2007.10.28 筑西操法大会
古河市広域中央公園で開催された消防団の筑西操法大会に、分団の皆さんと応援に参加。

所用を済ませてからの合流だったので、開会式を見ることはできなかったが、
総勢14チームが、各市の分団の代表として、練習の成果を競い合った。

結城市からは、代表として今年は第2分団が出場。全14チームのうち、
午後1番の発表で、約半年間にわたる成果を堂々と発表された。

どのチームもしっかりとした練習の上の操法で、その技術の差は紙一重だと思っている。

出場チームの皆さん、関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。


また、ここで何度か書いているが、人によっては操法訓練をやっても負担が高くなる
だけだという方も多いし、消防を経験されていない方から実際に言われたことがある。

しかし、私自身が団員となって経験をする中で、火事場で、どういった手順で
ホースを伸ばしたり、水源を確保したり、といったことは、操法が基本になっている。
たしかに、火事場でいかに早く火を消すか、という状況で、規律や足の向きなどを
気にしている余裕はないが、どう効率よく準備を整え、放水するか、その基本に
なっているし、知らなければ、出動しても、現場で邪魔になるだけでなく、
事故の要因になる可能性もある。


操法訓練を疑問に思う方には、是非、理解をしていただきたいと思うところである。


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