3/6・7・10の3日間で、平成26年度の予算特別委員会の全体会が行われました。

多くの議員が登壇し、各々の視点から質疑をし、答弁を頂き、意見を述べました。


私も人事のこと、消防団詰所のこと、区画整理のこと、開発公社のこと、

などなど、色々質問をさせて頂きました。


過去に起きた出来事の中で、私が予想していた通りの無駄遣いが

起きることも厳しく指摘させていただきました。


平成22年に整備した駅前分庁舎(しるくろーど3F購入)の一環で、

社会福祉協議会の跡地に消防団1分団詰所が移設されました。


当時、私たち駅前分庁舎整備に反対をしていた議員団は、

移設先(旧 社会福祉協議会 跡地)は古い施設で耐震に問題があり

消防団のように災害で第一に活動する人たちが使う施設には向かない、

しるくろーどの購入の中での理由づけのような整備をせずに、

別できちんと新しく整備をすべきと意見を述べていましたが、

多数決の結果、しるくろーど3F購入が決まり、

社会福祉協議会が移転し、そこに消防団 1分団が入りました。


その後

平成23年度 社会福祉協議会跡地を詰所へ改修する工事を 398.2万円で実施。
(当初予算400万円)

平成24年度 1分団詰所 耐震診断を 430.5万円で実施。
(当初予算567万円)

平成26年度 1分団詰所 耐震化工事を 2362.1万円で予算計上。

合計すると3154.8万円。


一方、平成22年に実施された9分団の詰所新築工事は1815.4万円。
(当初予算1694万円)



普通に新築して整備するよりも当初予算ベースで2倍、

決算での比較で1000万円以上もかける不思議な事例を厳しく指摘させていただきました。



私も団員をやっていますから、団員のみなさんは仲間だと思っています。

仲間には新しい詰所を提供して活動して頂けるようにしたかった、

とも付け加えさせていただきました。



…が、現在の職員さんたちは、当時決まったことを引き継がれたなかで、

現状施設に対し、やるべきことの予算計上をしたまでで、

そこに厳しい言葉をかけることは大変心苦しかったのも確かです。



これは、当時、こういった提案した執行部の上層部と、

認めてしまった市議会がしっかり認識すべき問題であると思っています。


また、現市長も、当時、議員として分庁舎整備事業に賛成しておられるので、

事の経緯は十分ご存知であることから、きっと、心苦しい心境の中で

予算計上をなされたのではと、心中お察し申し上げます



数年前の過去のことをほじくり出して話題に上げていることを

しつこいと思われるかもしれませんが、私は分庁舎整備事業が終わった後も、

この問題を引き続き検証していくことを皆さんにお約束しましたので、

しっかりその責務を果たしていきます。



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