朝10時半に、議会事務局を訪問。

恒例となっている、一般質問のテープ起こし作業を行う。
初めて一般質問をした、平成15年6月の議会から、自分の質問と
執行部の答弁の録音テープを聴いてすべて原稿に起こして、
サイトに掲載している。

この作業は、質問と答弁の内容を確認し、後援会報の作成や、
サイトへの掲載の際の基礎資料とすることはもちろん、原稿の量と
通告時間の兼ね合いを見積もる上でも大切なデータとなる。

毎回の質問に、どのくらいの原稿の量を用意するかも重要なポイント。
自分の意見を織り交ぜるのは必要であるが、議員がだらだらと
発言してしまい、執行部が答弁する時間がなくなってしまっては
本末転倒である。また、だらだらとした文章は、論点がぼけることに
なることもあり、筋道を立てて、自分の意見を述べ、質問をするという
基本的なことを遂行する上でも、毎回の自分の発言を起こして管理する
ことは、大変重要なのである。

毎回の通告時間は60分としているが、たかが60分、されど60分。
60分の質疑を行う為に費やす時間は、計り知れない・・・。
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