笠間公民館を会場に「明日の子どもを守る会 かさま」のみなさんが主宰した

講演会『福島原発事故から学ぶ“原子力防災”について』を拝聴してきました。

講師はフリージャーナリストの守田敏也さん。


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福島原発の事故の状況や現状の話、内部被ばくの話、避難の考え方、

この状況下でどうやって健康を守っていくか、などなど色々学ぶことができました。



災害時には「自分は大丈夫」「大した災害ではない」といった

仮称傾向の心理に陥る傾向があることから、避難訓練やとにかく逃げる、

安全が確認できるまでは注意喚起する、といった認識が必要という内容は

今後、原子力災害に限らず、災害対応、避難計画を考えていくうえでは

念頭に置かねばならないことも理解しました。



こういった状況で過度に反応することはパニックにつながると言われがちですが、

とりあえず逃げる、注意する、これに尽きるわけです。



また原子力災害時のヨウ素の接種の考え方についてもうかがうことができたり、

大なり小なり放射能が出てしまった現実の中で、体の免疫力を上げていくことが、

いちばんの身を守る方法であること、などなど、非常に分かりやすい内容で

私自身もしっかり学ばせていただきました。



守田さんは関西地方のとある市の災害時の避難計画の策定にもかかわっておられ、

講演会終了後にごあいさつをさせていただき、その分野の考え方についても、

今後、ご指導を頂きたい旨、お願いをしてきました。



有意義な機会を作ってくださった関係者の皆様に感謝です



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