先日、市民活動支援センター主催の街づくり講演会に参加しました。

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「街を歩いて地域を知る、地域を高める、地域を開く」 と題して

白鴎大学教 教授 小笠原 伸 さんの講演を拝聴しました。


地域資源の活用や、地方創生のポイント、

地方で仕事を創出しなければ地方は立ち行かないといった

視点でのお話を拝聴しました。


私自身は、地方創生はきちんとやらないと

単なるバラマキで終わってしまうという見方をしておりましたが、

国の方ではもっと厳しい見方をしているようで、

結果を数値レベルできちんと見込んで計画が組まれていないと

予算が付かないのではという雰囲気を感じました。


地方での仕事創出もこれまた大変。補助金をアテにする時代は終わり、

地域資源を活用して、雇用に結びつけて、地域に根付いた新たな商業を

起こすことを考えていかなければならない時代でもあります。


私が学生のころから 「在宅勤務」 の時代が来るような話もありましたが、

あれから20年、通信インフラが進み、家にいても社内と同じネットワークに

PCをつなげて、社内にかかってきた電話を自宅で内線のように出られるような

環境が整った現代でも、情報管理の観点や、顧客との関係、などなどから

なかなか難しいのが現状。しかしながら、地方(というか地元)に

仕事を持ってくるという目的の中で、活路はあるのではと思っています。


講演の中では、最近では某コーヒー店やファミレスで仕事をするという、

いわゆるフリーアドレスについても紹介がありましたが、

そういった方々が集まる施設で新たなビジネスが生まれるといった話もあり、

仕事の多様化についても考える機会を頂きました。


今回の地方創生が地域の明暗を分けるターニングポイントになりそうなだけに

結城市の地方創生計画も、結城市ならではのものに仕上げてほしいと考えています。



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