2013.03.13 総務委員会
総務委員会に出席。

午前中は、現地視察で公達地区ゾーン30事業と、結城消防署に配属された

水槽付き消防ポンプ工作車をみてまいりました。


●公達地区ゾーン30事業

指定されたエリア全体を30キロの速度制限とする事業。

今後、道路のカラー舗装などが実施される予定です。

経緯は私のブログでもふれています。

 ⇒ 2013.02.12 ゾーン30 啓発活動

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●水槽付消防ポンプ工作車


従来のタンク車と工作車の機能を1台に集約し、災害現場で迅速に

幅広い活動を行える車両。結城消防署のタンク車と工作車の更新に合わせて

3/11から稼働している車両。空気泡消火システムを搭載しており、

従来の 1/3 の放水量で消火できる能力を持っている。

電源ケーブルがなくても動作可能なバッテリー式の破砕機や

熱監視スコープによる要救助者の捜索機などの最新鋭の機材を搭載。


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午後からは議案などの審議。

当初予算の所管事項分2件、条例改正4件、諮問1件の7案件を

全会一致で可決し、最終日の本会議に送ることとなりました。


特に当初予算審議では庁舎の耐震化の問題、新庁舎の議論の経過、

税の問題、などなど、幅広く議論がなされました。


機構改革の議案審査においては、私から、職員さんの作業工数把握の

必要性について要望させて頂きました。市役所の全事業を対象に

どの事業でどんな内容(書類作成、会議、窓口対応などなど)を

行ったのか、日々時間をつけていき、それを全て積み上げて把握するもので

民間企業では作番管理とよばれる考え方です。


これをやることで、市役所の業務のボリュームを把握することが可能となり、

職員の人数体制や機構組織のありかたなど、全ての議論の根底になります。

逆にこれがないと、機構改革の是非の議論もできないですし、

庁舎建設においても、職員 何名規模で仕事をする庁舎を建てるべきか、

という議論もできないことから、とても重要な考え方です。


本当は、私の、次回に向けた、大きな政策の軸とするため、

具体的手法など考えを温めておりましたが、今回、機構改革の議案が出てきたので、

必要性や考え方を述べさせていただきました。私自身も民間にいた時に、

実際に工数管理をおこなったり、業務分析をした経験がありますので、

一定のノウハウを所有しており、その有益性は絶大だと思っています。



少し話は長くなりましたが、今回の委員会、中身の濃い議論が出来たと思っています。

関係者の皆さん、ご協力ありがとうございました


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