昨日から、平成18年 結城市議会 第4回 定例会が開会。

昨日は議案の提案理由説明、所管委員会への付託などが決定した。
また、本日、明日と2日間にわたって、6名の議員さんが
一般質問で登壇する。今日は、中田文雄議員、金子議員、池田議員の
3名の議員さんが質問を行った。

私は、今回は質問はお休みである。
いまさら言うまでもないが、県議選の関係で市内各地を奔走し、
まったく準備という準備ができなかった。

質問を義務付けられているわけではないが、任期中16回しかない
質問の機会を行使できなかったことは自分自身残念であり、
また、どんな理由であれ、質問をしなかったことには変わりはない。
今度の3月が最後の機会であり、しっかりと一般質問を行いたいと
考えているので、ご容赦を頂きたい。


さて、12/10に県議会議員選挙の投票日が行われ、今回は投票率が
54.44%と非常に高く、そのことについても、議会初日に、
市長からなにかしかのコメントがあるのかと思っていたが、
一切触れなかった。

私も、今回は臼井県議会議員を応援した立場として、客観的なコメントは
できないと考えているし、選挙が終わったあとで色々と言いたくはないが、
今回の選挙に関しての市長の行動は、たったひとりしかいない、市民の
代表としての首長の動き方として疑問を感じざるを得ない。

結城市内には、特定の政党に準じた考え方の人、そうでない人、
いろいろな考え方をもった人がいる。本来、そういった多種多様な考えを
聞いた上で判断をし、行動するのが首長であると、私は常々考えている。

しかし、そういったすべての考え方を否定するかのような
「自民党でなければダメ」という考え方を全面的に押し立てて、
市内あちこちで吼えまくった行動にたいして、疑問を持っているといった声を
市内各地で耳にした。

秘書課にも、そういったクレームの電話があったということも耳にした。

おそらく、市長本人にもそういった声が多いことは耳に入っており、
議会初日でのコメントが見送られたのだろうと推測している。

ちなみに私は政党には所属しない人間である。
「○○党でないとダメ」という言葉には、正直、不愉快であったことを
申し添えさせていただきたい。
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