私が所属しているボランティア団体 ふれあい電話の会の総会に出席。

昨年1年間の活動状況の報告や決算などの確認を行ったり、

来年の予定など、にぎやかに会議をしてきました。






3月のブログの中で、来年度から結城市が高齢者の見守関連事業 50万円を

カットしたことについて意見を述べましたが、私たちの団体も含まれています。



自分に関係する部分だったからごちゃごちゃ言っているのではないことだけは、

理解をして頂いて読んでいただけたらと思います。



そのお金は社会福祉協議会を経由して、私たちがお独り暮らしの方への

安否確認や話し相手になる際の電話代(年間 約10万円)となったり、

お独り暮らしの方に給食(お弁当)の宅配を行っているボランティアさんの

弁当の材料費として充当されていたものでした。



私たちの団体については、社会福祉協議会が予算を組んで下さったので、

本年度も例年どおりに活動をしていきますが、お弁当の宅配は終了になってしまいました。


宅配が終了したことで、これまで宅配を頂いていた高齢者の方々の何人かが

私たちが行っている安否確認の対象者として移行してきたことも

総会の中で報告がありました。こういった対象者の動きからも

見守り活動は需要があることがわかりましたし、今後、高齢者が増えるにともない、

対象となる方は増えていくことが見込まれるはずなのに、

行政はどうしたいのか、理解ができません。



4/1 の広報ゆうきには、本年度の施策事業が華々しく掲載されていますが、

その一方で、高齢者のための50万円の事業をカットしています。

主要事業ばかり載せないで、カットした事業も理由を添えて掲載するのが筋だと思います。



3月の議会では数字を挙げて指摘いたしましたが、

普通に新規で立てればよいものを、わざわざお金をかけて既存施設を

約 1000万円も余計にかけて整備した事業もありました。

今回カットされた事業の20年分・・・。



参考記事

●2014.03.10 予算特別委員会 全体会議を終えて

http://tacho.blog52.fc2.com/blog-date-20140310.html

●2014.03.17 教育・福祉委員会

http://tacho.blog52.fc2.com/blog-date-20140317.html

●2014.03.19 議会が閉会

http://tacho.blog52.fc2.com/blog-date-20140319.html


必要事業をカットして、別で1000万円も余計に使う。

これで、持続可能な社会と言えるのか、小さくてもきらりと光るまちと言えるのか…。




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