市民情報センターで開催された協働のまちづくり市民活動報告会に参加。

街づくり活動を行っている団体に10万円を上限に補助金がおりており、

年度末であるこの時期に活動報告会が開催されています。


私の住む町内でも2事業を申請しており、町内関係者から報告がありました。

(2事業で10万以下)

20120311_02.jpg 20120311_01.jpg 20120311_03.jpg


全部で8団体9事業が報告されましたが、

どの団体も、コミュニケーションづくりを主体に活動され、

なにより、活動されている皆さんが生き生きとされているのが印象的でした。

こういった活動は、やらされるものではなく、

地域の困りごとを自らの活動で解決しながら、新しいコミュニケーションを

作り出していくことにやりがいや楽しさがあるものだと思っています。



第2部では白鷗大学 教授の結城先生による講演。

「震災とボランティアについて考える」と題して、

東日本大震災の被災地で学生さんたちとボランティアに参加する中での

話や考え方について拝聴しました。

20120311_04.jpg


街づくりと言葉ではひとくくりでも、形は人それぞれ、地域それぞれ。

その活動に公益性があって、コミュニケーションがつくられ、にぎわいができる。

そしてその裏には、華やかではなく、楽しいことだけではなく、

大変なことにも地道に取り組んでいる人たちがいます。


裏方でがんばっておられる人たちに光を当てて、紹介し、賞賛することが、

街づくりを語る上で、欠かせないことだと思っています。


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1159-2290f673