3/6より、平成19年 結城市議会 第1回 定例会が開会。
多忙とはいえ、即レポートができなかったことにお詫びを申し上げたい。

3/6の本会議初日では、市長から平成19年度 一般会計、特別会計、
水道事業会計の予算編成方針が説明され、条例変更を含む他の議案と
一緒に、各常任委員会へ付託。

また、予算特別委員会が設置され、委員長に船橋副議長、副委員長に
須藤総務委員長がそれぞれ選任された。予算特別委員会は3/9・13の両日と、
3/14・16にそれぞれ開催される各常任委員会の中で審議される予定。

3/7・8は一般行政に対する質問がおこなわれた。
今回は7名の議員が登壇し、わたしも3番目で質問をおこなう。

内容は結城の財政問題。

実質公債費比率が起債にあたっての第一の制限である18%に近い点や、
バランスシートにおける未収金(いわゆる滞納)がどんどん増額している点、
毎年の予算編成における基金の取り崩し額が年々増加していっている点に
ついての質問をおこなった。

答弁では、現状で17.1%であった実質公債費比率が、来年から数年間、
償還(返済)のピークを迎えるため18%を超えることが予測されていることや、
財政調整基金(使途を限定しない基金)の枯渇が進んでいる事実が判明し、
財政改革が急務の課題であることを改めて実感した。

こういった状況の中で、明日からの予算審議を迎える。
財政的に厳しいという事実の中で、市民の皆様からの要望にいかにこたえて
すみよい街づくりを推進するか・・・。ここ数年、もしかしたらずっと続くかも
しれない厳しい中で、皆さんのご意見を頂きながら適切な提言をしていきたい。
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