10/22・23 の2日間、日本税制改革協議会が主催している

自治体財政研究会に参加してまいりました。

 ⇒ 日本税制改革協議会


この会は、税金は安く・シンプルにあるべき、という理念のもとに

活動されている組織で、私も趣旨に賛同しサインナー議員になっています。


増税をしたとしても、使う側がきちんとしていなければ、垂れ流しになるだけで、

一向に財政再建は進みません。今回の復興に関するお金にしても、

全く関連性のないところにお金が行き、肝心の被災地の復興が進んでいないことが

何よりもこの心配が事実となったことを証明している事実であり、消費税の増税にしても、

同じようなことが起きないとも限りません。


一方、地方自治体は、住民の一番近くにおり、その地域の事もよくわかるし、

住民も意見を言いやすいし、監視もしやすいです。だからこそ、地方自治体に

権限と財源を移し、地方自治のもとに自治体運営&財政運営がしっかりなされることが

これからの日本のあるべき姿だと私は思います。



講師の先生方も、多方面で活躍されている方々ばかりで、

実際の自治体運営に携わった方や、海外での自治体運営や財政再建に関わったりと

その道の先進的な考え方を持つ方からの、歯に衣着せぬストレートな講義には、

毎回、大いなる刺激を頂いています。


また、私自身が温めている政策についてもご意見を頂きながら、

財政が厳しい時代に、予算規模を抑えながら、かつ、質の向上を維持するための、

持続可能な自治体運営の在り方についても、この団体からいろいろとアドバイスを

頂いております。


この研修会には、今回で3回目の参加となりますが、

講師陣の皆さんやスタッフの皆さんには、毎回刺激ある講義を頂き、

ありがとうございます。


■ 会場の雰囲気

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■ 講師:千葉商科大学 大学院教授 吉田 寛 氏

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■ 講師:千葉商科大学 大学院 会計ファイナンス研究科 教授 武見 浩充 氏

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■ 講師:人と自然の研究所 代表取締役 野口 理佐子 氏

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■ 講師:元 千葉県我孫子市長・前 消費者庁 長官 福嶋 浩彦 氏

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■ 講師:東洋大学 大学院 経済学研究科 公民連携専攻 教授 サム・田渕 氏

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■ 講師:日本税制改革協議会 会長 内山 優 氏

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■ 講師:財団法人 地方自治総合研究所 研究員 菅原 敏夫 氏

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余談ですが、テレビでも話題になっているタニタ食堂が

会場のビルの地下食堂街にあったので、行ってきました。

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真ん中の写真が私が食べた週かわり定食。

おかず+お吸い物 で約550キロカロリーとのことでした。

また、健康を考え、勝手に味を濃くしないように、

テーブルには醤油などの調味料が一切置いてないことや、

ゆっくり時間をかけて食事をすることを意識づけるために

希望者にはタイマーの貸し出しも行われていました。




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