自民党 茨城県連 事務所で開催された政策勉強会に参加。

党派に関係なく勉強会を通じて政策課題を洗い出す会合ということで

お誘いを頂いて参加してまいりました。


県央地区、県西地区、県北地区の3つの地域に分けて、それぞれの課題を設定し、

意見を出し合って政策をまとめていくワークショップ形式による懇談会。

主催者側からは、県西地区でのテーマを「県西地域の交通インフラ整備」として、

課題整理にあたりました。


20120827_01.jpg 20120827_02.jpg
20120827_03.jpg 20120827_04.jpg
20120827_05.jpg チームの意見発表をするタチカワ


3つのチームに分かれて議論・洗い出し・意見整理を経て、各チームの発表後に

投票により3つの課題を成果として決定する方法で実施されました。



「県西地区」という視点での政策を考えようとすると、なかなかアイデアが浮かばず、

普段、いかに自分の市の視点でしかモノを考えていないことがよくわかり、

反省しながらの参加でした。逆に言うと、県西地域の活性化が我が市の活性化につながるとい

視点で考えないと、政策が広がらないなど、気づくことの多い有意義な勉強会でした。




実は、私の町内会の街づくり委員会でもこの形式で課題や解決方法を適時行っています。

正確に言うとこの手法は KJ法 と呼ばれる手法で、論文を書くときの問題の洗い出しに

つかわれ、KJとは発案者のイニシャルをとったようです。

 ⇒ ウィキペディア KJ法


時間があるときには、問題の洗い出し、解決手法の整理 の2段階でKJ法を行うと、

多くの意見が短時間に出され、整理ができます。

この手法は、ぜひ皆さんの街づくりの検討の必須アイテムとなりますのでお試しください!





★☆ ほぼ、毎日更新! 利用登録をしてなくてもご覧になれます! 下記のリンクをクリック! ☆★

 Facebookページ ⇒ http://www.facebook.com/Hirotoshi.Tachikawa

 Twitter ⇒ http://twitter.com/Tachikawa_Hiro

Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1243-9960a2c8