午後1時半から、市役所2階の会議室で行われた当選証書 授与式に出席。

選挙管理委員長から一人一人に当選証書が手渡され、その後、委員長から
挨拶があり、時間的には30分弱程度で終了。


それに先立って、午前中、選挙会が開かれて、立候補者21名を当選人に
決定された。無投票当選の場合は、告示日の5時で締め切られても、
候補者は当選人とはならず、市役所のHPを見ても、22日の投票が
行われないことと、立候補者のリストが掲載されていたのみ。
本日午前中の選挙会にて、初めて当選人となる、という手続きである。

その選挙会において、新聞に掲載された候補者の件についても話題に上がった
ようであるが、公職選挙法上では問題なしとの判断が下ったとのこと。
法律的には問題ないかもしれないが、市民感情としては複雑なものが
あるとおもう。執行猶予があけてからの立候補であったため、書類上では
問題なく受理されたのかもしれないが、虚偽の経歴で辞職に追い込まれた
国会議員もいたのは皆さんも記憶されていると思う。

私自身の個人的感想としては、公職選挙法だけの判断ではなく、行政書士に
関する法律の分野まで加味して判断したり、当選を出したとしても、
付帯意見を出すなどの毅然とした態度を示すべきと考えている。


・・・さて、当選証書であるが、今回はカバー?がついていた。
ちなみに一番下の写真は、前回当選時の当選証書であるが、そのときは証書のみ。

21人分のカバーは微々たる費用かもしれないが、4年前よりも財政が
厳しくなってきている今日、カバーがついたことに疑問を感じている。


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