茨城県議会議員 星田議員(つくば市選出)と牛久市議会の沼田議員から

お誘いを頂いて、拓殖大学 地方政治センターの議員ゼミナールに

参加して参りました。


参加者は現職の地方議員と政治関係出版社の記者さん。

事例報告 ⇒ 意見交換という形で、2テーマ・4時間のたっぷりとした議論。


「議長の役割」のテーマでは栃木市議会 大川議員さんから議長時代に

議会改革を牽引したり、100条委員会での苦労話などをお話しいただきました。


また「政務活動費」のテーマでは拓殖大学の竹下先生から、

この3月に「政務調査費」⇒「政務活動費」に改められ、大きく使途が変わることと、

その根拠法が各自治体で条例化することから、責任が自治体や議長に大きくかかる点や

もともと費用の使途に問題のあるケースから訴訟が多かった事例も踏まえて、

「政務活動費」はどうあるべきかという視点でのお話しがありました。


結城市議会でも、過去に、オンブズマンから政務調査費の返還請求が出たことがあります。

それは、レポートの内容がインターネットで調べれば費用をかけて行かなくても

十分かける内容であったという質の問題から出されてしまったことです。

私も上記の事例をお話ししながら、使途云々以上に、そのお金を使うに足りるような

成果が出せているのかも重要なポイントではないかとの話をさせて頂きました。

普段、決算委員会や予算委員会で効果について執行部にモノ申している議員ですから、

当然、自分が使ったお金も効果あるものにしなければなりません。


このゼミナールはかなり中身の濃い議論で大変勉強になりました。

次回も絶対に参加したいと思っています。


20130128_01.jpg 牛久市議の沼田さんと現地合流
20130128_02.jpg ゼミ風景
20130128_03.jpg 議長の役割



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