昨日とは打って変わっての肌寒い天気。
それでも、城西小学校の桜は鮮やかに咲きほころんで、まさに
入学式に花を添えていました。

今年の新入生は41人で2クラス編成。あと1人少なかったら
40人で1クラスになっていたとのこと。どの学校でも少子化は
大きな問題となっているようだ。

41人の新入生は、1人1人、担任の先生から名前を呼ばれ
元気に返事をしていた。初々しくて、素直である。
そのままの気持ちで大きくなってほしいなあと思う。

式の途中で、生徒主催による歓迎会に様変わり。
2年生が折り紙で作ったネックレスを1年生にかけてあげて
一緒に手をつないで歌を歌う、新入生や、それを迎える在校生、
新入生の親御さんへのインタビューと、面白い企画が多々あった。

私が在学中と比べると、学校における行事の実施は、生徒主導へと
かなりシフトしている。結城東中学校では卒業式の司会進行を
生徒主体で行ったとの話を聞いた。それだけ生徒主体による
考え方が主流となってきているのだろう。

私は中学時代、生徒会長をやらせていただいていたが、生徒主導と
いうよりは、先生の指導のもとに、引いてもらったレールに沿って
やっていたというのが実情。逆に高校の生徒会が何もかもが
生徒主導でその自由さに驚いたくらい。

こういった厳粛な場でも、たとえ一部分でも生徒主体で物事を
やらせることによって、物事を考え、企画し、行事の重みによって
分別をつけながら物事に当たるといった力を養ってほしいと思う。

また、新入生41名が健やかに成長していくことを心からお祈りいたします。
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