市内在住の市民の皆さんと一緒に、学校給食センターを訪問し

食材の放射性物質の検査の状況を見させて頂きました。


学校給食センターでは、給食に使われる食材のうち2品目を

調理日の前日に検査を行っておるそうで、訪問した時には、

明日(10/3)つかわれる白菜の検査を見させて頂きました。

201201002_01.jpg 概要を拝聴

201201002_02.jpg 検査システム 一式

201201002_03.jpg 洗ってカットして

201201002_04.jpg ミキサーにかけて

201201002_05.jpg 容器に1kg分を入れる

201201002_06.jpg ラップで密閉して

201201002_07.jpg 計測!(約20分)

201201002_08.jpg 不検出でした


今回新しく導入された機械は、下限地が CS-134 8.32 bq/kg CS-137 8.58 bq/kg。

食材選定にあたっては厚生労働省の発表や、産地での検査結果をもとに判断し、

放射性物質の検出された食材は、産地の変更や、使用そのものを取りやめるなどの

措置を行ったり、5月と7月には、それぞれ調理後の給食1週間分(5食)を

まとめて検査機関に依頼して放射性物質の検査を行い不研修であったことも

確認をするなど、給食の安全確保に努めておられます。


国においても色々な基準値が定められていますが、文言を見ていると、

流通や市場における混乱を招かないことを考慮される言葉があったり、

日本社会に置いて、放射性物質があるのは仕方がない、と、

存在を受け入れるような社会風潮にすすんでいるのではないか…

そんな気がしてなりません。


子どもたちが食べる給食においては、ひきつづき、

厳しい視点での取り組みをお願いしたいと思っています。


また、保護者の皆さんが質疑応答をされている間に、

給食センターの運営状況や、センターの稼働上の課題についても

いろいろ伺いました。


お忙しい中での対応ありがとうございました。


★☆ ほぼ、毎日更新! 利用登録をしてなくてもご覧になれます! 下記のリンクをクリック! ☆★

 Facebookページ ⇒ http://www.facebook.com/Hirotoshi.Tachikawa

 Twitter ⇒ http://twitter.com/Tachikawa_Hiro

Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/1257-db6bf5ae