午前10時から、決算委員会。

今日は、総務委員会所管、産業委員会所管に関する決算事項の審議。

私も登壇し、下記の内容について質問した


●平成15年と平成17年で、管理職人数が13人増加しているが、
 職制などの変更があったのか?
 (平成15年 90人 → 平成17年 103人)

 ⇒団塊の世代でもあり、職員の士気向上のためにはやむをえない


●水戸線複線化促進期成同盟会、東北新幹線小山駅停車増便促進協議会の
 状況について答弁願いたい

 ⇒水戸線複線化促進期成同盟会は、水戸線の複線化、東北新幹線や
  宇都宮線、両毛線などとの接続の良好化を要望
  結城の場合は、小田林駅、東結城駅の整備促進もあわせて要望

 ⇒東北新幹線小山駅停車増便促進協議会は、東北新幹線の小山駅の
  停車本数の増加を要望。


●交通安全母の会の結城地区、上山川地区、山川地区が解散してしまったが
 その後の再構築状況は

 ⇒上山川地区、山川地区については有識者に相談し、地域限定での
  活動が再開した。母の会として活動してもらえるよう協議中。
  結城地区については、活動の再開に向けて、有識者と相談中。



特に、人事構成については、士気向上は理解できるが、職員構成の
バランスから考えると、管理職が多いのも考え物である。
職員の 1/4 が管理職であるのは、私の感覚では多いのかなという
感をもっている。

また、団塊の世代云々という、年功序列的な考え方だけではなく、
適材適所を考慮に入れた人事構成を御願いしたいところである。
管理職自身の士気ももちろん大切であるが、適材適所の不備により
部署全体の士気低下を招かないように、考慮を頂きたいと
思うところである。
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