よく 「○○を市長がつくってくれた」 「○○を市長がやってくれた」 と、

いう方がいるのですが、これは大きな間違いだと思っています。


また、政治家の中にも 「○○をやってやった」 と言う方がいますが、

これも主権者が自分であると勘違いしている方だと思います。



市政の主権者は税金を払っている市民1人1人であり、

「市長がつくってくれた」 のではなく 「市民(の収めた税金)がつくった」 ものなのです。


市長は税金の使い道に責任を持ったのであって、

市長がつくったのではないと思っています。


「市長が作ってくれた」 ということを肯定することは、

みずからの主権を放棄して、市長に権力を渡して迎合してしまったことになります。


自らの地方自治体を創っているのは、まぎれもなく皆さんが納めて下さった

尊い税金なのです。



そのことを忘れることなく、しっかり心に刻んで政治に取り組むことが

私たち政治家に課せられた大きな責任だと思っています。


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