2011.12.31 年越祭の準備
公達稲荷神社 氏子の皆さんと一緒に年越祭の準備。


ここ数年、地域の方々を中心に参拝する方が増えてきています。

夏に行われる公達ふれあい納涼祭の会場になっていることからも、

町内の皆さんにとってのふれあいの場所としての認知度も

あがってきているのかなと思います。


午後3時半ごろに準備が終了し、一度解散。

午後10時ごろからまた集まって、

準備をしながら、皆さんがお出でになるのをお待ちしています。


20111231_01.jpg 20111231_02.jpg
20111231_03.jpg 20111231_04.jpg
20111231_05.jpg 20111231_06.jpg


今宵も、たくさんの方々に集まっていただいて

皆さんと一緒に、にぎやかに新年を迎えたいと思っています。


2011.12.30 歳末特別警戒
毎年 12/30 は、公達防犯パトロール隊で

「歳末特別警戒」と称してパトロール活動を行っています。


いつもは町内を中心にパトロールを行っていますが

歳末特別警戒では、町外のパトロールを実施しています。


今年の歳末特別警戒では、

公達パトロール隊の青色回転灯 装備車 5台のうち4台が参加し

公達から東西南北 方面を1時間のパトロールを実施しました。


私は北部方面で、


 四ッ京 ⇒ 富士見ニュータウン ⇒ 松木谷 ⇒ 栄町 ⇒ 四季の社 ⇒

 玉岡町 ⇒ 本町 ⇒ 大谷瀬 ⇒ 上小塙 ⇒ 宮の下 ⇒ 下小塙


のルートで巡回しながら1時間のパトロールを行いました。


1時間のパトロールですので、100%細かく実施はできませんが、

防犯に対する啓発と、少しでもの抑止力になればと

毎年、みんなで実施をしています。


20111230_01.jpg 20111230_02.jpg



今年も1日とちょっと。

戸締りや火の元には十分注意をしていただいて

年始をお迎えください。



2011.12.30 雑感 2011
今年は東日本大震災が大きく脳裏に残った1年となりました。


大きな地震、大きな津波、原子力災害。

自然の前ではどんな科学技術も無力であった事を

災害対策・減災対策を根本から考え直す必要性を

改めて認識するような出来事でもありました。


被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げます。




そんな中での自分の改選。

自粛ムードの中で、どの候補者にとっても、動きづらい中での

選挙ではありましたが、おかげさまで多くの方々からの

応援を頂くことができ、現職として初めての評価を頂く選挙を

無事に終えられたことには、ほっとしております。



また、思いがけず、別の選挙において名前があがることもあり、

関係者の皆さんには驚きとご心配をおかけしたことを

お詫びを申し上げます。



その一方で、こんな私にも、期待をして下さる方がいることは、

私自身にとって、心強く、また、励みにもなりましたし、

その声を具現化するために活動を強化していくことが

私の責務だと思っています。



今年も、皆さんのおかげで、皆さんのお力添えで、

無事に、元気に活動ができましたことを

心より感謝しております。



来年は、皆さんにとって、結城市にとって、元気になる第一歩となる

1年となりますようお祈り申し上げます。



先の議会の結果などを掲載した議会報告の印刷。

この時期は空気が乾燥しているので、静電気の影響か、

はたまた すりりん(印刷機)がヘソを曲げているのか、

思いのほか印刷に時間がかかりました。


20111227_01.jpg

おりりん(紙折機)・すりりん(印刷機)の共演

※同時に動かしただけです…


1期目はいつも黄色の紙で作っていましたが、

2期目からはこんな色で使い分けています。


春(4月初旬発行・3月議会の内容を掲載)  … 新緑の時期なのでうぐいす色(グリーン)

夏(7月初旬発行・6月議会の内容を掲載)  … 夏に入る時期なので涼しいように水色

秋(10月初旬発行・9月議会の内容を掲載) … 紅葉にあわせて黄色(クリーム色)

冬(1月初旬発行・12月議会の内容を掲載) … あったかくなるようにピンク(桃色)


毎回同じ色だと、前の号と内容が一緒だと思われて、関心がわかない、

色が変わっていると、前の号とは内容が違っていることを印象付けられる、

政策研究会の仲間からアドバイスを頂いて、このようにしています。


前の号と内容が変わっていることを印象付けることと、

季節の色を楽しんでもらおうと、色を使い分けています。


私は一応IT技術者の端くれにいるのですが

ソフトをつくるときには「仕様書」というものを必ず書きます。

「設計書」と言った方がわかりやすいかもしれません。



技術屋さんの世界ではみんな同じだと思いますが、

どんなことができる、とか、どんな機能がある、とかを、

お客さんと約束して「仕様書」を書いて、納得していただいて作ります。



もちろん、設計段階で予定していないこともあります。

当初できると思って書いたものの実現が難しく、

代替のような形の機能で補完することもあります。


そのときには、ちゃーんと、お客さんに問題点を説明して、

合意の上で仕様書を修正します。



ここまで読んでいただければ何を言いたいのか想像が付くかと思いますが、

マニフェストもまったく同じなのです。



約束して設計書(マニフェスト)を顧客(国民)に示して、

理解を得られたから、多数派になって政権をとる。

実際に行ってみて、まずいところはその都度説明して理解を得て直す。



しかし、今の政権はまったくもってできていません。

年金問題、国家公務員の削減、国会議員の定数削減、特別会計の改革、

天下りの根絶、埋蔵金の捻出、八ッ場ダム問題、子供手当てにおける地方負担、

主要な主張がどっかへいっちゃっている状況です。



今の政権は、最初の設計書と違うものを作って納品しようとしています。

しかも顧客(国民)に十分な説明をしないままに断行しています。



政府は取る(税金)ところはしっかり先取りで集めます。

本来ならば、こういう場合、顧客は「最初と話が違うから、お金は払わないよ」と

できるのですが、さしずめ、先に費用を払っちゃったら、違うものが出てきたけど、

修正してもらえない、さてどうやって契約を見直すか、破棄するか、

といったところでしょうか。



ここまで当初と違う設計書になってしまったのだから、

国民に信を問うべきだとおもいます。

大洗町の大洗ホテルで開催された茨城市町村政策研究会 定例研究会に参加。

今回は茨城県議会議員(筑西市選挙区)で、自民党 茨城1区 支部長の

田所よしのり県議から、昨今の政治情勢についていろいろな角度から

分析された話を拝聴しました。


鉄腕アトムの話がつくられたころから比較したITや原子力の

進化の話や、自然災害への対応や考え方、TPP問題など、

今年話題になった事柄についてお話を頂きました。


20111223_01.jpg 20111223_02.jpg


研究会の終了後は、会場を移して、忘年会も行われました。

今年も政策研究会の多くの仲間が激戦を勝ち抜いて、

各々の地域の代表として活動する機会を勝ち取りました。

また、会員が相互にお互いの選挙を応援し、会の連携強化にもなりました。


来年も年明け早々に5人の仲間が再選を目指しての戦いに入ります。

ぜひとも厳しい戦いを勝ち抜いて、また一緒に活動ができたらと思いますし、

私自身も会の皆さんに応援していただいたご恩返しをする意味でも

応援に向かいます。


ようやく後援会報(議会報告)の後援会向け郵送版と

ポスティング用のダイジェスト版の原稿が完成しました。


現在、後援会の方に文書、表現、不明な点などを

チェックしていただいております。


議会に出席をしていない人にもわかりやすく伝えるためには、

やはり、自分でない、第三者のチェックが必要なので、

このチェック作業は重要作業です。


お忙しいなかでも、私の文書に目を通して下さり、指摘をして下さる

後援会の皆さんには感謝、感謝です。


今日からボチボチと議会報告の作成を始めています。

議会中から少し書いておいたものに、審議結果や自分の質問のやり取り、

コラムなどを書き足して作っていきます。

何とか年内には原稿を固めて印刷まで終わらせる予定で進めています。

今しばらくお待ちください!


20111220_01.jpg


まったくの余談ですが、私の部屋にはテレビ単体はありません。

テレビを見たいときにはパソコンで見ています。(写真参照)

普段はラジオを聞きながら仕事をしております。

ラジオなら見入ってしまうこともないし・・・


2011.12.19 議会が終了
本日で 平成23年 結城市議会 第4回 定例会が終了しました。

議案7件についてはすべて可決成立となりました。

また、TPPへの参加反対の意見書の提出を求める請願、

公共工事における建設労働者の適正な賃金確保のため

「公契約法」の早期制定を求める意見書提出に関する請願は

いずれも、継続審査となりました。



議会も終了し、今後は議会報告の作成やホームページへの掲載など、

皆さんへの情報提供に関する作業が待っています。

皆さんへの情報提供までをおこなって議会が終了、という

認識で活動しております。


年末年始をはさみますが、できるだけ早く後援会報をお届けしますので

いましばらくお待ちをいただければと思います。



今回で5話目の作品となる

結城市民劇 『源翁、岩を砕く』を鑑賞。


今回は民話をテーマにストーリーが組み立てられ

結城中学校 吹奏楽部のオーケストラや、

子供たちのダンスがアクセントを加える、そんな演出の中で、

劇団の作品に新たな1ページが加わりました。


役者の皆さんも、舞台の裏方も、脚本も演出もすべて市民の方。


その中で、どんどん演出にも深みが加わり、

役者の皆さんの演技もすばらしいものに育っていっていると思います。


今回の上演に、歴史的な関係から有効都市として交流のある福井市や

今回のテーマでも関係のある那須町の方など、いろいろな地域の方々が

見に来てくださっているとの紹介もありました。


こういったことからも、結城市民劇は、結城市のPRの役割を

担っていると思っています。


文化というものは、これまで存在した建造物や歴史、技術だけでなく、

新しく誕生した活動も、市の文化として位置づけをするべきだと思います。

この市民劇団が、さらに成長され、結城市の新しい文化と1つとして、

さらに成熟されることを期待しております。



20111217_01.jpg 20111217_02.jpg
20111217_03.jpg 20111217_04.jpg


関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。



町内の防犯パトロール隊の皆さんと一緒に

交通安全・防犯キャンペーンに参加してまいりました。


開会式典、結城中学校ブラスバンド部による演奏のあとに、

アクロス周辺で啓発グッズを配る班と

市内飲食店をまわって飲酒運転撲滅の啓発チラシを配布する班の

2つに分かれての活動となりました。


市内でも青色回転灯 装備車によるパトロールを行う団体が増えてきました。

一般質問で早い時期から取り組みの協力をお願いしてきましたが、

活動が活発になってきたことはうれしい限りです。


その一方、近隣市町村での不審者の事例などもあり、

安心していられる状況ではないことも事実です。


関係者の皆さんと共に、私も活動をしていきますので、

よろしくお願いいたします。


20111216_01.jpg 20111216_02.jpg 20111216_03.jpg
20111216_04.jpg 20111216_05.jpg 20111216_06.jpg
20111216_07.jpg


2011.12.12 総務委員会
本日、総務委員会が開会されました。

午前中は現地視察で結城市消防団 第1分団 詰所 整備状況と

結城南消防署に配備された高規格救急車と結城市における

救急救命活動の状況について視察しました。


■ 消防団 第1分団 詰所

20111212_01.jpg 20111212_02.jpg
20111212_03.jpg 20111212_04.jpg

■ 高規格 救急車

20111212_11.jpg 20111212_12.jpg
20111212_13.jpg

■ 救急救命活動の状況について拝聴

20111212_14.jpg


午後からは付託された議案の審議を行いました。

今回付託された議案は一般会計のうちの総務委員会所管に関する1議案のみ。

その中でも、委員の皆さんから質疑や意見があり、

活発に委員会を終えることができました。


関係者の皆さん、おつかれさまでした。


本日は 平 議員、安藤 議員、稲葉 議員、平塚 議員、早瀬 議員の

5名が登壇し、一般質問が行われました。


2日間にわたり、多くの方が議会傍聴にお出でくださったことにも感謝します。


議員側の私が言うのは妥当ではないかもしれませんが、

市民の皆さんには、選挙のときだけでなく、

いろいろな議員の日ごろの議員活動を

チェックする視点でごらん頂きたいと思っています。


議会傍聴もそのひとつかと思います。

私もとある市民運動の関係で、議員になる前から

ずいぶん議会傍聴には足を運びました。


選挙のときの一過性の盛り上がりだけでは街はよくなりません。

当然のことながら、われわれ議員も、選挙のときだけ

かっこいい公約を主張するのでなく、その主張したコトバを

実現するために精一杯の活動をしなければなりません。


昨日から、12/19までの日程で結城市議会 第4回 定例会が開会しています。


今日は一般質問。


大橋 議員、佐藤 議員、大里 議員、黒川 議員、タチカワの

5名の議員が登壇して、持論(自論)を展開しながらの質問でした。

20111209_01.jpg

■私の席(机の上は質問原稿&調査資料)



一般質問をするにあたっては、

下調べをしっかり行い、どういった論理展開をおこなっていくか、

などなど、準備や原稿作成に多くの時間を費やしています。


過去に私も数回ほど一般質問を行わなかった議会がありますが、

一般質問をしなかったときの議会は、大変さが格段に違います。


明日も5名の議員さんが登壇します。

きっと、いまは原稿作成に専念されていると思います。

みなさん、あしたもがんばりましょう!



また、今日は本会議終了後、教育長さんから

近隣で出没している不審者に関する対応についての報告がありました。


子どもたちの登下校の時間帯は

みなさんも注意して見守っていただけたらと思います。



先の震災の本復旧のため

栄橋が 12/5 ~ 12/27 の間、夜間通行止めになるそうです。

詳しくはこちらをご覧ください ↓

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/map_now/detail_htm/k015ti.htm

昨日、当開票が行われました下妻市議会 議員選挙において

茨城市町村政策研究会の同志である

原部 司さんが2位、菊池ひろしさんが6位当選されました。


また、同じく、昨日、当開票が行われました茨城町議会 議員選挙において

同じく茨城市町村政策研究会の同志である佐藤しんいちさんがトップ当選されました。


関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

皆さんの今後のご活躍を期待しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



■ 下妻市議会 菊池ひろしさんの事務所にて

20111204_11.jpg 20111204_12.jpg


結城市男女共同参画宣言都市 7周年記念シンポジウムが

開催され出席してまいりました。


「絆でつむぐ明日の結城」と題しての開催で、

男女共同参画に関する標語・川柳・写真展の表彰や、

ゆうき女性会議の皆さんによる寸劇、

小倉洋子さんによる基調講演「共に生きる」を

拝聴してまいりました。


絆を大切にする、周りの人を大切にする、

ここが男女の共存や人と人が一緒に生活して行く中で

一番大切であり、これは男女共同参画や人権講演会においても

重要なものとして置かれていると感じています。


基調講演では家庭の中でお互いにお互いを大切に思うことから

家庭がよくなっていく、そういった視点からのお話を頂きました。


コミュニティーや絆の最小社会である家庭を浴していくことは、

子供たちの人間形成や教育につながり、そして、その子供たちが

また大人になって社会を形成して行くという点で、

男女共同参画に限らず、社会全般に通ずる大切な考え方であることを

あらためて認識させて頂きました。



20111204_01.jpg 20111204_02.jpg 20111204_03.jpg


早いもので今年も残り1ヶ月となりました。

3月には大きな震災があり、4月には改選があり、

あわただしい1年だったなというのが実感です。



私の部屋には5年分のカレンダーが貼ってあります。


20111202.jpg



自分の任期があっというまに終わってしまい、

気がついたら何もできなかった…ということにならないように。

次の目標に向かって事を起こすにあたって

いつまでに何をやるべきかをしっかり認識するために。


あっというまの任期満了をこれまで2回経験しました。


今期は、常に自分の任期の残りの時間を、自分の頭の中で意識するために

5年分のカレンダーを眺めています。


今年はこれまでの会報のほかに、

これまで訪問する機会のなかったエリアにも自転車でお伺いし、

ダイジェスト版の配布を開始するなど新しい活動にも着手できました。

来年は、もう1つ、自分の考えを皆さんに伝える活動を始めようと思っています。


まだ残り1ヶ月の慌しい期間が待っています。

みなさんも、体調には注意していただきながら

師走のこの時期を元気に乗り切ってください。






城西小学校の収穫祭に参加してまいりました。

毎年 5年生が体験学習で地域の農家の皆さんの協力を頂いて

お米づくりを行っています。


そのお米をおにぎりにして、全校生徒に振る舞い、

また、5年生の皆さんは保護者の皆さんと合同給食の形で

おいしく頂きました。


また、協力を頂いた農家の皆さんや、地域の皆さんを招いての

収穫祭も模様され、参加をさせて頂きました。


子供たちから農業体験の発表があったり、合奏の披露があったり、

そして、皆さんが一生懸命つくったお米からできたおにぎりを

おいしく頂いてまいりました。


20111201_01.jpg 20111201_02.jpg
20111201_03.jpg 20111201_04.jpg


農業は日本の食の根幹となる仕事であり、

なにより自然を相手にした仕事である大変な仕事であると思っています。

自然は、これからどんなに文明が進化しても、人類には制御できない

分野であると私は考えております。

国を支え、自然を相手に安定した食料を生産する農業は、

国としてしっかり守らなければならないと考えております。

今日参加した子供たちにも、農業の大切さを理解してもらえればと

思うところであります。