自治体研修社が主催した第18回 市町村議会議員研修会(大阪)に

会派の皆さんと一緒に参加してまいりました。


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地方財政、議会改革、震災対応、交通弱者問題など、

昨今の地方自治体が抱える大きなテーマについて拝聴してまいりました。


中でもおもしろかったのは三重県四日市市議会の議会改革の取り組み。

議員間討議の場の創設、委員会ごとに議会報告会を実施、

通年議会(会期を1年)を実現し、従来市長が専決処分していた案件も

議会審議を可能とする、などの様々な取り組みが報告されました。


四日市市議会でも、いわゆる長老支配による議会運営に反旗を翻した

若手議員たちが会派を組んで改革を実現してきたという

改革への道のりも報告されました。


「議会改革」は議会が市民に必要とされる組織となるうえで欠かせないことであり、

また、改革すべき内容は市政の監視役たる組織の機能を考えた場合に

当たり前のように求められることだと思っています。


ポイントをしっかり抑えて、結城市議会でも実現すべき課題であると

認識を新たに、今後の活動に取り組みたいと思います。


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