午後1時に市役所議会事務局で一般質問の通告を行う。

今回も、財政問題に絞り、『公債費負担適正化計画と平成20年度予算編成』について
質問を行う。

このところ財政問題での質問が多いが、何かと世間を騒がせており、そして、
市民の皆さんの一番の関心事でもあることから、定期的にこの問題を取り上げ、
状況把握に努めたいと思うところである。

ちなみに、通告順は5番目。まだ議会運営委員会で決まっていないので、
あくまで予測であるが、初日(12/12)の一番最後か、翌日(12/13)の
1番目あたりかと思われる。決定したら、またこのサイトで報告したいと思う。


さて、実は今度の議会から、議場のレイアウトが変わり、質問は対面式で
行う形となった。一般質問、予算・決算委員会では、1度目は登壇して発言し、
2回目以降は、下の質問席で行う。今日、通告で議会事務局に行った時に
ちょうど工事中だったので、写真にとってきたので掲載したいと思う。


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午後1時半から、結城市国民健康保険運営協議会に出席。

来春から後期高齢者医療がスタートすることが決定しているが、その一方で
与党の参院選惨敗の影響を受けて、見直し論が浮上し、その方向性が明確に
なってない中ではあるが、その準備の意味での法改正は進めなければならない。

来年度以降は、65歳以上74歳以下の方のみの世帯の場合は、年金から保険料を
徴収するという法改正や、後期高齢者が国民健康保険から後期高齢者医療に移行する
関係から、国民健康保険の算定方法や掛率の変更などの方針について意見交換が
行われた。

また、健康診断の受診率の向上や、メタボリック・糖尿病などの予備群の解消という、
いわゆる予防事業の推進の方向性も国から出され、その取り組みについても討議が
なされた。

ただし、5年経過で、健康診断の受診率が一定の率を超えなかったり、メタボリックや
糖尿病予備軍の減少率が一定の割合を下回らなかった場合には、補助金をカットする
というオマケがついている。

国はどうも、なにかにつけて補助金をカットする施策が好きなようで、また、地方に対して
色々な方策を出すのはいいが、その予算措置を全くしないケースがある。
徴収率がよくなったとか、健康な人が増えた自治体に何かしかの褒賞を与える
制度ならともかく、悪い所を、さらに悪くするとは、いったいくには何をしたいのか?
我々、地方自治体から言わせれば、勝手極まりない、そんな感をもっている。

そこへ来て、ここでも何度か話しているが、後期高齢者医療の見直しに着手したと
おもったら、中途半端な暫定措置で、選挙民だけにちょっとだけいい顔をしたい
という姿勢がみえみえで、ポリシーのない政府・与党の方針はやめてもらいたいし、
そんな理由に振り回されている地方自治体って…と思ってしまう。

政府・与党にはしっかりしてもらいたい。


私もばっちりメタボリック圏内に入っているので、なんとかしたい。

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