消費税の増税が議論されているなかで、

『 次世代にツケをまわさない 』 というキャッチフレーズをよく耳にします。

私は、一見カッコイイように見えるけど、実は大事なことから逃げている、

やるべきことをやらないで国民に負担を求めていると思っています。


いくら増税をしたところで、出口=歳出がそのままであれば、何の解決にもならない。


現政権が約束した公務員改革や外郭団体&特別会計の見直しなどの

見直しを行わなければ、国が自由になるお金を増やすだけであって、

何の解決にもならないと思っています。


現に、いま議論されている10%への消費税増税だけでは

社会保障をカバーしきれないという説明がなされたばかりです。


さも、増税をしてプライマリーバランスを確保することが

『 次世代にツケをまわさない 』 と言わんばかりの説明をしていますが、

これは本当にやるべきことから、本当の問題から国民の目をそらすための

宣伝だと思っています。



『 次世代にツケをまわさない 』 ことは

公務員改革をしっかり行って

天下り+補助金という仕組みを一掃して

特別会計をしっかり見なおして

得られた財源から歳出構造を見直していくことだと

私は考えています。


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1144-badbefd5