昨日の説明会で関係書類を頂いたので、早速供託金の手続きをしに
水戸地方法務局下妻市所へ。

統一地方選を控えた時期でもあり、私が到着した時には5名ほどの方が
供託の手続きの順番待ちをしていた。

供託金についての解説は以下のとおり。

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供託金の制度はイギリスが発祥であるといわれており、公職選挙において、
売名や選挙妨害を目的とした立候補の乱立を抑制し、「政治家になりたいの
ならばそれなりの覚悟(供託金)を示すべき」という観点からこの制度が
設けられたとされている。


※ 以上、ウィキペディア「供託金」の項目より引用

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市議会議員の供託金は30万円である。ちなみに、県議会は60万円、
市長は100万円である
また、得票数が供託金没収点より低いと没収され、その市の一般会計に
歳入として入ってくる。供託金没収点の計算方法は、

供託金没収点=総得票数÷議席(今回は21)÷10

で、計算される。

各選挙における供託金の金額や、没収点の計算方法については、
下記のサイトに開設されているので、ご覧頂くと、より理解して
頂けると思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91

実際の手続きでは、用紙(写真参照)に必要事項を記入し、法務局へ提出。
法務局で手続き後、支払票が交付されるので日本銀行の支店の窓口にて
実際に供託金を払うという手順。ちなみにこの辺では、常陽銀行の下妻支店が
日本銀行の支店を兼務しており、そこで支払う、というわけである。

30万円という金額は、私にとって決して安いお金ではない。
それだけに、この手続きをするということが、出馬に向けての手続きの中で
自分の心境的にも重みがあり、身の引き締まる、そんな思いでいる。

また、昨日の日記にも書いたが、供託金を積み忘れて立候補できなくなった夢を
何度か見ているので、ほっとした気持ちでもある…。


●供託金手続の書類

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