今日は統一地方選挙の投票日。

茨城市町村政策研究会でお世話になっている増渕議員(旧:下館市議)、
宮崎議員(旧:関城町議)の2人が出馬している筑西市の選挙は定数26に対して
16人オーバーの大激戦。

思いがけず結城の選挙が無投票で終わってしまったこともあり、今週は3日ほど
筑西市に赴き、両氏の街頭演説にて応援弁士として参加してきた。

そして、今日、夜9時過ぎから両氏の選挙事務所を訪問。
宮崎議員が15番目で当選(1830票)、増渕議員は次点(1274票)
という結果であった。

合併後初となる選挙は票の状況がよくわからない。
合併前の、自分自身の票でさえ、合併による人間関係の変化があり、
確実には読めない。筑西市に限らず、合併後初の選挙を迎える候補者から
よく聞かれる選挙情勢である。

客観的なコメントをしている私であるが、明日は我が身、と思っている。
結城市も今後合併を迎えるかもしれない、あるいは引き続き単独のまま
次回の選挙を向かえるかもしれない。

今回は無投票という結果であったが、私の個人的感想としては、選挙が実施され
自分の評価批判の洗礼を受けたかった。無投票という緊張感の無い終わり方を
したくなかった。

私だけでなく、無投票という緊張感のない終わり方となった結城市の雰囲気を
打破していかねばならないという気持ちが強く沸き立っている。

そろそろ今回の選挙関係の事後処理も終了する。
後援会の状態の正確な把握、選挙戦の反省を盛り込んだ総括をし、
2期目のしっかりとした活動をスタートさせたい。

地道な活動が、合併しても、しなくても、厳しい選挙を勝ち抜く原動力と
なると思っている。
Secret

TrackBackURL
→http://tacho.blog52.fc2.com/tb.php/213-73869e0e