2007.08.25 お祭り 2こ
ボランティアに参加するようになってからのご縁で、毎年この時期に
開催される「ふれあい福祉のつどい」の手伝いに参加をしている。

「ふれあい福祉のつどい」は、障がい者と健常者の交流を通して、
お互いに協力し、支えあう雰囲気作り、社会づくりを目的としていると
理解をしており、関係者の末席でお手伝いをさせていただいている。

…とはいうものの、前日のテントの設営や片付け、趣味でやっている
カメラで会場内の風景を撮影して、主催者に記録用として提供する
くらい。あとは、自分の所属しているボランティアの皆さんが
調理を担当しているので、それを会場へ搬入するなどの雑用がほとんど。

しかしながら、こういった会に参加をするようになって、いままで
わからなかった部分を多く知ることができた。障害者と健常者の垣根を
とりはらい、共に支えあえるような社会としていくことはもちろん、
参画しているボランティアさんにとっても、どういった支援をすることで
活動がしやすくなるか、色々な意見を頂けるからである。

議員という立場でこういった活動に参画することを、売名行為とか、
選挙目的とかいう人もいるかもしれないが、私としては、役に立ちたい、
多くの方の意見をいただく機会を持ちたい、同じ視点で問題をみつめたい、
ただそれだけのことである。

一緒に活動してくださっている皆さんも、そんな考え方を受け入れてくださり、
面倒を見ていただいたり、声をかけていただいたり、支えていただいている。

この立場は、気軽に声をかけていただけなくなったら、やっていけない、
これが私の持論である。


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もう1つは、地元町内のお祭り。
こちらにも、もうずいぶん長く参画をさせていただいている。

今年は装いを新たに、納涼祭としての開催。
小田林、公達のおはやし会、地元の結城信金の皆さんにも参加していただいての
盆踊りなど、多くの関係者の皆さんのご尽力で、新しい祭りが出来上がった。

地域づくりの原点はコミュニケーション。アプローチはいろいろあるが、
こういったお祭りはスタッフ、参加者問わず、多くの方たちの交流を生み、
コミュニケーションの活性化につながる。

また、夏休み中ということもあり、多くの子供たちの参加も、場に花を添えた。
夕方という時間帯も、スポーツ少年団などの活動時間と重ならないことから
参加が増えた要因なのかなと個人的には推測をしているが、多くの方の参加は
大変うれしいものである。

手法はどうあれ、多くの方々の交流を作り、個々の人材の発掘をしながら
自治会の結束を促すことが、これからのまちづくりのポイントになるという
持論を持っている。


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