先日、とある席で、他市の議員さんからこんな話をされた。

「立川さんのHPみてますよ。地味なことだけど、決まったこと、
 伝えるべきことを、地道に伝えるのって、議員にとって
 一番大事なことなんですよね。なかなかできないけど・・・」


私がHPで日記を書いていることや、年4回会報を発行したり
駅や団地で配布していること、HPに決まったことや報酬などを
掲載しているのは、決してパフォーマンスではない。

派手さや、手柄を求める必要は無い。
ただただ、地道に情報を伝え、市民の声を市政に伝える。
そんな地味な努力を理解してもらえたのが、心底うれしかった。

市がどんな方向に向いていて、何を決めたのか、議員とはどういった
ことをしているのか、私が議員になる前に疑問に思っていたこと。

議員になった今日、それを忠実にお伝えしている、ただそれだけのこと。

議員は行政と市民の皆さんのパイプ役。

パイプがつまってしまってはいけない。


一方通行でもダメ。市民の声を伝えるだけではなく、行政側の意見も
皆さんに伝える。市民側に立っての一方的な行政批判は何も生まない。
行政側も色々なことを考え、がんばっている。市民と行政の調和を
取ることも重要な仕事。まさにパイプ役である。


只々、その気持ちで、日記を書き、会報を作り、配布をしている。
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