で流したところ、私の出展作品として扱ってくださった(笑)

有難うございました。


2011.02.10 周年祭 準備
コミュニティーセンター管理運営委員の皆さんや

公達街づくり委員会の皆さんと一緒に、終日、周年祭の準備。


今年の周年祭は文化祭形式で、町内にお住まいの皆さんの

多彩な趣味や特技を披露して頂く形で、多くの作品を出展頂いた。


夕刻には展示もおわり、明日の開催を迎えるばかりとなった。


作品の写真も撮影させて頂いたが、掲載してしまうと

明日の楽しみがなくなってしまうので、写真は準備風景のみ・・・。


2/10 PM ~ 2/13 の日程で開催しているので、

町内・町外とわず、興味のある方はぜひお出で下さい。



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公達コミュニティーセンター管理運営委員の皆さんと一緒に

センターの清掃に参加。

コミュニティーセンター創立2周年を向かえ、2/10~13には

周年際が開催されることから、それにあわせてみんなで清掃。


今年の周年際はお祭りと文化祭。

町内の多彩な趣味を持つ方々の色々な作品が出展される。


楽しみである。


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2/3・4の2日間、議会だより編集委員会の行政視察研修で

宮城県の石巻市、東松島市、名取市を訪問。


石巻市では、駅前のショッピングセンターを市役所として

改築・オープンさせた事例を視察。大型ショッピングセンターの

撤退に伴い、建物が市に無償譲渡されたことから

市役所として活用するに至った経緯について説明を受け、

その後、庁舎内を視察。


■石巻市での研修の様子

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東松島市、名取市では、議会だよりの現状や編集方法について視察。

両市ともに、議会改革特別委員会を設置して、議会活動のあり方や

住民に必要とされる議会について議論を重ねている。

その中で、議会だよりは議員活動のPRの一環として重要視し、

議員がすべて編集を行い、事務局は印刷業者への発注などの

一部の仕事を支援するスタイルで行っている。


東松島市では、議員をより身近に感じてもらおうと

毎号2名ずつ議員のプロフィールや家族のコメントを掲載している。


名取市では、議会だよりを作る委員会を、議会広報特別委員会と位置づけ

議会の広報公聴機関として、議会だよりの製作だけでなく、

議会ホームページの拡充や、議会による公式な議会報告会の実施など、

幅広く活動を行っている。


さらに、名取市の議会だよりには、各議案に対する議員の賛否が全て掲載されている。

議会は姿勢の監視役。その議会を監視するのは市民の皆さんである、という

考え方の基に、議員のスタンスを常に市民に公開し、議員が日ごろ市民の皆さんの前で

発している言葉と、議場での態度が一致しているかを市民の皆さんによく見て頂こうという

考え方なのではと推測している。



両市の議会改革に対する真剣な姿勢を学ばなければならない。

私個人的には、結城市も次回の改選後、直ちに議会改革に

着手していくべきであると、強く認識を新たにした研修会であった。




■東松島市での研修の様子

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■名取市での研修の様子

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余談ではあるが、石巻市では漫画家の石ノ森章太郎さんとタイアップし、

「石ノ森漫画館」を運営して街おこしを行っている。

「いしのまきマンガロード」と題してPRを行っており、

駅前には石ノ森章太郎さんの漫画のキャラクターの像が数多く

設置されており、この像をたどりながら行くと漫画館にたどり着くというもの。

また仙台駅~石巻駅 間のJR仙石線には、車両に漫画を描いた車両が走っており、

たまたま私たちが石巻駅まで乗った車両がその車両だった。


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なかなかユニークな街おこしである。