2006.12.27 昨夜の暴風雨
夜7時から消防団の会合で結城消防署へ。
年明けの出初式において、色々変更点が発生したため、説明会が開かれ
分団の幹部の皆さんと一緒に会議に出席した。

そこで、昨晩の暴風雨の被害の報告を聞いた。

公達から国府町、裏町あたりまでの幅300~400m、距離にして
3~4キロの間に被害が集中しており、竜巻、あるいは突風に似た
現象が発生していたとの事。また、近隣市町村では大きな被害は
発生しておらず、結城市でのみ、こういった状況になっている。
また、明日、気象庁から担当者が現地調査に訪れるという内容であった。

確かに、深夜、何者かがだんだん近づいてくるかのような、そんな風の音や
雷が地鳴りをあげて鳴り響き、深夜2時半ころには停電もあった。
局地的な範囲での被害が出ており、私の自宅もその路線上にあり、
何者かが近づいてくるような音、というのにも何となくうなづけるような
状況であった。

昼間も駅北で、倒壊してないものの、風の影響か、若干傾いた電柱を
修理しているような業者さんの姿も見かけた。

また、気象庁から現地視察がくるほど、珍しい現象であったのにも驚いている。

竜巻や突風と聞くと、北海道佐呂間町での事故が記憶に新しい。
トンネル工事の事務所のプレハブが吹き飛ばされ、9人の方が犠牲となった。

そんな中ではあるが、人的被害が無かったことにほっとしている。
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