今日のタイトルは地方議員にとって永遠のテーマとなる話題だと思います。


ちなみに私自身も個人事業主という形で細々と仕事はしていますが、

議員活動や議会行事を最優先させています。

議員活動の合間でちょこちょこと仕事をしています。



だいぶ前になりますが、後援会の方からこんな話を頂きました。


--

先日、とある議員さん(もう引退された方)が来たので

「立川さんからはこんな手紙が定期的に来るよ」と

立川さんの後援会報を見せたところ

「立川は議員専業だからできるんだよ」と…

--


私自身はこの話を聞いて、話にならないなと思いました。



私自身は、市民の皆さんから見た場合、議員専業かどうかがポイントではなく、

いかに市民の皆さんのために議員活動をしているか、というところが

最重要であると思っています。



そこがしっかりできていれば、専業かどうかはまた別の話だと思っていますし、

私はそこをクリアーする観点から、まず議員活動を最優先し、空いた時間で

適度に仕事をするという形をとっています。



しかしながら、専業じゃないから活動できない、という話を

議員が自らしているようでは本末転倒であると思っていますし、

議員が仕事をしていないのなら定数を下げろ、報酬を下げろという話を

市民の皆さんからされても仕方がないと思っています。


議員は自らの意思で選挙に立候補し、「議員にならせてください」とうったえて当選し、

その職にあるわけですから、議会活動ができない、仕事を優先するのなら、

最初から立候補するべきでないというのが私の考え方です。



…と、他の方の考え方を批判したところで仕方がないので、

私は私のあるべき議員像を描いて、活動していきます。



Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1070-2080a93e