午前10時ごろ、火事があり出動。

火事自体はすぐに鎮火したが、私の所属する分団のみなさんが、
みんな作業服であることに驚き、聞いたところ、新福寺地内の新規に
作られた防火水槽の水張り作業を行っていることを聞き、現場撤収後に合流。

携帯電話を確認したところ、確かに作業について連絡のメールがあり、
多忙な中か、あるいは会合の最中かで失念していたことが判明。
事情を説明して作業に合流した。

新福寺地内に新たに建設された防火水槽は40立米のもの。
消火栓よりホース9本を延長しての作業。水張り自体の作業は3時間程度。

作業終了後、みんなで食事を取りながら、防火水槽に直接水を引く施設が
あれば、ホースを延長せずに作業ができないかといった提案を受ける。
たしかに、防火水槽の水張りは一度限りではなく、出火時に水を使って
しまった場合には、再度、水張り作業が必要となる。水道管から防火水槽に
直接水が引ければ、大掛かりな道具・人数を必要とせず作業ができるのでは、
と、考えるのは自然なことである。

早速、調査をしてみたいと思う。

これも、団員を経験しなければわからないこと。
色々な経験が、勉強になっている、と、実感した瞬間でもあった。



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