金曜日の一般質問で提案した文書の電子管理の話。

類似機器の写真を撮影する機会があったのでお示しします。

こんなカンジの機械にデータを収めています。


20131215_01.jpg 20131215_02.jpg 20131213_02.jpg


パソコンからみると1つのディスクなのですが、

実際には2つのディスクが入っていて、両方に同じデータを書いてくれます。

どちらかが壊れたら、壊れたほうを取りだして新しいディスクを入れると、

新しいディスクにデータを書き戻して、また同じデータが2個ある状態にしてくれます。

書き戻し中であっても、パソコンからデータの読み書きが行えます。

私は、念のため、さらにディスクを1個用意して、1日1回、

深夜にバックアップを取るようにしています。



このケースは1個1万円くらい。(もっと良いものもあります)

ディスクは3TB(実際には2700GBくらい)のもので1個1万2千円。


市議11年間にもらった書類+自分で書いた文書データの総量が

98500ファイルで200GB。

デジカメで撮影した写真や動画が 58000ファイルで400GB。

11年でこのディスクの 1/5 くらいしか消化していません。


おまけに単語ですべて検索できるので、山積みの書類からさがすよりもよっぽど早い。



低コストで、コンパクトで、劣化しなくて、高速に検索ができる。

行政も導入したらどうでしょうか?という質問でした。


もちろん、法律の関係で紙で保存しなければならない状況はわかるのですが、

後から調べることを念頭に、並行で電子化して管理するとよいでしょうし、

技術革新により、低価格化・コンパクト化・高速化は進むでしょうから

適時、保存媒体を交換していけば、機器の破損によるデータ紛失のリスクも

低減されると思います。


いい方法だと思うのですがね。



ちなみに、私の場合、11年間でディスクを交換したのは、

破損による交換ではなく、容量アップのために2個のディスクを

一括で1回交換したのみ。故障の確率は、読み書きの頻度で変わるので

なんとも言えませんが、建物に書庫をつくって管理することを考えたら

ディスクの交換は極めて低コストだと思います。



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