昨日・今日と天候が荒れ、日本各地で被害がありました。

亡くなられた方もおられ、先の震災の被災地でも被害があったとの報道がありました。

心よりお悔やみと、そして、お見舞いを申し上げます。



高校時代に化学の授業で習った質量保存の法則というものがあります。

もの(物質)の変化する前と変化した後で、物質量は変わらないというものです。

 ⇒ ウィキペディア 質量保存の法則


私は、今の地球の異常気象は、この理論で説明できると思っています。


地球上で、ある場所で大干ばつが起きているときに、ある場所では豪雨が起きている。

日本の夏が記録的最高気温を連日出していた時、世界のどこかで

寒波が猛威をふるっていたかもしれません。



いま叫ばれているCo2問題も同じことが言えます。

化石燃料(石炭・石油)として地中に眠っていたから、空気中の二酸化炭素は少なかった。

いまは、地中に眠っていた化石燃料を掘り出して燃やして使ったから、

空気中に出て行った、気化したからCo2問題に発展した。



自然との共存をきちんと考える時期に来たのかもしれません。

どんなに人類が発達しても、自然(=地球)をコントロールは出来ないと思います。


Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1173-6db80b52