毎年開催されている茨城ダルク 秋季交流会に出席。


ダルクとは薬物依存症の更生施設であり、本部は結城市上山川にあり、

全国にも30数ヶ所の協働生活施設があります。


日本では、薬物との接触の機会を防ぐスタンスでの活動は行われていますが、

依存症になってしまった方の更生という考え方はまだまだ少なく、

ダルクがその活動を担っているのが現状です。一方、海外では、

薬物依存からの更生も、国が担っております。


今回は、依存症になってしまった方々の体験談や想い、

スタッフの皆さんの体験談を拝聴する形で交流会が行われました。


最近では、市販の風邪薬や、お医者さんからもらった薬から陥るケースや、

複数の事例が重なって依存症になるケースがあり、より複雑化しているという

現状もうかがい知ることが出来ました。


脱法ハーブの問題なども報道で耳にするなど、薬物の門戸が

身近に多く存在することからも、行政や地域社会で考えていかねばならない

大きな課題であることも再認識してまいりました。



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