1/30・31の2日間、宮城県岩沼市・大崎市を訪問。

議会だより編集の先進地視察を行ってきました。


いずれの市議会も、編集のほとんどを議員が行う方法で編集を進めており、

議会の委員会の中でも作業量が多く、大変な委員会になっているようです。

そういったこともあり、両市に限らず、自己編集で議会だよりをつくっている

市議会では、議会だより編集委員が当選回数の少ない議員で構成されている

ケースが多いようにも感じました。


両市、ともに議案に対する議員の賛否の結果を掲載しており、

岩沼市では全議案、大崎市では賛否の別れた議案について掲載しています。

市民の代表たる議員の議会における行動に対する説明責任がありますし、

議会改革においてもホームページや議会だよりに賛否を掲載して、

議会の透明化を図る取り組みは全国的に行われておりますので、

賛否の掲載は、是非とも実現したいと思うところであります。


また、興味をひいたのは、岩沼市において一般質問掲載用の原稿提出にあたり

電子化を強力に推し進めたこと。パソコン操作の苦手な議員さんに対して

「ぜひ勉強して電子データで出して下さい」

「家族や支援者にやってもらってもいいので電子データで出して下さい」と

して、手書きの提出を無しにしたこと。議員も時代に流れに応じて勉強することは

必要不可欠です。強力に断行したことは素晴らしいと思います。


逆に結城市議会の議会だよりにおいて、一般質問を1ページ2人として

自由裁量の編集にしている点は、みやすい、わかりやすいとの評価を頂きまして、

昨年春からの改善が評価を頂いた一幕もありました。


また、大崎市での研修では、大崎市役所 三本木総合支所にて説明を頂いたのですが

ここは合併前の三本木町 庁舎であり、コンパクトな素晴らしい庁舎だったことから

研修終了後、庁舎を案内して頂きました。


● 岩沼市議会での研修

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●大崎市議会での研修

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●大崎市役所 三本木総合支所

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※最後の写真は3枚合成
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