今回で5話目の作品となる

結城市民劇 『源翁、岩を砕く』を鑑賞。


今回は民話をテーマにストーリーが組み立てられ

結城中学校 吹奏楽部のオーケストラや、

子供たちのダンスがアクセントを加える、そんな演出の中で、

劇団の作品に新たな1ページが加わりました。


役者の皆さんも、舞台の裏方も、脚本も演出もすべて市民の方。


その中で、どんどん演出にも深みが加わり、

役者の皆さんの演技もすばらしいものに育っていっていると思います。


今回の上演に、歴史的な関係から有効都市として交流のある福井市や

今回のテーマでも関係のある那須町の方など、いろいろな地域の方々が

見に来てくださっているとの紹介もありました。


こういったことからも、結城市民劇は、結城市のPRの役割を

担っていると思っています。


文化というものは、これまで存在した建造物や歴史、技術だけでなく、

新しく誕生した活動も、市の文化として位置づけをするべきだと思います。

この市民劇団が、さらに成長され、結城市の新しい文化と1つとして、

さらに成熟されることを期待しております。



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関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。



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